尊敬するジェイブレイン COO 蔵元さん に教えて頂いた「薩摩の教え」
薩摩の教え~漢の順序~
1、何かに挑戦し、成功した者
2、何かに挑戦し、失敗した者
3、自ら挑戦しなかったが、
挑戦した人の手助けをした者
4、何もしなかった者
5、何もせず批判だけしている者
前職を退職して、IT業界へ転職するか、起業するか迷っていた時に
教えて頂きました。
今、僕たちが置かれている日本の社会は
贅沢をしなければ、「衣食住」に困ることはありません。
どんな仕事であれ週に5日しっかり働けば、
20万円前後は収入を得ることができます。
一人暮らしをする分には、困ることはありません。
このままでも、、、という思いがよぎるのは常です。
でも、こんなに恵まれた環境に僕らが在れるのは何故でしょうか?
それは、親の世代、祖父母の世代、これまでの日本を創ってきた
多くの方の努力があったからだと思います。
僕は、
ならば自分もと思います。
ともに生きる人たちへ、次の世代へ、自分達ができることを
やってみたいと。
挑戦してみたいと思います。
うまくいくか、大失敗に終わるか、
それは、まだまだ解りません。
でも、挑戦し続ける人生にしたいと思います。
その方が「楽しい」ことに間違いがないからです。
人は、「人のために動くこと」でしか
満たされることはないと思います。
社会の「ためになる」 人であり、会社であれるように
穏やかに、健康的に、頑張っていきたいと思います!
another story
学生時代、寮に入っていました。
一定の上下関係がありつつも、
先輩、後輩はとてもに仲良く暮らしていました。
代々、寮生が従事するアルバイトの帰り
いつも、先輩にご飯を奢ってもらいました。
財布を出そうとする、
「お前が、上になったときに奢ってやれな。俺も先輩にそう言われて奢ってもらってたからさ」と
制されたことを思い出します。
そのときは、とても感動しました。
自分が2年生で寮が閉鎖されて、後輩の寮生に自分が奢ることは
できなくなってしまいましたが、
その分、ゼミやサークルの後輩に奢りました。
先輩が後輩に、そして後輩が先輩になって後輩に。
そうやって、受け継がれていくものがあると思います。
仕事をすること、会社を経営するということも似ているところがあると思います。
今、GIがインターネットを使って収益をあげることができているのは
これまで、多くの人の努力があったからこそです。
GIも、社会によりよい仕組みを提供できるように
一歩ずつ、進んでいければと思います。