「ロスト・イン・トランスレーション」
昨日は「ロスト・イン・トランスレーション」のDVDを観た。
何回目だろう。何回観ても★★★★★である。
何回も観た映画でもディスプレイが変わると目に付くところが変わるので面白い。
今まではスクリーンだったので全体的な雰囲気で観ていたのだが、50型のプラズマにしたことにより一度にすべてに目を渡らせることができるし、色の再現性が的確だし、例えば服のテクスチャーなどの細部に目が行く。今まで気付かなかったことに気付く。こんな色してたんだとか、こんな質感だったんだとか。
映画の見方が変わる。
もちろん今までは一昔前の液晶プロジェクターということもあるし、投射環境が完璧じゃないこともあったのだが。
パイオニアのプラズマディスプレイはとにかく綺麗で大満足である。
特に映画を観るとそう思う。映画を映すとディスプレイが生き生きとしてくるようだ。
艶やかでしっとりした黒が表現できるので映画に適している。
