「ロックロックこんにちは! in 仙台 1日目 8/15」 | ダンス・ダンス・ダンス

「ロックロックこんにちは! in 仙台 1日目 8/15」

楽しみにしていたロックロック。

ほぼ定刻に始まった。すげ~。


1日目1組目は木村カエラ。

カワイイ。。。。。

今まではジーンズだったけどはじめてミニスカワンピース姿を見た。

選曲はまあまあ。

仕草とか言うこととかカワイイっす。

やっぱ秋も行こう。


2組目はジン。

女性ボーカルのハード系という前知識しかなかったが、そのままその通りだった。

ボーカルが二十歳。

パワフルだった。

女優でもそうだけど二十歳前後の女性のパワーっていうものにあらためて感心した。

今芸能の世界ではそういう傾向があるのかなぁ。

世間一般ではどうなのかわかんないけど。

演奏もうまいと思うし、ボーカルもうまいと思うし(声が林檎ちゃん系だと個人的には思った)、でも曲にキャッチーさがないのが致命的だと思った。


3組目はPE'Z。

ブラスだけのバンド、だと思っていたのだが違っていて、トランペット、テナーサックス、ウッドベース、キーボード、ドラム、の5人組のバンドだった。

なんか聴いたことのある曲がちらほら。気のせいかもしれないが、テレビとかで流れているのかな。

なんかのテーマとか。

エネルギッシュでとてもよかった。

が、音響設備がよくないのか、飽和していたような気がする。

音が強すぎて若干の不快感を感じた。


ラストはスピッツ。

ワンパターン…かなと最初思ったけど、結局ちょっとひねった感じだった。「うめぼし」とか。

久々に聴いた「スパイダー」は新鮮に聞こえたし、はじめて生で聴いた「ルキンフォー」「群青」は良かった。収穫。

そして最後はやっぱり「俺のすべて」なんだよな。まあこれはハズせない。よかった。

ここ数年毎年やっていた他のアーティストのカバーがなかったのがとても残念だった。

スピッツがやっている間は2Fで見ていたカエラちゃんの方がずっと気になって仕方がなかった。

そっちばかり見ていた。


総括としては、今までで一番つまらないロックロックだった。

大丈夫かな。