ダンス・ダンス・ダンス -42ページ目

「ロシアン・ドールズ」

ロシアン・ドールズ


★★★★ 1/1 WOWOW録画 HV 5.1


昨日観た「スパニッシュ・アパートメント」の続編。

これも面白いのだった。

この2作品、結構好きである。

オススメである。


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「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

ナショナル・トレジャー


★★★☆ 1/1 109


映画の日なので映画館へ。

「ナショナル・トレジャー2」を観た。

なんか今年は正月映画というか大作というか、小品でも観たいものがほとんどなくて、いいのか悪いのか。

「1」の方がわくわくできて面白かったかな。

でもまあキャストは凄いし、ダイアン・クルーガーは美しいし、元旦に観るには良い映画だった。

去年の元旦は「硫黄島からの手紙」を観てどんよりしてたので…。


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「スパニッシュ・アパートメント」

昨日は27時まで仕事をして帰って寝たのだが何故か9時過ぎには目が覚めてラッキー。

珍しく酒を飲まなかったからか。

チャットモンチーやくるりやアヴリル・ラヴィーンを聴きながら掃除して洗濯してアイロンしてブルーレイレコーダーのハードディスク容量を空けるためにBD-Rにムーブしてちょっと立ち読みに行って久しぶりに映画を観た。

「スパニッシュ・アパートメント」のDVD。

ハードディスクレコーダーに「ロシアン・ドールズ」がだいぶ前から録画してあったのだが、前作の「スパニッシュ・アパートメント」を観ていなかったのでそれを観てから観なくてはと思っていたのがやっと実現。

あまり予備知識はなかったのだが、なんかとても面白かった!

年の最後にとても気持ちのいい映画を観ることができた。

あんな生活をしてみたい!

そして自分もあんな風に離陸してみたいものである。もう遅いか…。


スパニッシュ・アパートメント


★★★★☆ 12/31 レンタルDVD


オフィシャルサイト

2007年 ベストムービー

1. デス・プルーフ in グラインドハウス

2. リトル・ミス・サンシャイン(仙台では2007年公開だったので)

3. 恋愛睡眠のすすめ

4. Once ダブリンの街角で

5. それでもボクはやってない

6. ゾディアック

7. アポカリプト

8. あるスキャンダルの覚え書き

9. リトル・チルドレン

10. キサラギ

11. 天然コケッコー


という感じか。くらべようがないので実質順不同で。11個あるし。

チャットモンチー 生命力みなぎりTOUR

なんか忙しくてというかこれからやけに忙しくなりそうで仕事のこと中心にしか考えられない状況になりそうでストレス溜まりそう、物欲アップしそう、クリスマス、正月、そんな場合ではないって感じなんだけどそんな中ちょうどいい機会でチャットの仙台ライブがあったので一昨日行ってきた。

今年一番超ポジティブ、アクティブに行ったライブ。楽しみでしょうがない感じ。

席は400番台だったので一番前のブロックに行こうかどうしようか迷ったけど盛岡での経験を生かして2番目のブロックの横バーと中央縦バーの角の部分(もちろん右側)にした。そこなら押されないし流されない(案の定一番前のブロックは押し合いへし合い状態だった)。

そこはとても良い場所で三人が一度に視界に入る最前列ぐらいだし(90%以上橋本絵莉子を見ているにしても)音響的にも良い場所だった。そして前に背の高い輩がいなかったのでとても見晴らしが良い。ラッキー。

というわけで、なんか筆舌に尽くしがたいぐらい大満足で嬉しくて仕方なかった。

盛岡ではかなり前で近かったのは良かったのだが、顔は見えるのだがギターひいてる手元が見えなくて残念だった。

今回は手元も見られたし弾き方も見られたし良かった。弾き方も好きである。

曲や詞がいいのは当たり前として、サウンドやボーカルのクオリティがCDより落ちないところに感心する。

アンコールのアコースティック部分は盛岡ではまったく見えず何やってるのかわからなかったのだが今回はばっちり見えた。

今回は「世界が終わる夜に」が特に良くて感動した。なんでだろう。

あとはやっぱり「恋愛スピリッツ」のアカペラが終わってギターとドラムとベースが合わさるところが鳥肌だった。あれはライブじゃないと味わえないので。

あんなサウンドがあんな女の子三人から紡ぎ出されることに感心する。

三人、特に橋本絵莉子のほとばしる才能に感心する。

18歳でああいう曲や詞の数々を書いていたなんて信じられない。しかも徳島で(関係ないか)。

それとあのギャップがたまらない。あんなしゃべり方なのにああいう歌い方とか激しい演奏とか。

あれが演技や策略じゃないといいけれど…。

今回ギター掻き鳴らしながら歌う全身の佇まいを見てますます好きになったのだった。全然タイプじゃないのに。

カワイイっすよね、えっちゃん。癒される。全然タイプじゃないのに。

そういうふうにまた橋本絵莉子に萌えたりもしたけど、やっぱ3ピースのロックバンドとして大好きなバンドなのであった。

そしてCDよりもライブバンドとして好きなのであった。

あ~、毎日見たい。

で、結局武道館2DAYSはどちらも取れたのだが、ライブハウスだから良いような気もするのだが、武道館ではどんな感じになるんだろう…。


真夜中遊園地

Make Up! Make Up!

とび魚のバタフライ

親知らず

手のなるほうへ

ハナノユメ

ウィークエンドのまぼろし

恋の煙

さよならGood bye

世界が終わる夜に

おとぎの国の君

恋愛スピリッツ

小さなキラキラ

バスロマンス

モバイルワールド

ミカヅキ

東京ハチミツオーケストラ

コスモタウン

女子たちに明日はない

シャングリラ


素直

サラバ青春


最近は真夜中遊園地が大好きである。

あまりにも満足したので3軒3時過ぎまで飲み歩いて昨日休出するはずだったのに挫折した。


というわけで昨日はスピッツのライブに行ってきた。

きっとスピッツのライブでは最初で最後であろう2列目の真ん中だった。

マサムネの青ひげもばっちりだった…。

今回のアルバムはかなり良いのでライブもそれなりに良かった。

2列目で観る「俺のすべて」はかなりの興奮ものだった。


今年のライブ、総括としてトップ5は…


1. チャットモンチー(仙台と盛岡まとめて)

2. くるり(仙台と横浜無理矢理まとめて)

3. 桑田佳祐(2日間まとめて)

4. 中島みゆき

5. スガシカオ(武道館じゃなくて仙台の方)


主観的には迷うけどチャットがベストで、客観的に冷静に考えるとくるりというところか。

来年はチケット取ったライブにちゃんと行けるかどうか心配だ…。

それ以前に間違ってチケット取ったみたいで徳永英明は土日2DAYSだったんだけど、角松敏生の土曜日にかぶらないように日曜日を取ったつもりだったのだが何故か土曜日のチケットが送られてきた。間違えないように注意したのに…。

というわけでどっちに行こうか。旬な徳永英明かな。


次回は今年のベストアルバム、ベストシングル、です。


すべての物事をゆっくりと考える時間が欲しいです。

「くるり ふれあいコンサート ファイナル」

昨日はパシフィコ横浜国立大ホールでくるりのコンサートを観た。

「くるり ふれあいコンサート ファイナル」

なんかものすごいホールだった。

あんなの初めて。

そしてあんなに遠いのも初めて。3階席だった。

最近すげ~近くでばかり観ているので新鮮だった。

残念だったけど…。

パシフィコ横浜での2日間のコンサートはウィーンでレコーディングに参加した楽団を招聘して、アルバムの完全再現というコンセプトだったので非常に楽しみだった。

まさかアルバム全曲を同じ曲順でやるんだろうか、と思っていたのだがそんなことはなかった。

でも1曲目が「ブレーメン」でこれはホント好きな曲でとても感動した。鳥肌。

2部構成で、しかも着席していなければならないというまさにクラシック的なコンサートだった。

思わず立ってしまうと周りのSPに撃たれて殺されるということだった。

しかし、最後はもちろんスタンディングオベーションである。

とにかく全体的に温かい雰囲気でとても和んだし感動した。

生オーケストラがロックに溶け込んでいて素晴らしかった。

くるりのコンサートではいつも泣きそうになる。

最後の最後で予定になかったアンコールということでもう一度「ブレーメン」をやってくれてまた感動。

その他個人的には「ワールズ・エンド・スーパー・ノヴァ」「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」「言葉はさんかく こころは四角」が良かった。

生オーケストラの良さが十分活かされたアレンジになっていた。まあそれは全部だけど。

あとは「春風」「家出娘」、CDではあまり好きではない「ジュビリー」も良かった。

全部良かったのだ。


やっぱり明日も観たい!と思ってオークションを覗いてみたけど、前日ではまず出品数が少ないのと、1日目を観た人がたぶん同じことを考えているのであろう(コンサート終了直後に入札が始まった)、価格が高騰してあきらめた。

でもあのコンサートは7350円では全然安いと思うので倍出してもよかったかなと後悔。

それ以前になんでもっと早く2日目もなんとかして手に入れようとしなかったのか自分が不思議である。

ホントのファイナルなのに。


現在男のバンドではくるりが一番好きなのでくるりなら全国追っかけてもいいかなぁと思うのであった。


ブログやめてから忙しくて映画はろくに観てないのだが、ライブはライブ疲れするほど観ていて、ちなみ最近(8月以降)観たライブは以下になる。


「ロックロックこんにちは 1日目」

「ロックロックこんにちは 2日目」

「くるり」

「UA」

「さだまさし」

「BONNIE PINK」

「スガシカオ」

「TULIP」

「木村カエラ」

「中島みゆき」

「KREVA」

「岡村靖幸」

「畠山美由紀」

「クレイジーケンバンド」

「LOVE PSYCHEDELICO」

「東京事変」

「チャットモンチー」(盛岡)

「奥田民生×サンボマスター」

「桑田佳祐 1日目」

「桑田佳祐 2日目」

「くるり」(横浜)


「上原ひろみ」も取っていたのだがこいつだけ仕事で行けなかった!


この中でベスト4は中島みゆき、くるり(仙台も横浜も)、チャットモンチー、桑田佳祐。

中島みゆきとくるりと桑田佳祐は泣きそうだった。

中島みゆきは初めてだったのだが存在感と歌声に圧倒された。

桑田ソロも初めてだったのだが、あまりの格好良さと懐かしさとKUWATA BANDの曲をやってくれたので。

チャットはわざわざ盛岡に行ったのだがキャパが350人の会場で、60番だったのでかなり間近に観ることができて萌えた。

しかし押すなっつの。やっぱ右側に流れますね…。

あとはスガシカオはこれまでの中で一番良かったかも。これも手が届きそうな距離で、しかもファンクな曲しかやらないライブだったのでかなり盛り上がった。

意外なところではKREVAが良くてまた行きたいと思った。ヒップホップのリズムはとても落ち着く。KREVAはヒップホップファンからすれば認められないのかもしれないけれど。でもあの変な感じがハマる。最初は「くればいいのに」だけ聴ければいいやと思って行ったのだが…。

岡村ちゃんも結構感激した。キモかったけど。

畠山美由紀は一列目の真ん中に座ることができたんだけどなんかこっちが緊張した。

BONNIE PINKとCKBとデリコは前回の方が良かった。

CKBは相変わらず面白かったけど。ゆるゆる。

で、サンボは面白すぎ。

林檎ちゃんも可愛かった。


全部一つ一つ感想書いたりセットリスト調べたりしたいけどまた忙しくなりそうなので無理そうだ。


桑田佳祐が予想以上によかったので記事を書こうと思ったのだがくるりの記事になってしまった。


これから観るのが

「Cocco」

「チャットモンチー」

「スピッツ」

「角松敏生」

「徳永英明」

「Chara」

「佐野元春」

「ウルフルズ」

「ポリス 1日目」(東京ドーム) 欲しい人いませんか?

「ポリス 2日目」(東京ドーム)

「ケツメイシ 1日目」

「ケツメイシ 2日目」

「斉藤和義」

「チャットモンチー 1日目」(武道館)

「チャットモンチー 2日目」(武道館)

「RiverDance」


と、ここまで決まっている。

なんといってもチャットが楽しみ。ロックロックでも観てるので武道館の1日目も行けたら今年5回目である。

女のバンドではチャットが今一番好きなのでチャットなら全国追いかけてもいいかな…。

あとは元春。こんなにすぐにまた観られるとは思っていなかったので嬉しい。


こんな感じです。

「僕の、世界の中心は、君だ。」

12/9

「ボーン・アルティメイタム」

12/9

「ボーン・スプレマシー」

12/8

「ボーン・アイデンティティ」

12/8