ダンス・ダンス・ダンス -60ページ目

「それでもボクはやってない」

それでもボクはやってない


★★★★★ 1/21


「マリー・アントワネット」より、「ディパーテッド」より見たかったこの映画。

思った以上によかった。

サイコーだった。

エンターテイメントとしても問題提起としても。

ホント、すごい映画だしすごい監督だと思った。

リアルで自分がその場で体験しているような感覚に陥った。

ラストはわかっているにしても久々にドキドキしてしまった。

感心したのと同時に、もしこういうことが自分の身に降りかかったら、と考えると怖かった。

気を付けなきゃ。

(ベタな感想…)


オフィシャルサイト

JOHN LOBB CITY

シティ


定番中の定番、シティを昨年末購入。

ジョンロブといえばシティ、シティといえばホンダ。そしてマッドネス。


ジョンロブといえばウィリアムかな…。

ひとそれぞれだと思います…。


とにかく私としてはシティはジョンロブの中で最も定番なだけでなく、すべての紳士靴の中で最も定番だと思っているのでした。


シティ


以前から、シティは廃番になりそうだったら買おうと思っていたので店にはそう言っていたのですが、廃番という話はまだ聞かないです。

ただ、新しい木型が出たりしてなんかアヤシイので、とりあえず5 1/2 Dがあるか調べてもらったところ1足だけ大阪にあるとのこと。

そして今後Dウィズは日本に入れるかどうかわからないとのこと。

というわけで日本で最後の5 1/2 D(断定しちゃうけど)を買いました。

8695のシティが廃番になって新しい木型でシティ2とか出るかもしれないけれど自分は8695が良いのです。


シティ


このクラシックなフォルムが好き。

まあ、8000も好きだけれど。

1105も履いた感じは良かったけれど見た目がまだ慣れない。


シティ


これでストレートチップのことは今後一切考える必要なくなりました。

あがり、です。


シティ


シティ


シティ

Pioneer PDP-507HX

昨年末に買ったプラズマテレビ、パイオニアのPDP-507HX。

50V型。

着いたその日にいろいろ撮影してみました。


とりあえず床に置いてアンテナを繋いでまずは放送のチェック。


PDP-507HX


BS hiでたまたまやっていたロード・オブ・ザ・リングの予告。


そしてD-VHSを接続して今まで何度となく見てきた映像のチェック。


PDP-507HX


選んだのはサザンオールスターズの年越しライブ。


どちらも鮮烈な映像に感動。

か、買ってよかった…。


そして仮設置。


PDP-507HX


このテレビ、画質も良いけど、付属スピーカーの音質が良い!


PDP-507HX


旧い機器たち。


PDP-507HX


パイオニア プラズマテレビ「ピュアビジョン」

北欧デザインティッシュ

北欧デザインティッシュ


ティッシュの箱って部屋にそのまま置きたくないものが多いなか、こんな北欧デザインのものがありました。

Designed by Nina Jobs in Stockholm

です。

誰それ。


北欧デザインティッシュ


赤、オレンジ、グレー、グリーン、カーキ、です。


北欧デザインティッシュ


水玉もあるよん。

同じデザイナー。

ただの水玉だけれど。

Victor HM-DH30000

HM-DH30000


ビクターのD-VHS機、HM-DH30000。

ビデオはビクター。

最近AV機器の買い替えにあたりいろいろ調べていたら、D-VHSって全メーカー生産終了してました(-_-)

(ビクターは国内販売終了ってことなのかな)

知らなかった…。もう普通に買えない。

ついこの間まではハイビジョンをそのまま記録できる手軽な媒体だったのに何故にやめるかな。

現時点だってブルーレイレコーダーやメディアはまだまだ高価なので比較的安価なD-VHSは存在価値あるのに。

ブルーレイに移行させたいからだと思うがビクターだけはやめてほしくなかったな。

以前同じビクターのHM-DHX2が欲しかったんだけど買っておけばよかった。

HM-DHX2はHDMI出力できるので今考えるととても欲しい。

で、先日オークションで新品を見つけたのだが…迷った末にやめた。

BDレコーダーを買った今、新たにD-VHSを買うのもなぁ、と思ったので。

が!昨日までD-VHSの資産はコピーワンス番組でもRec-Pot経由でBDレコーダーにムーブできると思い違いをしていた…。

だから全部BD-RにムーブしたらD-VHSは要らなくなると思っていた。

でもよく考えるとD-VHSからムーブする際、D-VHSは自分自身を消去できるわけないので無理なのだった。

というわけでD-VHSは手放せないのだ。貴重な資産が結構ある。

となると、この機種が将来的にイカれて修理も不可能になったときのために、やっぱ無理してでもオークションでHM-DHX2を買っておいた方がよかったのかも…。

こいつを大切に使わなくては~。

で早速昨日D-VHS用のクリーニングテープを買ってきた。

HM-DH30000


HM-DH30000

B&W CDM7SE

CDM7SE


フロントスピーカーです。

英国B&W社のCDM7SE。

7、8年前に購入したもの。

仕上げはチェリーです。

その前はJBLを使っていました。

次はJBLに戻るつもりです。たぶん。

そしてアンプをマッキントッシュにしたい。

まあ、王道っていうわけです。

でもそれだとあがりのような気もするので回り道しようかな。どうしようかな。

映画やJAZZの再生だとやっぱJBLの方がいいんだよなぁ。


これはデザインがいいです。

この後モデルチェンジを数回重ねていますが、このSEモデルがデザイン的には一番好きです。

音質的にも不満無し。

といっても最新のスピーカーほとんど聴いてないや。

今どきのスピーカーはSACDとかのことも考えられていてうまく再生できるんだろうな。

プレーヤーとアンプ替えたら解像度高くなって細かい音まで聞こえるようになったので、これでスピーカーも替えたらどうなっちゃうんだろう。

自分は特に解像度志向っていうわけではないのだけれど興味ある。


CDM7SE


サランネット外して使うにはこの黄色いケブラーコーンが目障りです。


CDM7SE


スパイク付けて使ってます。


CDM7SE


ベースは御影石にしてます。

この下は四隅にゴムのインシュレーターを咬ましてます。

最近内振りにセッティングし直したのですがちょっとベース小さくて不安だ。


ケーブルはカナレです。華のあるものに替えたいです。

CDM1SEはARCAMとバイワイヤリングしていたけどこれは今はシングルワイヤリング。

アンプがバイアンプに対応しているので近々バイアンプにしたい。


「Mr.&Mrs.スミス」

Mr.&Mrs.スミス


★☆ WOWOW HV 5.1


シリアスな作品を観た後はこういうくだらない作品を。

あれも映画だしこれも映画。対極だ。

アンジェリーナ・ジョリーの綺麗さ、可愛さ、セクシーさ、かっこよさ、強さ、に見とれる映画。

いいよなぁ。

画質も最高だった。

終盤、会話もアクションもちょっとは面白くなってきて持ちこたえた。


オフィシャルサイト


今日やっとマルチチャンネルのセッティングをしたので4.0chで観ることができた。

久々のマルチチャンネル。

マルチチャンネルにすると、いかにも映画!っていう雰囲気がふわっと浮き上がる。

部屋の空気が変わる。

今のマルチチャンネルアンプってマイクを使って各スピーカーまでの距離を自動測定したり、音響を自動補正できるのだが、上々のサラウンド感だった。

便利な世の中になったものだ。

「麦の穂をゆらす風」

麦の穂をゆらす風


★★★★ 仙台フォーラム


痛くて、そしてとにかく考えるしかない映画だった。

シリアスすぎる…。

やるせなくて心が痛くてどうしようもなかった。


オフィシャルサイト

「キッチン・ストーリー」

キッチン・ストーリー


★★★★ WOWOW HV


2003年のノルウェー/スウェーデン映画。

かなり前に録画したものを今頃観た。

これはすっごい素敵な映画でした!

面白い!って言っていいのかわからないけれどこういう映画がずっと心に残るんだよなぁ。

すっとぼけててほのぼのとして淡々とした映画。

ユーモアがあってついニヤリとしてしまう。

序盤、会話もほとんどないし、全編通して音楽もほとんどない。

でも心温まる映画です。

ジーンとくる、かも。

オススメです。

「プライドと偏見」

プライドと偏見


★★☆


ワーキングタイトル制作ということで期待してたんだけどイマイチだった。

キーラ・ナイトレイ、凛としてたし可愛いかったけど現代劇の方が良いような。

でもこれでオスカーにノミネートされたんだよなぁ。

イギリスの風景とか建物とか陽光とかが綺麗なだけにDVDじゃなくてハイビジョンで見たかった。

ストーリーは所々引き込まれるところもあったが全体的にダラダラしていて退屈だった。

ブレンダ・ブレッシン、ジュディ・デンチ、ドナルド・サザーランドといった大御所が出ている反面、ダーシー役のマシュー・マクファディンがなんかインパクトに欠ける。高慢さもあんまり感じられないし。地味なかっこよさが良かったけど。