「佐野元春 and the hobo king band 「星の下 路の上」」
今年3月に仙台で行ったライブツアーのDVDが出たので購入。
なんとノーカットです。3時間10分。
一昨日と昨日に分けて観ました。
このライブのセットリストはベスト盤的なものでとても良いです。
そして元春がカッコイイ。
あんな人珍しい。
ライブでの感動が蘇ってきます。
でも今どき映像が4:3なんです。16:9のスクイーズ信号だったらなぁ。
あと今どき価格が高い。
サムデイはなんであんなに良い曲なんだろう。
イントロだけで切なくなる。
全曲オリジナルとはアレンジが違うし、声も歌い方も昔とは違うのでオリジナルが聴きたくなって「ハートビート」とか「サムデイ」とかの紙ジャケリマスタリング盤を引っぱり出して聴いた。
やっぱオリジナルのアレンジ、声、歌い方が好きだな。しょうがないことだけれど。
「明日へのチケット」
★★★★ 12/30
久々に劇場へ。
いや~、面白かった。
引き込まれた。
ケン・ローチ(「麦の穂をゆらす風」が楽しみ!)とアッバス・キアロスタミ(「友だちのうちはどこ?」が印象的)とエルマンノ・オルミ(「木靴の樹」)の共作。
オムニバスではなく、ちゃんと繋がった(微妙に繋がっているよな…)1つのストーリー。
テイストも統一されていると思う。
3つのエピソードで成り立っているんだけど、特に2番目と3番目の話が面白かった。
すごい演出だと思う。
真剣に見入ってしまった。映画としてすげ~感心する。
そして笑える。
強烈で独特な映画である。
オススメである。
「間宮兄弟」
これも劇場で観てチョー気に入ったので買ったDVD。
先日観ました。
やっぱサイコーです。
笑えるツボがたくさんあって、まったく同じところで笑えました。
どうなるかわかってるからツボに来る前から笑えます。
個人的にはモノポリー時の常盤貴子がサイコーです。
あとはやっぱ沢尻エリカがカワイイ。
もちろん間宮兄弟二人のキャラも良いし。
今年の総括に入ると…自分の邦画トップ3は順不同で
「かもめ食堂」
「間宮兄弟」
「ゆれる」
なのですが、
「かもめ」を劇場で1回DVDで1回、
「間宮」を劇場で1回DVDで1回、
「ゆれる」を劇場で1回観た今、
ベストは「間宮兄弟」かな、と思います。
オススメです。
「ゆれる」をまた観たら「ゆれる」になるのかもしれないけれど。
特典も見たし、監督と間宮兄弟二人のコメンタリーが付いているのですが、
普通に観たあと、続けてコメンタリー付きで観ちゃおうかと思いました。
でも次回。
オリアン 廃番品まとめ買い
2006 S/Sをもってオリアンの定番品がすべて廃番になってしまったのです。
というわけでS/Sシーズン終わりに、ストックしておくために定番を4枚購入したのでした。
まず昨日載せた自分にとって定番中の定番のもの。
次に最初のものとストライプのピッチだけが違うもの…と思ったのですが、最初のものが2プライなのに対してこれは1プライです。
やっぱり質感が違います。値段は違わないのに。
こっちも2プライだったらなぁ。
最初のもの(右側)をもう1枚買っておけばよかったかなと思います。
でも生地さえなくならければオーダーはできるので今着ているものとストックとして買ったものを着古してしまったらセミワイドじゃなくてワイドカラーでオーダーしたいです。
次にサックスのロイヤルオックスフォードです。
これも定番(でした)。ワイドカラーです。
これは以前着ていたものを着古して今は持っていない状態だったので購入。
ちょうど良かった。
これもサックスのオックスフォード。
上のものと同じものを発注したそうですが、微妙に色が違うのです。
ボタンの色も上のものは黄みがかっていますが、これは白いです。
微妙に違うし、この生地、色は何枚持っていても良いのでどちらも購入。
こんな感じです。
左の方が使いやすいかな。
白のオックスフォードは今2枚目を着用中です。
それも以前のものはボタンが黄みがかっていて今のものは白いです。
白のストックも買おうかと思ったけど2枚目買ったばかりだったし見送りました。
セルツのトートバッグ
「セルツ」はダニエル&ボブなどのバッグを取り扱っている代理店でもあり、オリジナルバッグやセレクトショップの別注バッグの製造も行っている会社です。
そんなセルツのキャンバストートバッグを購入。
サイズは大と小があってこれは小です。
高さが若干違うだけです。
色はベージュとブラウンとオリーブとネイビーがあって(確か)、これはブラウンです。
見るからに堅牢です。
固めのキャンバスですが、使うにつれ柔らかくなりそうです。
色も抜けてきていい感じになるそうです。
試しに1つ買ってみたのですが、大も欲しいし、違う色も欲しいです。
この小サイズでも通勤にはでかいかな…。
ハンドルやショルダーストラップは英国製のブライドルレザーだそうです。
底には固い板?が入っていますが外せます。
ちなみに以前載せたこのビームスFのオリジナルブリーフケース もセルツのものです。
ところでこれ(リンク先のネイビーのブリーフケース)って最近見かけないのですが。
違うタイプを見かけるのですが。
もしかしてモデルチェンジしたのでしょうか!?
とても気に入っていてベージュもブラウンも欲しかったのに!
「ロスト・イン・トランスレーション」
昨日は「ロスト・イン・トランスレーション」のDVDを観た。
何回目だろう。何回観ても★★★★★である。
何回も観た映画でもディスプレイが変わると目に付くところが変わるので面白い。
今まではスクリーンだったので全体的な雰囲気で観ていたのだが、50型のプラズマにしたことにより一度にすべてに目を渡らせることができるし、色の再現性が的確だし、例えば服のテクスチャーなどの細部に目が行く。今まで気付かなかったことに気付く。こんな色してたんだとか、こんな質感だったんだとか。
映画の見方が変わる。
もちろん今までは一昔前の液晶プロジェクターということもあるし、投射環境が完璧じゃないこともあったのだが。
パイオニアのプラズマディスプレイはとにかく綺麗で大満足である。
特に映画を観るとそう思う。映画を映すとディスプレイが生き生きとしてくるようだ。
艶やかでしっとりした黒が表現できるので映画に適している。
「大停電の夜に」
★★ 12/23 WOWOW HV 5.1 12/21録画
気になって結局見なかった「大停電の夜に」を録画してたので昨日見ました。
劇場で見なくて良かった。
これってクリスマスの話だったんだ。
ラブ・アクチュアリー系とでも言えばいいのか。
様々な登場人物が微妙に絡み合うストーリー。
ろうそくって綺麗です。
800GBのHDDレコーダーを買ったので録りまくりです。
BSデジタルの場合66時間録れます。
ハイビジョンのまま録画できるので嬉しい!
これまでも買いたかったのですが今まで使っていたデジタルチューナーに対応していなかったので我慢していたのです。
だから余計に嬉しい。
D-VHSに録画するより安定してました。
残したいものはD-VHSや近い将来買うであろうBDレコーダーにムーブすればいいし便利です。
















