京都のぎっちゃん 旅日記 -36ページ目

京都のぎっちゃん 旅日記

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パパが珍しく花束を抱えて帰ってきました。

うちは自営業なので定年はないのですが

65歳になったので協会の理事を引退することになりました。

同学年の友達が次々と退職し、悠々自適に過ごしているのを

羨ましく見ていたようですが

ここで 一つ大変なお役目を終えられたということで

ちょっとはストレスが減るのかな?

仕事はまだまだしてもらわないといけませんが

後は息子に引き継ぎながらのことになるのかな?

まあ とりあえず、お役目お疲れ様でした。

 

 

さて、毎年5月に三重県まで仕事に行きますが

今年も息子も一緒に仕事終わりにアルティア鳥羽に泊って来ました。

以前は 伊勢や鳥羽のいろんなホテルに泊まるのを楽しみにしていましたが

息子が一緒に行くようになってからは アルティア鳥羽に連続して行っています。

広いテラスにある露天風呂と美味しいフランス料理、そして宿泊費がリーズナブルなのが

魅力です😉

 

では 代わり映えのしない旅行記になりますが備忘録として残しておきます。

 

音符 音符 ルンルン 音符 音符 ルンルン 音符 音符 ルンルン 音符 音符

 

 

パパと息子が仕事をしている間、私は四日市駅近くのコメダ珈琲で時間つぶし。

モーニングのコメダは飲み物を頼むとパンのセットがつくというとてもお得ですよね。

 

いままでは私の生活圏内にコメダがなかったので1年に1度のコメダを楽しみにしていましたが

この頃は職場の近くにコメダがあるので 時々行くようになりました。

 

でもランチのコメダはサンドイッチとアイスティーで1000円越えアセアセ

 

 

先日は出張の日でお弁当を持って行かなかったのでまたコメダに・・・

 

明太クリームパスタ単品で1000円越ええーん

同志社大学の近くなので学生さんでいっぱいですが

学生でこの値段は痛くないのかな?

 

朝は長い時間居られてコスパもとってもいいですが

ランチは高くつきますね。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、話を三重の話に戻して・・・

 

 

お昼に仕事を終わってからのランチは いつもの鰻屋さん「あおき」

炭火でカリっと焼かれたひつまぶし乙女のトキメキ

今年は 肝焼きもあったのでつけてもらいました。

 

 

 

そしてアルティア鳥羽到着

 

鳥羽湾を望む地中海風のリゾートホテルです。

 

 

 

入口のイルカさんが可愛いですイルカイルカイルカ

 

 

 

お部屋はいつもの通り、露天風呂付きスーペリアルーム

 

和洋室になっていて5人まで泊まれます。

 

 

 

早速、阪神戦を観ていますね。

 

 

 

そしてここが一番のお気に入り

広々テラスにある露天風呂

 

息子はお風呂あがりにすっぽんぽんで鳥羽湾を眺めています。

この解放感がお気に入りなんでしょうね。

ここは最上階だから誰からも見えることはないので安心です。

 

 

 

玄関入ってすぐのところに洗面所とトイレと一緒になったユニットバスがありますが

そこは体と頭を洗う時だけに使いました。

 

 

 

 

何といってもお気に入りは

24時間ずっと流れっぱなしのトロトロの温泉露天風呂

 

夜は たくさんの星がみえるんですよ。

 

「この時期、カメムシが大量発生していますので夜はお気を付けください」

とチェックイン時に言われましたが、

夜はテラスには極力電気をつけないようにして、

部屋のカーテンも閉めて過ごしましたので

カメムシに悩まされることはなかったです。

 

おかげで 綺麗な星空も見ることができました。

 

 

 

お部屋についていたお菓子もありましたが

四日市のスーパーで買って来た果物屋さんの作ったゼリーを

おやつにいただきました。

 

 

では お食事編は次回に・・・

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。

 

今年も梅仕事の時期が来ました。

去年の暮れに南側に張り出した太い枝を切り落としました。

例年は梅の蕾が出来る頃にすずめが50匹ほど集まって、

ピーチクパーチク

その時、蕾を落としてしまうのか 花も咲かなかったのですが

今年は すずめの被害も少なく、残った枝にいっぱい花が咲き

梅の実も久しぶりに鈴なりになりました。

 

 

落ちて来る梅が拾い集めてつけるだけで こんなにたくさんの梅がとれました!

一つのバケツに5キロの梅が入っていますよ。

重しにはペットボトルの水やビール缶やワイン瓶を使っていますウインク

1週間たって 梅の水分が上まであがってきました。

もう少し 水分が出るのを待って 赤しそを入れてまた漬けます。

その後は梅雨明けを待って 三日三晩干して出来上がり。

 

昔ながらのすっぱ~~い梅干し。

このすっぱ~~いのが好き!と言って下さる人がいるので

毎年 頑張らなくてはねウインク

 

今年は 私も仕事に行きだしたこともあって

落ちた梅を拾い集めるのはパパの仕事となりました。

去年は孫っちも拾い集めるのに来て 計量して塩でつけるのを

手伝ってもらったんですが 今年はタイミングがあわず、

バケツ1個分4キロを孫っちの家に持って行きました。

ちゃんとお世話してくれてるかな?お父さん

 

 

では ビワフロント彦根の続きです。

 

バツレッドバツブルーバツレッドバツブルーバツレッドバツブルーバツレッドバツブルーバツレッドバツブルーバツレッドバツブルー

 

 

 

最上階10階にあるレイクラウンジ淡海

 

パノラマに広がるびわ湖の風景をみながら チェックイン、チェックアウトもできますよ。

 

 

 

タルトと紅茶をいただきます。

 

 

 

おつまみやフリードリンクのコーナーもあり

夜にはワインやウィスキー、ブランデーなども楽しめます。

 

 

このラウンジは 宿泊者なら誰でも利用できるようで

ドッグヴィラに泊っているワンちゃんも 乳母車に乗ったまま ラウンジに連れて来ていいようでした。

賢いワンちゃん達で 迷惑になるようなことはなかったです。

 

 

 

お食事はダイニング淡悦でいただきます。

 

ラウンジ淡海、ダイニング淡悦 こういう名前にホテルニュー淡路経営というところが伺えます。

 

 

 

広々としたダイニングで テーブルもゆったりと配置されています。

 

 

 

芝生が広がる庭に面した席に案内してくださいました。

 

 

 

では いただきま~すニコニコ

 

 

 

蓬入り擬製豆腐

 

蓬=よもぎ 読めませんでした。

メニューを書き写すことで漢字の勉強ができますね。

 

 

 

季節の前菜盛り合わせ

 

鮒ずし、ビワマスのかるい燻製、近江鴨ロース

若狭小浜小鯛の笹寿司、古株牧場のチーズ

スナップエンドウ飯味噌

 

鮒ずしは古来のすしの1種で塩漬けした魚と米を漬け込み発酵させたものです。

フナを丸ごと漬け込み、発酵中に産生する乳酸菌で骨が柔らかくなり、

骨まで食べることができます。

 

ちょっと酸味が強くて 高級珍味だそうですが

私は ちょっと苦手です。

 

滋賀県出身の義理母が最期に食べたいと言ったものがこの鮒ずしでした。

急いで滋賀から叔父さんが持って来てくれたものの、もう食べることは出来ず、

見るだけで満足されたようでした。

やはり 故郷の食べ物が最後には食べたくなるもんなんでしょうね。

 

 

 

本日のお造り

 

 

 

菜の花のポタージュ

 

 

 

甘鯛の鱗焼き プールブランソース

 

鱗(うろこ)がパリパリと美味しいんですよ。

 

 

 

近江牛の溶岩焼 焼き野菜添え

 

 

 

 

ここで ご飯と赤出汁汁 お漬物も持って来ていただきました。

 

 

ホテルパティシエの特製デザート

 

近江の地産地消をいかしたお料理 堪能させていただきました。

ご馳走様でした。

 

 

 

21時~22時は 1階でお蕎麦のサービスがありました。

 

このサービスの案内がなかったのは どうしてかな?

たまたま 大浴場に行く時に このテーブルを見つけたので行ってみたのですが

大好評でみなさん集まっていらっしゃいましたね。

 

 

 

あっさりした腰のある美味しいお蕎麦でした。

 

 

 

おはようございます。

朝食はビュッフェです。

 

近江で採れた新鮮な野菜が並びます。

 

 

 

 

ホテルパティシエさんの特製スィーツラブラブ

 

 

 

私の第一プレート

へしこ茶漬け 大好きです。

 

 

 

私の第2プレート

 

 

 

第3プレート

 

料理人さんが目の前で丁寧に焼き上げてくださったもろこの塩焼き 酢味噌でいただきました。

 

 

 

朝食が終わる頃には 少し陽がさしてきました。

 

 

 

昨夜 遅くに部屋まで持って来て下さったおにぎりは

もうお腹いっぱいなので 帰りにお昼のお弁当に食べさせていただきました。

 

ビワフロント彦根 温泉、お部屋、お食事、サービス すべてに満足させていただきました。

 

ここは またリピートしたいホテルになりました。

 

うお座 ビワフロント彦根の宿泊費うお座

 

【二食付】本館温泉露天風呂付客室宿泊プラン<2023年8月開業>

温泉露天風呂付ツイン (ツイン)

 

大人\33,550×2=\67,100

ポイント即時利用-\6,710

支払い金額\60,390

 

お付き合いいただきありがとうございます。

 

昨日は 息子夫婦が用事があって出かけなくてはいけないので

孫っちとお留守番をしました。

 

小学2年生の宿題のお付き合いお父さん

 

 

漢字ドリルや計算ドリル、音読の宿題もありました。

 

 

 

スイミー! 懐かしい照れ

 

 

30年前も子供達のスイミーの音読 何度も聞いたなあ~

 

子供の教科書って ばあばの立場になって聞いたり読んだりすると

母親の立場の時とは また違った感覚が生まれてきます。

親の立場の時は お茶碗洗いながらとか 御飯つくりながらとか

片手間に聞いていたわ・・・

子供のそばに座って ゆっくり聞いてやれなかったなあと反省です。

 

こんなほっこりした 元気になれるお話を勉強していたんだなあ

 

孫の音読のお付き合いで なんだかホロっとしたのでした。

 

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

 

 

では 今日は4月に行った旅行記を残しておきます。

 

以前から気になっていたビワフロント彦根に行って来ました。

 

 

正式名は「蒼の湖邸 ビワフロント彦根」です。

以前は彦根プリンスホテルという名前で営業されていて

子供の小さい時、琵琶湖でのバスフィッシングの時にパパと子供達で泊ったことがあるようです。

 

 

前ホテル時代102室あった客室は一部屋あたりの広さを拡張し全50室に改装。

ホテルニューアワジグループのホテルとして2023年8月に開業したようです。

 

ホテル棟の他にヴィラもあって、そこにはワンちゃんも一緒に泊れるところもあります。

 

 

 

玄関に並ぶベビーカー?じゃなくてワンちゃん用の手押し車。

連れてこられたワンちゃんは この車にのせてホテルに入って来ていました。

 

 

 

目の前に琵琶湖の絶景が広がります。

 

16室が自家源泉の温泉を引き込む露天風呂付きのお部屋です。

 

スタッフの方にお部屋まで案内していただきました。

 

 

 

玄関

 

ホテルニューアワジ系のホテルは似た感じですね。

 

 

 

温泉露天付きツインのお部屋です。

露天付きのお部屋としては1番コンパクトなお部屋ですが 

二人なら使いやすい部屋です。

 

 

 

クローゼットはドアのないタイプ

 

いちいちドアを開けなくていい感じはいいかもね。

引き出しの中に館内で着れる作務衣がはいっていました。

 

 

 

クローゼットの隣りは洗面室

 

 

そしてシャワー室

 

 

 

露天風呂に続く、王道のレイアウトですね。

 

 

 

この温泉の泉質が とてもよくて もうトロトロなんですよ。

 

彦根にこんないい温泉があるなんて知らなかったです照れ

 

 

 

テラスと露天風呂の間は戸を閉めれば仕切ることもできます。

 

 

 

琵琶湖の水上に浮かぶようなテラス。

雨が降っていたので霧に霞んで水墨画の世界に入り込んだような感じです。

 

 

 

テラス側から入口側をみたところです。

 

 

 

コーヒーのセット グラス

 

 

 

下の引き出しには日本茶のセット

 

 

 

早速 阪神vs中日戦をみるパパ。

 

ピッチャーは才木投手ですね。

 

雨でのコールドゲームになりましたが3対0で阪神が6連勝していた時です。

 

 

では 動画もよろしければご覧ください。

 

 

 

お付き合いいただきありがとうございます。