「それでもボクはやってない」
★★★★★ 1/21
「マリー・アントワネット」より、「ディパーテッド」より見たかったこの映画。
思った以上によかった。
サイコーだった。
エンターテイメントとしても問題提起としても。
ホント、すごい映画だしすごい監督だと思った。
リアルで自分がその場で体験しているような感覚に陥った。
ラストはわかっているにしても久々にドキドキしてしまった。
感心したのと同時に、もしこういうことが自分の身に降りかかったら、と考えると怖かった。
気を付けなきゃ。
(ベタな感想…)
JOHN LOBB CITY
定番中の定番、シティを昨年末購入。
ジョンロブといえばシティ、シティといえばホンダ。そしてマッドネス。
ジョンロブといえばウィリアムかな…。
ひとそれぞれだと思います…。
とにかく私としてはシティはジョンロブの中で最も定番なだけでなく、すべての紳士靴の中で最も定番だと思っているのでした。
以前から、シティは廃番になりそうだったら買おうと思っていたので店にはそう言っていたのですが、廃番という話はまだ聞かないです。
ただ、新しい木型が出たりしてなんかアヤシイので、とりあえず5 1/2 Dがあるか調べてもらったところ1足だけ大阪にあるとのこと。
そして今後Dウィズは日本に入れるかどうかわからないとのこと。
というわけで日本で最後の5 1/2 D(断定しちゃうけど)を買いました。
8695のシティが廃番になって新しい木型でシティ2とか出るかもしれないけれど自分は8695が良いのです。
このクラシックなフォルムが好き。
まあ、8000も好きだけれど。
1105も履いた感じは良かったけれど見た目がまだ慣れない。
これでストレートチップのことは今後一切考える必要なくなりました。
あがり、です。
Pioneer PDP-507HX
昨年末に買ったプラズマテレビ、パイオニアのPDP-507HX。
50V型。
着いたその日にいろいろ撮影してみました。
とりあえず床に置いてアンテナを繋いでまずは放送のチェック。
BS hiでたまたまやっていたロード・オブ・ザ・リングの予告。
そしてD-VHSを接続して今まで何度となく見てきた映像のチェック。
選んだのはサザンオールスターズの年越しライブ。
どちらも鮮烈な映像に感動。
か、買ってよかった…。
そして仮設置。
このテレビ、画質も良いけど、付属スピーカーの音質が良い!
旧い機器たち。
Victor HM-DH30000
ビクターのD-VHS機、HM-DH30000。
ビデオはビクター。
最近AV機器の買い替えにあたりいろいろ調べていたら、D-VHSって全メーカー生産終了してました(-_-)
(ビクターは国内販売終了ってことなのかな)
知らなかった…。もう普通に買えない。
ついこの間まではハイビジョンをそのまま記録できる手軽な媒体だったのに何故にやめるかな。
現時点だってブルーレイレコーダーやメディアはまだまだ高価なので比較的安価なD-VHSは存在価値あるのに。
ブルーレイに移行させたいからだと思うがビクターだけはやめてほしくなかったな。
以前同じビクターのHM-DHX2が欲しかったんだけど買っておけばよかった。
HM-DHX2はHDMI出力できるので今考えるととても欲しい。
で、先日オークションで新品を見つけたのだが…迷った末にやめた。
BDレコーダーを買った今、新たにD-VHSを買うのもなぁ、と思ったので。
が!昨日までD-VHSの資産はコピーワンス番組でもRec-Pot経由でBDレコーダーにムーブできると思い違いをしていた…。
だから全部BD-RにムーブしたらD-VHSは要らなくなると思っていた。
でもよく考えるとD-VHSからムーブする際、D-VHSは自分自身を消去できるわけないので無理なのだった。
というわけでD-VHSは手放せないのだ。貴重な資産が結構ある。
となると、この機種が将来的にイカれて修理も不可能になったときのために、やっぱ無理してでもオークションでHM-DHX2を買っておいた方がよかったのかも…。
こいつを大切に使わなくては~。
B&W CDM7SE
フロントスピーカーです。
英国B&W社のCDM7SE。
7、8年前に購入したもの。
仕上げはチェリーです。
その前はJBLを使っていました。
次はJBLに戻るつもりです。たぶん。
そしてアンプをマッキントッシュにしたい。
まあ、王道っていうわけです。
でもそれだとあがりのような気もするので回り道しようかな。どうしようかな。
映画やJAZZの再生だとやっぱJBLの方がいいんだよなぁ。
これはデザインがいいです。
この後モデルチェンジを数回重ねていますが、このSEモデルがデザイン的には一番好きです。
音質的にも不満無し。
といっても最新のスピーカーほとんど聴いてないや。
今どきのスピーカーはSACDとかのことも考えられていてうまく再生できるんだろうな。
プレーヤーとアンプ替えたら解像度高くなって細かい音まで聞こえるようになったので、これでスピーカーも替えたらどうなっちゃうんだろう。
自分は特に解像度志向っていうわけではないのだけれど興味ある。
サランネット外して使うにはこの黄色いケブラーコーンが目障りです。
スパイク付けて使ってます。
ベースは御影石にしてます。
この下は四隅にゴムのインシュレーターを咬ましてます。
最近内振りにセッティングし直したのですがちょっとベース小さくて不安だ。
ケーブルはカナレです。華のあるものに替えたいです。
CDM1SEはARCAMとバイワイヤリングしていたけどこれは今はシングルワイヤリング。
アンプがバイアンプに対応しているので近々バイアンプにしたい。
「Mr.&Mrs.スミス」
★☆ WOWOW HV 5.1
シリアスな作品を観た後はこういうくだらない作品を。
あれも映画だしこれも映画。対極だ。
アンジェリーナ・ジョリーの綺麗さ、可愛さ、セクシーさ、かっこよさ、強さ、に見とれる映画。
いいよなぁ。
画質も最高だった。
終盤、会話もアクションもちょっとは面白くなってきて持ちこたえた。
今日やっとマルチチャンネルのセッティングをしたので4.0chで観ることができた。
久々のマルチチャンネル。
マルチチャンネルにすると、いかにも映画!っていう雰囲気がふわっと浮き上がる。
部屋の空気が変わる。
今のマルチチャンネルアンプってマイクを使って各スピーカーまでの距離を自動測定したり、音響を自動補正できるのだが、上々のサラウンド感だった。
便利な世の中になったものだ。


























