「リトル・チルドレン」
★★★★★ 9/23 チネ・ラヴィータ
今年二位かな。
マジメ部門第一位。
期待だったこの映画。
想像以上にシリアスで重くて…。
テーマにとても共感できていろいろ考えさせられた。
ケイト・ウィンスレット、ジェニファー・コネリーは貫禄出てきたよなぁ。
でもそれ以上にジャッキー・アール・ヘイリーは凄かった。
ラスト数分は鳥肌だった。
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」
★★★★ 9/22 109
映画は癖が付くと続けて観るもので。
(というより10月は丸々一ヶ月出張で観られそうもないので)
「包帯クラブ」と迷いつつ、監督三池×タラちゃん出演ということでこっちを。
予想より面白かった。
みんな良かったけど、伊勢谷がかなりよかったのではなかろうか。
ハリウッド進出してほしい。香川照之も。
というよりこの映画、海外でどれぐらいウケるのか興味がある。
ウケると思うんだけどな。
タラちゃんがいきなり出てきて良かったし思ったより出演が多くてよかった。
「オーシャンズ13」
★★★ 9/20 109
まあまあというかまずまずというかイマイチというか。
飽きてきたというか。
「デス・プルーフ in グラインドハウス」が面白すぎたというか。
「デス・プルーフ」の余韻を消したくなかったので何も観たくなかったのだが欲張って観てしまった。
「デス・プルーフ」をもう一回観ればよかった。
早くディスク出ないかなぁ。
「デス・プルーフ in グラインドハウス」
★★★★★ 9/20 MOVIX利府
忙しかったので一ヶ月ぶりの映画鑑賞。
明日で終わるということで休暇を取ってまで観に行った。
それほどタラちゃんには期待しているのだ。
で、今年一番面白かった。
もうサイコーでたまらない。
最初から最後までニヤける。
これを超えるとしたら一番楽しみにしている「インランド・エンパイア」か。
「ダイ・ハード4.0」に引き続きメアリー・エリザベス・ウィンステッドに萌え。
ロドリゲスの「プラネット・テラー」にも期待。
UA GOLDEN GREEN 07
9/16(日) Zepp Sendai
2F A列
初UAです。
Zeppだったんですけど、スタンディング無しの大人なライブで良かったです。
あの声を生で聴くって素晴らしいです。
あれはヒーリングですね。
雰囲気やスタイルもよくて素敵でした。
UAはデビュー時好きで、あとは全然聴いていなくて、アルバムツアーだったので最新アルバムを前日に買って予習して臨みました。
最新アルバムを聴けばわかると思うのですが、メッセージ色が強くて、あとMCでも地球とか環境とかがどうたらこうたらしゃべって、そこがちょっとあれでした。
でもああいう落ち着いた雰囲気のライブってなかなかないのでまた行きたいです。
くるり ツアー2007 『ふれあいコンサート』
8/28(火) 宮城県民会館
1階 20列
というわけで先日くるりのライブに行って参りました。
くるり、一番好きなバンドだと再認識いたしました。
ライブで泣きそうになることってあんまり無いのですが、今回はヤバかったです。数曲で涙目でした。
心身共にストレス溜まってて疲れていたからだと思うのですが、そういう時にクオリティの高い曲、演奏、ステージング、魂のこもった歌を聴くとヤバいですね。歌詞の内容は関係なく。
今まで見たくるりの中では一番良かったし、近年観たすべてのライブの中でも一番良かったぐらいです。COLDPLAYぐらい。
「遠くの空に消えた」
★ 8/19 109
予告編に騙された
印象としてはティム・バートンをやりたかったのかなという感じ。
ビッグ・フィッシュみたいな。
しかし期待しちゃっただけにがっかりした
失敗作だろう
久々につまらない邦画を観た
「トランスフォーマー」
★★ 8/18 109
冒頭直後に小さなロボットが出てきた瞬間にテンション下がって、
でかいロボットがおちゃめさを発揮したりしゃべったりしてきたところから萎えた
やっぱりやっちゃった
「ロックロックこんにちは! in 仙台 2日目 8/16」
1組目は超期待のチャットモンチー。
サイコーでした。
鳥肌でした。
ああ、倍以上の値段で買ってよかった来てよかった。
ボーカルかわいかった…。
でも盛り上がってなかった…。
何故だ。残念。
でもホントサイコーで満足した。
2組目はスキマスイッチ。
何故か大人気でびっくりしました。
あんなに人気あるんだなと。
ムカついたので微動だにせずに聴いてやりましたよ。
スピッツは可もなく不可もなく。
1日目と2日目で変えてきたのが良かった。
スキマスイッチとコラボ。
チャットモンチーとコラボしろよ。
総括としては1日目2日目通して今までのロックロックの中で一番つまらなかったです。
チャットモンチーを除いて。
来年が楽しみです。
「ロックロックこんにちは! in 仙台 1日目 8/15」
楽しみにしていたロックロック。
ほぼ定刻に始まった。すげ~。
1日目1組目は木村カエラ。
カワイイ。。。。。
今まではジーンズだったけどはじめてミニスカワンピース姿を見た。
選曲はまあまあ。
仕草とか言うこととかカワイイっす。
やっぱ秋も行こう。
2組目はジン。
女性ボーカルのハード系という前知識しかなかったが、そのままその通りだった。
ボーカルが二十歳。
パワフルだった。
女優でもそうだけど二十歳前後の女性のパワーっていうものにあらためて感心した。
今芸能の世界ではそういう傾向があるのかなぁ。
世間一般ではどうなのかわかんないけど。
演奏もうまいと思うし、ボーカルもうまいと思うし(声が林檎ちゃん系だと個人的には思った)、でも曲にキャッチーさがないのが致命的だと思った。
3組目はPE'Z。
ブラスだけのバンド、だと思っていたのだが違っていて、トランペット、テナーサックス、ウッドベース、キーボード、ドラム、の5人組のバンドだった。
なんか聴いたことのある曲がちらほら。気のせいかもしれないが、テレビとかで流れているのかな。
なんかのテーマとか。
エネルギッシュでとてもよかった。
が、音響設備がよくないのか、飽和していたような気がする。
音が強すぎて若干の不快感を感じた。
ラストはスピッツ。
ワンパターン…かなと最初思ったけど、結局ちょっとひねった感じだった。「うめぼし」とか。
久々に聴いた「スパイダー」は新鮮に聞こえたし、はじめて生で聴いた「ルキンフォー」「群青」は良かった。収穫。
そして最後はやっぱり「俺のすべて」なんだよな。まあこれはハズせない。よかった。
ここ数年毎年やっていた他のアーティストのカバーがなかったのがとても残念だった。
スピッツがやっている間は2Fで見ていたカエラちゃんの方がずっと気になって仕方がなかった。
そっちばかり見ていた。
総括としては、今までで一番つまらないロックロックだった。
大丈夫かな。


