Audi R18 e-tron quattro on track | INSIDE evo | Ghost Riponの屋形(やかた)

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アウディ・R18 TDI
http://ja.wikipedia.org/wiki/アウディ・R18 TDI
2012年より改良型のR18 ウルトラ (R18 Ultra) と、ハイブリッドシステムを搭載するR18 e-tron クワトロ (R18 e-tron quattro) へと交代した。

R18 ウルトラ
後述のR18 e-tron クワトロのベースとなる車両であり、「ウルトラ」とはアウディの市販車の軽量化技術の名称。ハイブリッドシステム搭載分の重量増加を見越して、CFRP製ギアボックスケーシングなどを採用し、R18 TDIから10% (90kg) の軽量化を果たした。R18 ウルトラはハイブリッドシステムを搭載しない分、バラストを積んで重量配分を調節している。また、フロントサスペンションが改良され、空力部品の形状が見直された。

他にも、LMPマシンとしては初の「デジタルリアビューミラー」を採用している。ルーフ上に超小型カメラを設置し、コクピットのルームミラーの位置に置かれたモニターに後方視界を映し出す[4]。クローズドボディーの視界の悪さをカバーし、ドライバーの疲労を軽減する効果もある。

R18 e-tron クワトロ
アウディが持つ四輪駆動技術「クワトロ」と、開発中の電気自動車システム「e-tron」の名を冠したハイブリッドプロトタイプレーシングカー。後輪をディーゼルエンジンで駆動し、前輪をボッシュ製のモーター・ジェネレーター・ユニット (MGU) 2基で駆動する。

制動時にフロント回生ブレーキで発生した電気エネルギーは、コクピット内部の助手席に置かれた電動フライホイールに運動(回転)エネルギーとして保存され、放出時には逆のルートをたどって前輪を駆動する。システムはウィリアムズ・ハイブリッド・パワー (WHP) 製で、アウディの前にはポルシェが911GT3に搭載してニュルブルクリンク24時間レースに出場している[5]。カーボン製のフライホイールは最高45,000rpmで回転し、最大360kJを貯蔵可能[5]。

TDIエンジンの出力は375kW (510PS) 以上[6]。モーターの最高出力は75kw(×2基)で[7]、一度に500kJ(規定値)を放出可能。4輪駆動は車体のトラクションを向上させることに繋がるため、回生エネルギーの使用可能速度は120km/h以上に制限された。

2013年3月8日、R18 e-tron クワトロの2013年仕様が公開された。リストリクターの径縮小によりエンジンは若干パワーダウンしたが、モーター出力は80kw以上×2に向上。また、排気をマシン下部に排出して空力効果に利用するブロウンディフューザーを採用している[8]。フロントとリア両方のフェンダー後方に改良を加えた他、リアウィングの翼端板が2枚構成となった。

2014年3月25日、フランスのル・マンの地において、R18 e-tron クワトロの2014年仕様が公開された[9]。排気量を3.7リットルから4.0リットルに変更し、車幅は微減されて車高は微増された[10][11]。1周あたり(ル・マンのサルト・サーキット基準)に放出できるエネルギー回生量は、選択できる4段階(2MJ/4MJ/6MJ/8MJ)のうち1番少ない2MJ(メガジュール)を選択している。

Audi R18 e-tron quattroの2号車のインプレ。
2014年のルマン24時間の優勝車両。
4.0リッター V6ターボディーゼル+ハイブリッド
トランスミッション:S-トロニック 6速 セミオートマチック
重量:870キログラム (1,900 lb)

与えられた周回数は4周だそうです。
イン・アウトラップを除くと、実質2周か。

ルームミラーは、カメラの映像のようですね。


Richard Meaden is given the once in a lifetime chance to drive Audi's 2014 Le Mans race winning R18 e-tron quattro on track

Audi R18 e-tron quattro on track | INSIDE evo
https://www.youtube.com/watch?v=24cySS8UoeA