




【レポート】今年4月にアウディがドゥカティを買収! でも本当のオーナーはランボ!?
2012年08月06日 Autoblog Japan
http://jp.autoblog.com/2012/08/06/is-lamborghini-the-real-owner-of-ducati/
今年4月、イタリアの高級二輪メーカー、ドゥカティの買収を発表したアウディ。同社の2012年中間財務報告からドゥカティ買収にまつわる興味深い事実が明らかになった。
報告書によると、アウディは当初、11億ドル(約865億円)でドゥカティを買収すると発表していたが、最終的な買収額は9億8000万ドル(約770億円)にダウンしており、さらに買収したのはアウディではなく、ランボルギーニとなっている。つまり、ドゥカティはアウディ傘下のランボルギーニの傘下ということになる。ランボルギーニの取締役にドゥカティのCEO、ガブリエーレ・デル・トルキオ氏の名があったのはこれが理由だったのだ。
この買収劇で見えてきたことは2つ。1つは、今後も引き続き、イタリアのメーカーが高級二輪ブランドを所有するということ。そして、もう1つは排ガス規制の厳しいヨーロッパで、ランボルギーニの傘下に低燃費のオートバイメーカーを置くことで、当局からのプレッシャーを和らげようとする狙いがあるということだ。
新オーナーであるランボルギーニは、歴史あるドゥカティをこれからどう運営していくのか楽しみだ。
この対戦カードが、どういった経緯で組まれたかお解り頂けたと思う(笑)
ランボの信頼性&走りが著しく向上した理由も、お解り頂けたと思う。(アウディのお蔭)
ドゥカは、バイクのフェラーリでもポルシェでもなくランボになるのかな(笑)
アウディは、フォルクスワーゲングループであったり、ポルシェが株主でもあったりとややこしい。
フォルクスワーゲングループ
http://ja.wikipedia.org/wiki/フォルクスワーゲングループ
マシンは、両者ともデザイン的には申し分なく、
タイムも出てますね。(乗り手次第とは思う)
映像を見る限り、パニガーレの車体系に問題があるようには思えないが・・・
(16.5インチのスリック履いて追い込まないと、問題が出ないのかどうなのか)
ドゥカの進化は、来年に期待しよう。
From Japanese motorcycle journal "Young Machine" Jan.2013
Time Trial at Fuji Speedway Circuit (Japan)
Car vs Bike ( Lamborghini Aventador vs Ducati Panigale ) Part1
http://www.youtube.com/watch?v=Hjlo9YtjQk8
Car vs Bike ( Lamborghini Aventador vs Ducati Panigale ) Part2
http://www.youtube.com/watch?v=mWq5OanYh1g