音に合わせて2500の炎が上がるルーベンスチューブ | Ghost Riponの屋形(やかた)

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周波数(波形)を炎で表現していると。
面白いですね。
面仕様は作るの大変そうだが、チューブなら自作できそうな雰囲気です。
眺める以外の用途が思い浮かばないが・・・


音に合わせて2500の炎が上がる Pyro Board : 2D ルーベンスチューブ
http://1ikkai.com/2014/04/音に合わせて2500の炎が上がる-pyro-board-2d-ルーベンスチュ/
1905年に、ドイツの物理学者H・ルーベンスは、サウンドウェーブの視覚化をつくるために、ガスで炎を上げるチューブを発明しました。時を超え、デンマークのとあるチームが開発したルーベンスチューブには合計で2,500の穴があいており、音に合わせ2,500の炎が上がるという驚きのチューブ。音が大きければ大きい程大きな炎が上がります。ビデオの見所は2:37から。



単チューブのサンプル↓

音波を炎で示すルーベンスチューブ
http://wired.jp/2008/09/09/物理の驚きを堪能できる動画、トップ103/
ルーベンスチューブは、音の定常波(定在波)の概念をガスの炎で示す古典的な方法だ。
可燃性ガスをチューブに送り込む。チューブの上面に開いた小さな穴から立ち上る火柱がどうなるか見てほしい。
[ルーベンスチューブでは、定間隔で穴をあけたパイプにガスを流して火をつけ、すべての穴から一定の高さの火柱が出るように調整する。そして、パイプに振動をおくってガス中に定常波を作る]

Pyro Board: 2D Rubens' Tube!
https://www.youtube.com/watch?v=2awbKQ2DLRE
Ruben's Tube
https://www.youtube.com/watch?v=HpovwbPGEoo