どうも。なぎです。
先週の記事で書いた通り、社会人になってからの数ヶ月を振り返ってみようと思います。
まず、大学を卒業して社会人になってから感じた1番のことは
時間の重要性です。
社会人になったら時間が重要になってくると薄々は気づいていましたが、自分の想像を軽々と超えていきました。
それと同時に、自分がどれだけ自堕落な学生生活を送ってきたのかと痛感しました。
僕はとある商社に入社したんですけど、
「金を稼いでるのは現場だから一定期間現場で研修(肉体労働)してこい」
ということで現在現場に放り込まれています。
まあ〜キツイ。
それもそのはず、まともに運動してたのは小学校まででそれ以降ずーーーっとインドアでしたから。
そんなやつがいきなりフルタイムで肉体労働なんてしたらバテるに決まってます。
...まあその話はまた後日するとして、今日は時間について書いていこうと思います。
まず、この仕事拘束時間が長いんですね。月の残業時間が40時間くらい。
毎日2時間くらい残業してることになりますが、正直キツイです。
肉体労働は体が資本なので睡眠時間はちゃんと確保しなきゃいけないし、汗もかきますので風呂に入るのも必須です(これは社会人に限らず当たり前か笑)。
そうなると自由に使える時間はほとんど残りません。
出勤日はそんな感じなので、休日は自然と外出するようになりました。これが一番自分でも驚きましたね。
働く前は絶対休日は疲れて1日寝てるだろうなーって思ってたんですけどむしろその逆でした。
家に1日いるとなんとも言えない虚無感に襲われるのと、やらなきゃいけないことは休日に終わらせるしかないからという切実な事情があります。
後者はどうしようもないんですけど前者は「あ、自分少なからず病んでるな」ってなりましたね。
「自分の家」という一番安心できる場所にいるはずなのに落ち着かないってけっこうヤバいですよね笑
この悩みが投稿が遅れた理由の1つでもあります笑。
寝溜めしようにも寝れないんですよね。夜はもちろんちゃんと寝てますけど昼寝ができなくて途中で起きちゃったり。
そこからどんどん負のループに入り込んでいきました。
自由な時間も少ないし何のために働いているんだろうとまで考えるようにもなりました。
そんなこともあり、「時間を金で買う」という意味が分かりました。
学生時代は僕は「金を時間で節約する」生活をしていました。
例えばですけど、徒歩1分のコンビニと徒歩10分のスーパーがあって、コンビニでは150円で売られてるものがスーパーでは100円で売られている。
学生時代の僕なら迷わずスーパーまで行きます。しかし今ならコンビニで済ませます。
時間が惜しいからです。
もちろん、コンビニだと高いと思いますしお金も惜しいですよ。
でも社会人になって序列がお金<時間になりました。
それと同時に、学生時代にどれだけ時間があったか痛感しました。
好きなだけ勉強ができるなんてあんな恵まれた環境他にないですよ。
もっと勉強しておけば良かったなーっと感じました。
というのも僕、「単位が来ればいいや」の精神で単位が来るギリギリまでしか勉強してなかったので、「大学でこれを学びました」と胸を張って言えるものがありません...
流石に4年生になったときは反省して、単位は足りてましたが興味のある授業を自発的に取ったり、卒論を真面目に書いたりしましたが時すでに遅しです。
そして4年生のときに本を読む面白さに目覚めました。
もっと早く目覚めたかったです。
今は本を読もうにも時間がない。読めるのは休日くらいですね。
「なんで勉強をしてこなかったんだろう」という後悔も病んだ原因の1つですね。
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まだまだ書きたいですが長くなってきたので一旦切りたいと思います。
次回はどうメンタル的に乗り越えたのかを書きたいと思います。
ではまた。

