本当に初めての仕事をするときは


「このくらいの時間でできるかな?」


という時間の8倍でスケジューリング。




前に似たような仕事をしたことがあるときは


だいたい4倍のスケジューリング。




前とだいたい同じような仕事をしたことがあるときは


だいたい2倍のスケジューリング



まったく同じ仕事をするときは


だいたい半分の時間でスケジューリング




こんなことを、そういえば身に付けていたはずだった。



今日は、3のだいたい同じようなことをしたことがあった


から、見込みの2倍の時間をとっておかなくちゃいけなかったのに


半分の時間しかとってなかった。



時間の見込み不足、スケジューリングミスは、


成果を0にしてしまう可能性が高い。



やりきったら10だとすると


今日は5しかできなかった。



で、結果はやりきって4くらいだったはずの成果が


おそらく1、あるいは0になってしまうだろう。


でも、でも、でも


大丈夫!


明日必ず、取り返そう。



やりきる


やりきる


やりきる。



自分には、まだまだできるはずと。


好調なときこそ、言い聞かせたい。



うまく行っていると思ったら


そこで終わる。


もう2回は、もっといけるはずのチャンスを逃している。




まだ、まだ、と言い聞かせて。



先のことじゃなくて、


今日できることを、本当にやったのか?と。




確認できていないことはないかと?




今、いいサービスが提供できているとするのなら、


もっと、多くの人にそれを伝えられるように。



そして、次の手はもう動いているのか?と


自分に問え!



12月から始めた、次の手はやりきっているか?


否。


やりきる。


1月もう少し。


やりきる。


やりきる。


やりきる。



想像力


言わずと知れた、人間が人間であるために必要なもの。



想像力の欠如が、争いを生み


想像力の欠如が、悲劇を生む。



僕は、そう考えています。



相手の痛み、相手の悲しみ、


一人の痛み、悲しみ、死、


それがどれほどのものかを想像できないから、


人を傷つけ、人を殺し、戦争ができるのだと思います。



生きているだけで、多くの人を傷つけ、自然を破壊し、


多くの生命の命をもらっています。



自分には何もできませんが、



せめて、


自分に関わる人が幸せになれるように


努めたいと思います。






観客の想像力を利用して、見事に気持ちよく


ひっくり返してくれる映画を見て


想像力って何?


と思っていたら、そんなことをふと、


思いました。