自分のことを本当に思ってくれている人は


自分に苦言をくれます。


自分のことを本当に思ってくれている人は


自分に駄目だしをくれます。



親、恩師。



そのときは、それはそれはウザくて、


信用してくれない


信頼してくれない


任せてくれない


もう、ウンザリ。



と思っていました。



でも、結局それが血となり、肉となります。


母親が、


「あんたは継続する力がない」と


18年間言い続けてくれたからこそ


「継続できる人間にならなくては」と思います。



父親が、実家に帰るたびに


「いつまでも学生気分でやってるな!」


と言い続けてくれるからこそ


「早く、一人前の会社になりたい」と思います。



上司が


「お前このままだとヤバイよ、何から何までまったく駄目」


と言ってくれたからこそ


全部頑張らなくちゃと思います。



基本的にMです。

昔、上司に



「おまえはいつまで勉強してるの?」


と不意に聞かれたことがあります。



「一生勉強です!」


と、いう言葉が頭をよぎりましたが


その真意は


「もう結果を出す時期に来てるぞ」


「遅いぞ!」



という忠告を頂いてしまったのだと思い、


「もう(勉強は)終わってます、結果出します」


と答え、気合を入れました。


そして、結果を出すために走り続けて(その後起業)


起業してから、2年弱、


またまた、結果を出すために走り続けました。


ようやく、お客様から「ありがとう」と言ってもらえるようになった


今日この頃、


久しぶりにセミナーなるものに参加してきました。


少し前とは違う 感触を得ました。


今日得た、学びをもって、また結果を出すため


頑張ります。

社会人も7年もやってると(必死に)


少なからず、「経験」ができて、


ある程度、判断力がついたり、


こういうときは、こう!


なんて、えせ知識がついてしまう。


他にも、同業他社がこうやってるから!


前回は、これでうまくいったから!


と、考えもせずに、または勝手に進めてしまいそうになることも多々。


でも、


時代も、状況も、条件も、人も、何もかも違うという前提


を忘れてはいけない。


今の時代で、今の状況で、今の条件で、今の人で


一番、よい判断は?


その都度、しっかり考え、答えを導いていくことが大切。



恩師が言っていた、


「自分の成功事例の賞味期限なんて半月」だと。


おっしゃるとおりでした。