これだけ、情報が溢れる社会に暮らしていると、


生きること=情報を消費すること


になってしまいそうで、たまに凄くいわれのない危機感をもってしまいます。


人生をそれに費やそうと思えば費やせてしまう。



中学生のときに感じた、


自分の小指を折ろうと思えば、いつでも折ることができる。


という感覚に似ています。



でも、そんな無駄なことはするはずはない!


と思いながら、


しがち、な自分に気づいたりもするのです。


今、自分が知りたいこと、今自分すべきこと。


人類史上、最も情報の取捨選択が個人に求められている時代かと思います。




PCになんて見向きもせずに、


読書をし、手話を覚え、水泳をし、バドミントンをし、山登りをしている母と話すと


人生を楽しむコツはは、主体性であって、受動ではつまらないということが解ります。


発信者となるべく、前に進みたいと思います。