自分のことを本当に思ってくれている人は


自分に苦言をくれます。


自分のことを本当に思ってくれている人は


自分に駄目だしをくれます。



親、恩師。



そのときは、それはそれはウザくて、


信用してくれない


信頼してくれない


任せてくれない


もう、ウンザリ。



と思っていました。



でも、結局それが血となり、肉となります。


母親が、


「あんたは継続する力がない」と


18年間言い続けてくれたからこそ


「継続できる人間にならなくては」と思います。



父親が、実家に帰るたびに


「いつまでも学生気分でやってるな!」


と言い続けてくれるからこそ


「早く、一人前の会社になりたい」と思います。



上司が


「お前このままだとヤバイよ、何から何までまったく駄目」


と言ってくれたからこそ


全部頑張らなくちゃと思います。



基本的にMです。