京都のぎっちゃん 旅日記 -38ページ目

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

お部屋は指定できないのですが ベッドルームがある和洋室にしてほしいと

リクエストしていました。

 

 

フロント階から1階おりた階にお部屋が並んでいます。

 

 

 

2105 蓬莱の郷が私のお部屋でした。

 

 

 

廊下は池に面していて時々噴水があがります。

 

 

 

お部屋の入口

 

 

 

玄関

 

ビジネスホテルなら一部屋になりそうなぐらいの広いお玄関です。

 

 

 

昔懐かしい鏡台と衣文賭け(えもんかけ)もありますね。

おばあちゃんのお家にあったなあ~

 

 

 

専用のお庭の外側には川がながれています。

 

 

 

 

ヨーロッパ調のソファーセット

 

 

 

テレビの横には冷蔵庫 お茶セットが置かれています。

 

 

 

渡り廊下の先には洗面室

 

小石を敷き詰めた上に竹の踏み台を置いたしつらいは

露天風呂につながるんだろうなという期待感を膨らませてくれます。

 

 

 

洗面所兼脱衣室

 

 

 

大浴場にはタオル類が常備されているので

こちらのタオルは部屋専用のもの

 

 

 

ジャグジーバスにもなる内風呂

 

 

 

内風呂に洗い場がありますが

シャワーボックスもあるのはなんでだろう??

 

立ってシャワーするのが好きな人ようかな?

 

 

 

そして 鳥のさえずりを聞きながら のんびりと入れる温泉露天風呂

 

櫻離宮の全室に露天風呂がついているそうです。

 

新緑の季節、紅葉、雪・・・と季節ごとに表情を変えるお庭を眺めながら

露天風呂に入りたいものです。

 

 

 

そしてリクエストしていたベッドルーム

 

「お膝がお悪いと伺っておりますがいかがですか?」

とこの時、中居さんに声をかけていただきました。

 

実際、パパがステップを踏む運動器具(草笛美津子さんのCM)のやりすぎで 膝を傷めていた時があったのですが整形外科にも行き、「骨に異常はないけど 痛い時はその運動はやめておいた方が賢明でしょう」と

言われていたのです。

「やいとがいいのでは?」と教えて下さる人がいて、

せんねん灸を試してみると 1週間ぐらいで傷みがなくなったんです。

 

昔は おばあちゃんが モグサを背中において 火をつけてやいとしてました。

 

悪いことをすると「やいとするよ!」とよく言われたものです。

 

 

 

 

ベッドヘッド側の壁紙も絨毯もとってもかわいい花模様ラブラブ

 

 

きんつばとお茶をいただきました。

 

ほんとに広いお部屋で写真だけではなかなか紹介できませんので

よろしければ動画をご覧ください。

 

 

 

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。

 

 

今日は母の日ですね

 

 

いろんな色のカーネーションのブーケとお茶セットをいただきました。

 

ゆっくりティータイムを楽しませていただきます。

 

 

では仙台旅行記の続きです。

 

桜 桜 桜 桜 桜 桜 桜 桜 

 

仙台駅から秋保温泉 迎賓館櫻離宮までは無料の送迎バスがあります。

 

ネットで予約したすぐ後に櫻離宮から折り返し電話がかかって来ました。

 

櫻離宮は全て温泉露天風呂のお部屋で畳にお布団を敷くタイプの部屋と

ベッドで寝れるタイプの部屋がありますが、その指定はできないのです。

膝が痛いので できるならベッドのある部屋にしてほしいとリクエストしていました。

 

部屋のリクエスト確認と櫻離宮までのアクセス方法を聞かれ

まだ半年も先の予約でしたが送迎バスの予約をいれていただきました。

 

 

 

送迎バスの側面には「ホテル瑞鳳」としか書かれてないのですが

ホテル瑞鳳の別館が櫻離宮なので「櫻離宮にいきますか?」と運転手さんに確認をしました。

 

すると運転手さんが「お膝の具合はいかがですか?」と聞いてこられたのです。

送迎バスのスタッフさんまで 予約時の情報が共有されているのに驚きました。

 

「丹精をこめたおもてなし」まさに看板に偽りなしですね。

 

バスは ほぼ満席!

14時出発と16時出発の2便ありますが

早くに予約しておいてよかったです。

 

 

 

仙台駅から40分、バスは本館瑞鳳の玄関前につきます。

 

これは本館のロビー

 

迎賓館 櫻離宮の宿泊客は ここからスタッフに案内されて別館の方に進みます。

 

 

 

本館フロント階の1階下に大浴場やお食事処があるので

そちらも案内していただきます。

 

 

 

 

暖簾に瑞鳳とかいてありますね。

櫻離宮の方は全室に露天風呂がついているので大浴場はありません。

で大浴場に入るには こちらまで来ます。

 

日帰り入浴もできるようでしたので かなり広い大浴場でした。

立ち湯や打たせ湯など6種の露天風呂もありましたよ。

 

 

 

お風呂上りの待合所には滝もあり立派な錦鯉も泳いでいます。

 

 

 

櫻離宮の入口は瑞鳳の端にあり、ルームキーカードをかざさないとはいれないようになっています。

 

 

 

 

ピカピカに磨かれた通路を通り

 

 

 

歩く歩道のエスカレーター版?のようなものに乗って上に上がります。

 

 

 

迎賓館櫻離宮のフロント

 

瑞鳳のロビーまわりは チェックインの人々でごった返していましたが

10室しかない櫻離宮のロビーフロントはいつも静かでした。

 

 

 

ゆったりとソファーが配置されたロビーラウンジ

 

 

 

ソフトドリンクやコーヒー紅茶など自由にいただけます。

 

 

 

 

チョコレートやナッツ類も用意されていました。

 

 

 

フロント横には雑誌やアイスキャンデー

 

 

 

お庭を見ながら おやつをいただきました。

 

 

では お部屋の方に案内していただきます。

 

 

桜 桜 桜 桜 桜 桜 桜 桜 

 

 

お付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

今年のお誕生日は仙台の秋保温泉で過ごしました。

ちょうど全国計量士大会が仙台であったので

それならば前泊して参加しようということになりました。

 

3月28日(木)

10時25分伊丹発のJALで仙台空港まで。

2席×2席の小さな飛行機でした。

非常口横の足元の広い席

 

この席に座った時は必ずCAさんが「非常時の協力をお願いします」と

言って来られます。

お正月の事故があったので今回は私も真剣に非常口ドアの開け方を読みました。

 

 

ドリンクサービスの時のおやつは 伊丹空港で買った黒船の三笠。

季節限定桜餡でした。

あっさりしてて美味しい桜

 

 

 

2020年に福島~仙台旅行をした時は新幹線を使ったんです。

今回は飛行機の方が圧倒的に安くて早いので飛行機にしました。

伊丹から1時間10分で仙台空港到着です。

 

 

 

仙台空港から仙台駅までは約30分

 

 

 

仙台駅は楽天一色ですね!

 

 

 

駅中の牛たん通り・すし通りでランチにします。

牛タンのお店はどのお店もすごい行列アセアセ

 

 

 

パパは牛タン食べれないのでお寿司のお店にしました。

 

 

 

さすが三陸の魚!

ネタが新鮮でとっても美味しかったです。

 

 

 

デザートはずんだシェイクキラキラ

この前 仙台に来た時もこのずんだシェイクにはまったんですよね。

枝豆のやさしい甘さが大好き!

 

 

こちらは仙台駅西口

 

14時に仙台駅東口にある送迎バス乗り場から今宵の宿

秋保温泉 迎賓館 櫻離宮行きの送迎バスに乗ります。

40分ほどかかるのですが 送迎バスがあるのも このホテルを選んだ理由です。

 

では お宿の様子は次回に・・

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。