SUBARU WRX S4 開発責任者インタビュー | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://www.subaru.jp/wrxs4/sp/

新しいスバル「WRX S4」にMTが用意されないワケ
2014/08/28 19:03 by 山本晋也
http://clicccar.com/2014/08/28/265345/2/
基本的なメカニズムは共通の、北米仕様WRXと日本仕様WRX S4ですが、対応するガソリンの違いなどによってエンジンスペックは意外なほど異なります。

日本仕様WRX S4
最高出力:221kW(300ps)/5600rpm
最大トルク:400Nm(40.8kg-m)/2000-4800rpm

北米仕様WRX
最高出力:268hp/5600rpm
最大トルク:258lb.-ft./2000-5200rpm

北米仕様の最大トルクはポンド・フィート表記ですが、これをSI単位に換算すると約350Nmとなります。

じつは、スバルの現ラインナップでWRX STI以外に採用されているMTは容量的に350Nmをリミットとしているのだそうです。ですから、北米仕様と同じ6速MTを日本のWRX S4に搭載しようとすると、エンジンの最大トルクを絞る必要が出てくるといいます。

すなわち北米仕様のWRXと同じMTをWRX S4に搭載するためにはパフォーマンスを犠牲にすることになるのです。

一方、WRX STIに組み合わせている高トルクに対応した6速MTと直噴ターボを組み合わせるには、それが日本仕様に限定されてしまう状況では、コストが上がってしまい現実的な価格が難しいともいいます。

そのほか、スバルの企業哲学としてプリクラッシュブレーキシステムである「アイサイト」は、2ペダルとの組み合わせしか考えていないという要素もありましょう。

WRX S4 にMTが用意されない最大の理由は、最大トルク400Nmが生み出す『ブルーボクサー』のパフォーマンスを優先したからというわけです。

レガシーとインプレッサが統合され、S4はレガシーB4の後継になるのかどうなのか。
レガシーツーリングワゴンの後継モデルは、レヴォーグらしい。
マニュアルが良ければ、WRX STIのリアウィングを取ってスッキリさせるのもアリかなと思ったり(笑)
値段はWRX S4が330万~350万円から、WRX STIが380万円からのようです。
「アイサイト」の標準装備が、他社にないアドバンテージと思います。
(一番下の映像が参考になると思う)


WRX S4 開発責任者インタビュー(完全版)


WRX S4 開発責任者 試乗インプレッション


プロドライバー佐々木孝太選手 試乗インプレッション


LEVORG アイサイト(ver.3) インプレッション

WRX S4 開発責任者インタビュー(完全版)
https://www.youtube.com/watch?v=qjHn8c2-YwI
WRX S4 開発責任者 試乗インプレッション
https://www.youtube.com/watch?v=m0kFDQ3-wq8
プロドライバー佐々木孝太選手 試乗インプレッション
https://www.youtube.com/watch?v=50fJvtFdcfQ
LEVORG アイサイト(ver.3) インプレッション
https://www.youtube.com/watch?v=vNN9h0ZI9Ik