
最強のふたり
http://ja.wikipedia.org/wiki/最強のふたり
『最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables) は、2011年のフランス映画。頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。
2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の2人も最優秀男優賞を受賞した。また、第37回セザール賞で作品・監督・主演男優・助演女優・撮影・脚本・編集・音響賞にノミネートされ、オマール・シーが主演男優賞を受賞した。
フランスでの歴代観客動員数で3位(フランス映画のみの歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となった。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった[2]。
風刺画の元は↑ではなかろうかと。(フランス映画)
<フランス>覆面男3人銃乱射、12人死亡 パリの週刊紙社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000103-mai-eurp
◇イスラム風刺画掲載
仏週刊紙「シャルリーエブド」のパリにある本社で7日午前11時半(日本時間同午後7時半)ごろ、黒い覆面をかぶり銃を所持した少なくとも3人の男が押し入り、銃を乱射した。仏メディアによると、同紙編集長と編集関係者、風刺画家、警官2人の計12人が死亡し、約20人が負傷した。負傷者のうち4人は重体とみられる。オランド大統領は「間違いなくテロだ」と断定。当局は逃走した容疑者の行方を追っている。
同社は2006年と11年、12年にイスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する内容の風刺画を掲載。12年には抗議デモがアジアや中東の10カ国以上に広がり、仏政府は20カ国で大使館や学校を閉鎖する事態となった。同社は7日には、シリアやイラクで勢力を広げるイスラム過激派「イスラム国」のバグダディ指導者の風刺画をツイッターに掲載していた。

グーグル翻訳(フランス語)
Intouchables アンタッチャブル
faut pas se moquer モックはいけません
↓英語にすると
must not mock あざけってはいけません
この風刺画は、うまく描かれている(笑)
福島の風刺画もそうだったが、パロディのオブラートに包んで真実を鋭くえぐっている。
正確には、偽ユダヤですが・・・
と言うわけで、銃撃された理由が、ご理解いただけたと思う。
(編集者への攻撃、フランス政府への恫喝と一石二鳥な点も奴らのパターン)
詳しい解説は、櫻井ジャーナルさんにお願いしよう↓
ネオコンの政策に従わないと、なぜかテロや天災、事件事故が起きる不思議(笑)
仏紙が襲撃された事件の容疑者は仏政府も武器を提供していたシリアの反政府軍で戦っていたとも
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201501090001/
フランスのシャルリー・エブド紙を襲撃、12名を殺害したとされているのは、サイド・クアシとシェリフ・クアシの兄弟とハミド・ムラドの3人。サイドは乗りつけた自動車の中に身分証明書を残したようで、容疑者を早い段階で特定できたという。パスポートを残していた「9/11」の容疑者を思い出させる。
-略-
アメリカ/NATOが支援する武装勢力は中東/北アフリカでもウクライナでも破壊と虐殺の限りを尽くしている。こうした勢力はイスラエルやサウジアラビアを攻撃せず、巨大資本もターゲットにしていない。アメリカ/NATOの好戦的で無謀な戦術に異を唱える声が聞こえるようになったEUで今回の襲撃があったのは偶然なのか、必然なのか、速断は禁物だ。
いつものパターンですね(笑)
米の好戦的政策に従わない動きが出ると不可解な出来事が起こる傾向があり、注目される秘密部隊
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201501080000/
ドイツやフランスがアメリカの政策に異を唱え始めている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相にしろ、フランスのフランソワ・オランド大統領にしろ、これまでアメリカの傀儡だとみなされてきた人たちだが、EUの内部でアメリカのやり口に対する反発が強まってきたということだろう。
例えば、メルケル独首相やオランド仏大統領はウクライナ東部、ドンバスの情勢を話し合うため、ロシアのウラジミル・プーチン大統領やウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領と電話会議を行い、12月にはオランド仏大統領がロシアを突然訪問してプーチン大統領とモスクワの空港ビルで会談している。この頃からアメリカ政府がロシアとの戦争を目指して「偽旗作戦」を計画しているという噂が流れ始めていた。
勿論、造反をアメリカが許すとは思えない。IS(イスラム国、ISIS、ISIL、IEILとも表記)にEU出身者が参加しているという話が盛んに流された際、それを西側各国に対するアメリカの脅迫だと推測した人もいる。アメリカに逆らうとISの戦闘員を送り込むという脅しだというわけだ。ここ数年を振り返っても、胡散臭い出来事はある。
-略-
この辺の話は、全てつながっているのではなかろかと・・・
デンマーク紙が掲載した漫画を転載した仏紙が襲撃されたが、西側メディアは言論の自由を放棄済み
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201501100000/
襲撃されたフランスの週刊紙、シャルリー・エブドは2006年2月9日付けの紙面に「原理主義者に困惑するムハンマド」というタイトルの漫画を掲載している。その中で「まぬけに愛されることは難しい」とムハンマドに言わせた。この漫画がイスラム教徒を刺激したというのだが、最初に掲載したのはデンマークの新聞イランス・パストン。2005年9月30日のことだ。デンマークでなくフランスの新聞が襲われたことには理由があるのだろう。ちなみ、同じタイミングでドイツはサイバー攻撃を受けたという。
-略-
今回、攻撃されたフランスではアメリカの好戦的な政策に対する批判が支配層の内部でも高まっていて、12月6日にはランソワ・オランド仏大統領がカザフスタンからの帰路、ロシアを突然訪問してプーチン大統領とモスクワの空港ビルで会談、年明け後には西側のロシアに対する「制裁」を辞めるべきだと語っている。何しろ、この「制裁」で最も打撃を受けているのはEUだ。こうしたことも関係しているのか、12月上旬にはアメリカ政府がロシアとの戦争を目指して「偽旗作戦」を計画しているという噂が流れ始めていた。
昨年7月、石油取引をドルで決済する必要はないと言い切っていたフランスの大手石油会社、トタルのクリストフ・ド・マルジェリ会長兼CEOは、その3カ月後にモスクワの飛行場で事故のために死亡している。会長を乗せたビジネス機と除雪車が滑走路上で激突したという。