エネルギーと反重力研究の概要No.3(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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$Ghost Riponの屋形(やかた)

Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

アンダーラインと太字は、原文で使用されているので使用せず。
青を強調として使用。(原文にはない)


エネルギーと反重力研究の概要(DISCLOSURE PROJECT)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11738049917.html
エネルギーと反重力研究の概要No.2(DISCLOSURE PROJECT)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11739048063.html


Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf


7.0 エネルギーと反重力研究の概要(No.3)
ポール・ラビオレット博士と他の研究者たちからの援助を受け
アンソニー・J・クラドックにより編集された.

常温核融合
Cold Fusion

(362ページ)
常温核融合の現象は,ユタ州の研究者スタンリー・ポンスとマーチン・フライシュマン111) によって最初に報告され,大々的な偽情報工作にもかかわらず,これまで世界中の研究室の数百の実験で確実に再現されてきた.常温核融合を巡る事情は,アスピリンの初期のそれに類似している.それには効果がある,しかし“既成科学”はそれがいかにして,あるいはなぜそうなのか,知らない- それゆえに,それは集権的な電力産業など,塹壕で防備された経済的利益集団のみならず,正統派科学界にとっても脅威である.

原子力技術者のトーマス・ビーデン博士は,幾つかの新しい種類の反応を提起している.その中には,常温核融合の機構を確かに説明する時間反転帯(time-reversal zones)の形成が含まれる.これらの新しい種類の実験の変則性は,実際には時間を一つのエネルギー源としていることが原因である.そこでは,時間エネルギーが空間エネルギーに変換されている.毎秒1マイクロ秒の時間を空間電磁気エネルギーに変換すると,およそ10の11乗ワットの出力を生じる.このことから,時間そのものが潜在的な巨大出力源であること,そしてたぶん今世紀後半の最適なエネルギー源となることが理解される.

明らかに常温核融合の一種であるパターソン・パワーセル(Patterson Power Cell)は,同じ効果(複数)を得るために一枚の薄膜を使っている.この成果は,イリノイ大学のジョージ・マイリー教授が確認したようだ.著名な科学者であり常温核融合の分析家でもあるユージン・マローブ博士が,米国の巨大電子企業であるモトローラ社がパターソン・パワーセルに対して行なった実験に言及している.“一つのセルは,入力なしで20ワットの出力を発生し続けた.非公開になっているが,私はその生データを持っており,数多くの同様の試験でこれらの効果が得られている.そこでは,私の親指ほどもないセルの中で,たとえば15℃の温度差が11時間も持続した.それは水を加熱している20ワット電球と同等の能力だった”
話の内容から、Joeセルに近いのかなと。あれも不思議だ。

パターソン・パワーセルによる1,200を超えるCOP(性能係数)が報告されている.ジェームズ・A・パターソンに付与された特許と論文を以下に掲げる:

Patterson, J.A "System for Electrolysis of Liquid Electrolyte," U.S. Patent No. 5,372,688, Dec. 13, 1994;
"Method for Electrolysis of Water to Form Metal Hydride," U.S. Patent No. 5,318,675, June 7, 1994; "Metal Plated Microsphere Catalyst," U.S. Patent No. 5,036,031, July 30, 1991;
"Improved Process for Producing Uniformly Plated Microspheres," U.S. Patent No. 4,943,355, July 24, 1990
Cravens, D. "System for Electrolysis," U.S. Patent No. 5,607,563, March 4, 1997.

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111) Fleischmann, Martin, Stanley Pons, and M. Hawkins, "Electrochemically induced nuclear fusion of deuterium," J. Electroanal. Chem., Vol. 261, 1989, p. 301-308 and erratum, Vol. 263, p. 187
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以上の例は,知られている正真正銘のオーバーユニティ・システムのごく一部である.紙数の制限により,先駆者たちの他の証明済みシステムについては割愛する.その中にはベディニ,ワトソン,フォーガル,ネルソン,ウェイガンド,ロワンディ,マッカイなどが含まれる.

以下は,この主題に関する一般的な参考文献一覧である:

Heaviside, O., "On the Forces, Stresses, and Fluxes of Energy in the Electromagnetic Field," Phil. Trans. Roy. Soc. Lond., 183A, 1893, p. 423-480
Heaviside, O., a series of papers in The Electrical Experimenter.
Whittaker, E.T., "On the Partial Differential Equations of Mathematical Physics," Mathematische Annalen, Vol. 57, 1903, p. 333-355
_____"On an Expression of the Electromagnetic Field Due to Electrons by Means of Two Scalar Potential Functions," Proc. Lond. Math. Soc., Series 2, Vol. 1, 1904, p. 367-372. The latter paper was published in 1904 and orally delivered in 1903.
特に,ホイッタカーの前述の二つの論文を初めて深く論じた,エバンスらによる論文を読まれたい.
M. W. Evans, L. B. Crowell et al., "On the Representation of the Electromagnetic Field in Terms of Two Whittaker Scalar Potentials," 1999 (in preparation).
これはAIAS(アルファ財団高等研究所;Alpha Foundation Institute for Advanced Study)所属の研究者と特別研究員19名による共同執筆論文である.

Alger, P.L., (Ed.), The Life and Times of Gabriel Kron, or Walking Around the World, and Tensors, Mohawk Development Services, Inc., Schenectady, NY, 1969.
Hoffman, B., "Kron’s Non-Riemannian Electrodynamics," Reviews of Modern Physics, 21(3), 1949, p. 535-540.
Stigant, S.A. "Gabriel Kron on Tensor Analysis, A bibliographical record," BEAMA Journal, Aug. 1948,(この中にクロンによる文献一覧がある)

さらに最近の論文には,以下のものがある:
Bearden, T.E., "Use of Regauging and Multivalued Potentials to Achieve Overunity EM Engines: Concepts and Specific Engine Examples," Proceedings of the International Scientific Conference "New Ideas in Natural Sciences," St. Petersburg, Russia, June 17-22, 1996; Part I: Problems of Modern Physics, 1996, p. 277-297
_____"Use of Asymmetrical Regauging and Multivalued Potentials to Achieve Overunity Electromagnetic Engines," Journal of New Energy, 1(2), Summer 1996, p. 60-78
_____"The Master Principle of EM Overunity and the Japanese Overunity Engines," Infinite Energy, 1(5&6), Nov. 1995-Feb. 1996, p. 38-55.
_____“On Extracting Electromagnetic Energy from the Vacuum”, July 2000
_____“Bedini’s Method for Forming Negative Resistors in Batteries”, 2000
Burke, H.E. ,Handbook of Magnetic Phenomena, Van Nostrand, New York, 1985.
Cole, D.C. and H.E. Puthoff, “Extracting Energy and Heat from the Vacuum,” Physical Review E, 48(2), Aug. 1993, p. 1562-1565.
Kaganov, M.I. and V.M. Tsukernik, The Nature of Magnetism, 1985, Mir Publishers, 1985.
Plotkin, H., "The War Against Cold Fusion: What’s Really Behind It?” San Francisco Gate, May 17, 1999. Webster at: www.sfgate.com
Puthoff, H.E. “Source of Vacuum Electromagnetic Zero-Point Energy,” Physical Review A, 40(9), Nov. 1, 1989, p. 4857-4862.
他に多くの関連論文がエネルギー省の一般向けウェブサイト:
http://www.ott.doe.gov/electromagnetic/papersbooks.html
そして,トム・ビーデンのウェブサイト:
http://www.cheniere.org/
に見出される.

どんな物質にも何の動力も与えないが,電磁放射エネルギーを電気エネルギーに変換するシステムに対して,1996年12月31日に米国特許認可番号5,590,031がフランクリン・B・ミード・ジュニアとジャック・ナチャムキンに付与された.これは実際には(カシミール効果を使った)一つの原理の証明であり,その中で真空から利用可能な電磁気エネルギーを取り出す方法(複数)があることを明確に立証している.すべてのカラスが黒いわけではないことを証明するには,1羽の白いカラスを見せればよい!そしてこれは間違いなく,1羽の素晴らしい小さな白いカラスである.

しかし,“フリーエネルギー”に至る最も普遍的な入り口は,単純で小さな原始双極子(source dipole)である.この双極子は,真空から電磁気エネルギーを取り出す普遍的な負抵抗体となる.具体的に言えば,それは時間領域(複素平面)からエネルギーを吸収し,実三次元空間にそのエネルギーを放つ.残念ながら,紙数の制限により,これについての議論はここまでとする.

ビーデン博士は別のインタビューで、常温核融合はゼロポイントエナジーの一種であるような話もしていたような・・・まあ、似たようなものでしょう(笑)

パターソン・パワーセル = ロッシのe-Catみたいね。


The e-Cat and the Patterson Power Cell
http://e-catsite.com/2011/10/27/the-e-cat-and-the-patterson-power-cell/


The Patterson Power Cell

https://www.youtube.com/watch?v=Fk5Ec4Ibp_g


反重力と電気重力
Anti-Gravity and Electrogravitics

(365ページ)
スカラー電気重力の領域では,二つの魔法の法則がある:

(1) 通常の電磁場が干渉を受けたり合成されたりしてそのベクトルがゼロになると,それらは真空に応力を生じる(5次元ポテンシャル).この5次元ポテンシャルの一成分が,4次元空間(*通常の空間)の重力ポテンシャルである.この4次元空間の重力ポテンシャルは,その勾配(gradient)として流出するので,電磁場を破壊する干渉あるいはゼロ・ベクトルにする合成は,重力場を生じる.

要するに,破壊的な干渉を行なう電磁波あるいは力場は,それを検出する,あるいはそれと結合する粒子に対して重力場を生じる.

(2) 電気重力場が干渉を受けたり合成されたりしてそのベクトルがゼロになると,この破壊的な干渉あるいはゼロ・ベクトルにする合成は,通常の電磁場を生じる.

要するに,スカラー電磁波あるいは場(電気重力波あるいは場)の破壊的な干渉は,それを検出する,あるいはそれと結合する粒子に対して,電磁場を生じる.

こうして,長年の科学の夢だった重力場の- そして時空間そのものの- 直接制御が,今や現実のものとなった.まず,電磁場をゼロ・ベクトルにし,応力の強さと合成成分の内部パターンを変える.また,電磁気応力のゼロ・レベルとなる基準ポテンシャルを変え,内部成分の変化の周波数を変える.

ここに反重力の秘密を述べる.

荷電粒子の“電荷” - たとえば原子の軌道電子の一つ,あるいはその原子核の陽子の一つ- は,局所的な粒子とその周囲の真空との間の流束強度の差(ポテンシャル)を表す.

それは重力荷(gravitational charge)が絶え間なく電荷として流出しているのである.

もしその流出を逆転あるいは停止させると,重力ポテンシャルと重力荷に対する劇的な効果が続いて起きる.5次元ポテンシャルと5次元重力荷は,それぞれ4次元ポテンシャルと4次元重力荷になっている.(*トーマス・E・ビーデンのFER DE LANCE(1986) に詳しい解説がある)

こうして,そのスカラー・パターンによる物体の“充電”は,それを重力的に充電する.

今や,唯一の“流出経路”は,4次元重力場である.

さらに,原子核の中では,核子が絶えず陽子と中性子の間を行きつ戻りつ姿を変えているので,その電荷は核子全体に“行きわたり”,すべての核子により共有されている.

さらにまた,各元素(実際には各同位体)はそれ自身固有のフーリエ展開スカラー周波数,振幅などの“集合パターン”を持っている.このパターンは,もちろん,改良された電磁波送信機(つまり,スカラー電磁波送信機)により,人工的に再現し送信することができる.しかし,核子(仮想的な電荷の流れの交換により相互に行きつ戻りつ姿を変えている陽子と中性子)には,一種の“親鍵”となるスカラー電磁波(電気重力)パターンがある.

もし,このパターンを反対にして“充電を逆転”させると,“反対の重力荷で質量を充電する”ことになり,外部の観測者にとってその充電している質量は,どんどん軽くなり,その慣性もどんどん小さくなる.最終的にそれは(観測者にとり)負の質量と負の慣性を持つに至り,加速して地球から彼方へと飛び去る.物体は“下に落下”する代わりに“上に落下”するのである.

また,ある奇妙な時間効果も起きる; 物体は時間の中を実験室の観測者よりもゆっくりと移動することができるし,時間の中を逆行することさえできる.(相対性理論について人々が教えることを何でも信じてはいけない; 彼らの中で一般相対性理論の状況を一つでも実現した人はほとんどいない.一般相対性理論について彼らが教えることの中に,直接の実験に基づいたものは何もない.彼らが教える大部分は,すでに実験で誤りであることが証明されている

パターン自身の中では,それはきわめて正常なパターンである.もし物体が均一に充電されていれば,物体にとってその内部あるいは表面に変化が起きているようには見えない.実際に,内部の観測者にとって突然奇妙に見え始めるのは,外部の環境である!

たとえば,それは悪名高いバミューダ三角海域のような,時にスカラー波が活動的になる地帯で,異常な時空の狂いを経験する不運な航空機や艦船に時々起きていることのように思われる.条件さえ揃えば,船体の重力荷はその地帯で地球から放射されるスカラー波の異常な変化の影響を受ける.乗客や乗員にとって,突然奇妙になるのは外部の環境の方である.それに加え,船内の電磁機器や慣性装置も影響を受けるだろう.また,船体各部の充電速度の違いにより,他の電気重力的効果も起きるかもしれない.

“電気重力充電の逆転あるいは減少”は,集合パターン送信機上の基底ポテンシャルにバイアスをかけることにより制御される.これらの送信機は船内に持ち込むこともできる.というのは,スカラー電磁気理論では,送信と受信は同時だからである.船体は適切な送信により,(局所真空重力ポテンシャルに対して)それ自身のバイアス・ポテンシャルを変えることができる.それは“受信されるポテンシャル充電”に転換される.その荷流は負にも正にもなり得る(そのポテンシャルは,真空のそれに対して減少させることも増加させることもできる).

これをうまく利用すれば,金属を空中に浮かすことができる.人体,戦艦,あるいは乗員を乗せた高速の船体も同様である.

さらに,それを“非物質化(dematerialize)”することも“瞬間移動(teleport)”させることもできる.


1940年代の“フィラデルフィア実験”では,実験船となった掃海艇IX97(本当は“マーサズ・ビンヤード”という名前のヨット)とその乗組員が,緩やかな制御されたやり方ではなく,“吹き飛ばされて”この奇妙な世界に移行した.事実上死の床にあったニコラ・テスラが,これに関わった科学チームに実験の指導をしていた.(ボブ・ベックウィズの著書Hypothesesを読まれたい- ベックウィズは,そのチームにゼネラルエレックトリック社から参加した科学者だった) この実験結果は,個人的な情報源(複数)によると,2002年に機密解除されることになっている.実験では,偶発的な時間旅行により,実験船は別の場所に移動し,また元の場所に戻った.そして,身の毛もよだつ恐ろしい結果をもたらした(乗組員は甲板などを貫き,それと融合していた).
これが“フィラデルフィア実験”の真実でないの。

今,実質的に重力荷を減少あるいは逆転させる(調節する)ものとする(5次元重力ポテンシャルと電磁気へ流出する経路を締めるゼロ合成された電磁場).重力荷がゼロになると,外部の観測者には船体が無質量,無慣性になったように見える.そうなると,極端な加速,全速力での直角方向転換などが可能になる.それはまた,まさに非物質化しかけている状態でもあり,光の船体のように見える.
ゼロポイントフィールドで船全体が包まれるなら、搭乗員の質量もなくなる訳で、加速Gで死ぬことも無いでしょう。

もしパイロットが“着陸”したいと思ったら,当然彼は船体の重力荷を調節しなければならない.

もしパイロットが“非物質化”あるいは“瞬間移動”したいと思ったら,再び彼は船体の重力荷を調節しなければならない.

もし彼が“超空間(hyperspatial)”に移行したいと思ったら,再び彼は船体の重力荷を調節し,超空間力を生むための適切な流出を得なければならない.これは,多段階的(nested)なゼロ合成と多段階的なスカラー電磁波送信により行なわれる.

つまり,彼は複数の多段階的なゼロ合成を同時に行なうことにより,船体を充電しバイアスをかけることができる.

超空間制御と旅行のために,それが必要である.

低次の超空間では,船体はとても不思議な現象(複数)を起こし得ることに留意されたい.たとえば,固体物質の“貫通”などである(実際には,第4カルーザ-クライン空間でその3次元物体を“迂回”しているのである).

このような船体は輝いて見えることになるだろう.それらの表面の外観や機構もまた,輝いたり回転したりする光といったものに見えるだろう.

それらは,大気中でなら一見信じ難い“空力性能”を見せるかもしれない.

実際に,それらは大気の“中を”移動するのではまったくない.それらは大気分子の外側にある高次空間を通っているのである.


それらは非物質化し,物質化するように見えるかもしれない.

それらは海に飛び込み,また海から飛び出すように見えるかもしれない.

それらは海の中や,地球そのものの内部においてさえ活動するように見えるかもしれない.

このような特異な船体性能は,これまで世界中で目撃されてきた.特に,第二次大戦の数年後からはそうである.

米国政府,ソ連(そしておそらく地球上の他の国々)は,(我々の地球外訪問者たちに対する秘密と同じ)堅い秘密の中で,今現在このような輸送機を活動させている.

これはしかし,我々の本当の“政府の政府”ではない.そうではなく,それは“統制グループの政府”である.それは運営レベルの政府であるが,高いレベルにおいてある統制グループに属している.この統制グループは,我々の政府の枢要部に浸透し,このようなすべてのプロジェクトを掌握している.

電気重力は,米国政府において幾度となく繰り返し取り組まれてきた.そのたびに,それは暴力的に潰されるか,本当の政府ではない政府の内部筋による,不可解な統制のもとに引きずり込まれてきたように思われる.

このような“引きずり込まれた”プロジェクトのいずれにおいても,その運営に関わる個々人は,本当の政府職員である.彼らはその高い機密性を持ったプロジェクトが,米国政府により統制されていると信じて疑わない.彼らは,知る必要性を持った上層の政府高官たちが,そのプロジェクトについて完全に知っていると考えている.

実のところ,その思い込みは間違っている.プロジェクトの最上層部においては,そのプロジェクトは米国政府に報告されない.それは統制グループの代表者たちに報告される.プロジェクトを,米国政府において直接の指揮系統上にあり,機密取扱許可と知る必要性の応分の資格を持つ高官たちからさえも隠蔽する覆いとして,最高度の機密分類が使われている.


今述べたように,もし誰かが次のように訊いたら,用心しなければならない.“我々の政府は,こんな事はしていないんじゃないか?” 答は,イエスでもあり,ノーでもある.

我々の合法的な政府の政府は,このような輸送機を持つことも知ることも許されていない.
我々の違法な統制グループの政府が,それらを数十年間掌握している.

統制グループ=国家内国家(組織内組織)を形成している、乗っ取りグループ。
宗教や秘密結社など、別の信念で結束しているグループのことでしょう。
アメリカがやられているなら、日本もやられている。
(メーソン、イルミナティ、イエズス会、カバリスト、シオニスト、ナチ、創価統一などなど)



タウンゼント・ブラウンの電気重力工学技術
Townsend Brown’s Technology of Electrogravitics

(369ページ)
1920年代の中頃,タウンゼント・ブラウンは電荷と重力質量が結合していることを発見した.彼が知ったのは,キャパシタを高圧で充電すると,正に帯電した側に向かって力が働くということだった.これはビーフェルド-ブラウン効果として知られるようになった.彼の重要な発見は,当時の既成的思考の科学者たちから反対された.

真珠湾での実演.1953年頃,ブラウンは軍の最高幹部たちのために,ある実演を行なった.彼は直径3フィートの1対の円盤を中心の柱に係留し,直径50フィートのコースに沿って飛ばした.150,000ボルトに充電され,前縁部からイオンを放射しながら,円盤は時速数百マイルの速度に達した.この主題は,その後で機密扱いになった.

ウィンターヘイブン計画.ブラウンは国防総省に対し,マッハ3の円盤型電気重力戦闘機を開発する提案を行なった.その基本設計が彼の特許の一つに示されている.それらは,本質的に彼の係留試験円盤の大型版である.

アビエーション・スタディズ・インターナショナル(Aviation Studies International).彼らは,軍のために情報研究を行なうシンクタンクである.1956年に,彼らは“電気重力システムズ”という題名の報告書を発表した.その中で,彼らは政府に対し,タウンゼント・ブラウンの電気重力工学技術を発展させるために十分な政府予算を組むこと,およびウィンターヘイブン計画を実施することを提唱した.報告書は,航空宇宙産業の大部分が,この反重力工学技術の研究に積極的に取り組んでいると明言した.そこには,次の企業名が挙げられていた: グレン-マーチン社,コンベア社,スペリー-ランド社,ベル社,シコルスキー社,ダグラス社,そしてヒラー社.この分野に参入した別の企業にはロッキード社とヒューズ航空機社が含まれており,後者は一部の人々により,この分野において世界のリーダーだと見られていた.この報告書は最初機密扱いだった.ポール・ラビオレット博士が1985年にそれを国会図書館のカード目録の中に見つけ,偶然に発見された.しかし,文書はそこから紛失していた.彼らの職員がコンピュータ検索し,その他に知られているただ一つの複製がライト-パターソン空軍基地にあることを突き止めた.ラビオレットは後に,図書館相互貸借によりそれをライト-パターソン基地から入手した.現在それは,T・バロン(編集者)の著書Electrogravitics Systems(電気重力システムズ) の中で公表されている.

ノースロップ社の風洞実験.1968年に,ノースロップ社の技術者たちは風洞実験を行ない,その中で翼の前縁部を高電圧に帯電させた.彼らは,航空機の衝撃音波を緩和するためにこの技術がどのように有益に使えるかを調査していた.こうして,彼らはブラウンの電気重力概念について大規模な試験を行なっていた.ブラウンの研究開発会社は,以前に,衝撃音波の緩和はこの電気重力推進技術の有用な副次効果であることを公表していた.興味深いことに,ノースロップ社は後にB-2爆撃機の第一の請負業者になった.

B-2爆撃機.1992年に,極秘プロジェクトの科学者たちは,アビエーション・ウィーク・アンド・スペース・テクノロジー(Aviation Week and Space Technology)誌に次のことを公開した: B-2は,その排気を静電的に高圧に帯電させ,それと同時にその翼形機体の前縁部を逆極性に帯電させる.この情報に接して,ラビオレット博士は1993年にB-2推進システムを逆行分析した.彼の提案は,B-2は本質的にタウンゼント・ブラウンの特許である電気重力航空機の実現だということだった.B-2は通常のジェット推進で離陸することができる.しかし空中に舞い上がったら,その電気重力駆動が稼働し,推力を増強する.このシステムは,乾燥した条件下でのみ稼働可能である.もし,B-2の誘電体翼が濡れたら,印加高電圧はショートする.これが,B-2が雨の中を飛行できない理由である.ブラウンの電気重力実験,そしてラビオレットが開発(1985,1994a)した場の理論のいずれも,B-2の高電圧空間電荷差は,前部から後部への重力勾配を生み出し,それが機体の前方への運動を強める役に立つことを示唆している.ラビオレットの理論では,B-2の周囲電荷の前方への運動はさらに大きな重力推進効果を生じる.その効果はブラウンの電気力学実験の中でも見られる.
Ghost Riponの屋形(やかた)
Ghost Riponの屋形(やかた)

電気重力駆動により,B-2はその燃料消費量を劇的に削減することができる.高速飛行の条件下では,それをゼロにすることさえ可能である.民間航空会社は,この技術により劇的な便益を受けることができるだろう.それはジェット旅客機の燃料消費効率を大幅に向上させるのみならず,飛行時間を大幅に短縮する高速飛行をも可能にする.

電荷の移動は,さらに大きな推進効果をもたらすだろう.同じ効果が,B-2爆撃機に利用されていると思われる.

B-2爆撃機の話は、本当に一票入れておこう。
雲の上に出てしまえば、雨は関係ない気がします。(そのためのジェットエンジン)
「翼形機体の前縁部を逆極性に帯電させる」を指して、プラズマフィールドと言う人もいるね。


Biefeld-Brown Effect

https://www.youtube.com/watch?v=V2eKwDz_-64


シド・ハーウィッチ
Sid Hurwich

(370ページ)
1969年に,トロントの発明家シド・ハーウィッチが,彼の重力場制御装置をトロント警視庁に実演して見せた.強盗特捜班の警部ビル・ドルトンが,彼の勤務用リボルバー(拳銃)をその実演に提供した.そのリボルバーはテーブルの上に張り付いて動かなくなり,彼はそれを持ち上げることも引き金を引くこともできなかった.その部屋で実験が始まって約30分後,掛け時計や腕時計の時刻は,持ち込まれたときのままだった.これは時空間の強い湾曲を示していた.

その後,この装置は1976年7月3日に,イスラエルによるウガンダ・エンテベ空港での奇襲作戦で使用された.後にバンクーバー・サン紙の週末版1977年12月17日号は,その17頁に“イスラエルの秘密兵器”の見出しで記事を載せた.

ブラジルの物理学者フラン・デ・アキノ(Fran De Aquino)教授は,2000年に発表された幾つかの興味深い論文112) の中で,重力場の制御により,次のことを可能にしたと述べている: 重力場から直接エネルギーを取り出すことができた; 極低周波放射を使って重さ77ポンド,直径2フィートのドーナツ形物体を浮揚させた.デ・アキノ教授は,ブラジル・マラニャン州の州都サン・ルイス市にあるマラニャン州立大学物理学部教授である.デ・アキノ教授は,論文がノーベル賞受賞者を含む36人の科学者により査読されたことを報告している.

サール(Searl)電気重力円盤とロシア人の実験.英国の技術者ジョン・サールにより40年以上も前に開発されたこの装置は,分割された一つの回転円盤で構成されており,その分割部分(複数)は円周軌道の内側を転がる一連の円筒永久磁石で支持されている.これは完全な離昇(lift off)を達成したと言われている.この数年間に,ロシア国立科学アカデミー所属の二人のロシア人科学者,ロスチン(Roschin)ゴディン(Godin)は,単純化されたサール円盤を建造し,その特異な重量減少効果を裏付けた.彼らは,直径1メートルの円盤を毎分600回転させ,35パーセントの重量減少を実現すると同時に,7キロワットの余剰電力を発生させた.

ポドクレトノフ(Podkletnov)の重力遮蔽体とグリーングロー計画.ポドクレトノフ博士に率いられたフィンランドの研究チームが,回転超伝導円盤で実験を行なっていた.それは,一連の電磁石が発生した反発磁場により,空中に浮揚させられていた.彼らは1996年に,円盤は部分的に地球の重力場を遮蔽し,円盤の上方にある物体の重量を2パーセント減少させることができたと報告した.推進の他に,重力差生成による機械的電力発生という応用があるのは明らかである.ここ数年間に,ブリティッシュ・エアロスペース社とマルコーニ・エレクトロニック・システムズの合併で誕生したBAEシステムズ社が,ポドクレトノフの重力遮蔽体を研究している.彼らはこの研究を,非既成工学技術の実現可能性を調査するために彼らが立ち上げた,グリーングロー計画のもとで進めている.

重力慣性揚力システム(Gravito Inertial Lift System).航空宇宙技術者のジム・コックス(Jim Cox)は,最近ディーン駆動(Dean Drive)を改良した.ディーン駆動は1959年5月に特許が付与された,一つの慣性推進エンジンである.彼は,エンジン重量の90パーセントに相当する上昇推力を実証した試験について報告している.それは1/4馬力モーターを1個使い,互いに逆転する2個の回転子を回転させる.回転子は直径が約1センチで,約200ワットの電力を消費しながら,毎分約600回転する.揚力は,回転子(複数)を正弦波状に上下振動させ,上昇行程で揚力を取り出す構造体と連動させることにより得られる.1馬力当たり約45ポンドの揚力が得られる(~55ポンド/kW).彼の計画は,400ワットの消費電力で毎分1,200回転する1/2馬力モーターを使い,支障なく上昇する装置を年内に作ることである.彼の計算では,この工学技術を使えば,200馬力の自動車エンジン1台で約9,000ポンド(*約4トン)の揚力を発生させることができる.

偏向力場推進(Kineto-baric Field Propulsion.).ドイツの物理学者ルドルフ・ジンサー(Rudolph Zinsser)は,鋸歯状電磁波が遠く離れた物体に圧力を及ぼし得ることを発見した.彼は,急上昇緩降下の45メガヘルツ電磁波を送信するラジオ真空管回路を作った.彼の実験では,これらの電磁波が最大104 から105 ダイン秒の衝撃を及ぼし得ることが実証された.これは,毎秒約1ないし3オンスの力を与えることに相当する.彼は,この力が驚くほど低い入力で発生することを知った.出力対入力比は,従来の推進方法の10の数乗倍に達する.彼の予測では,キロワット当たりの推力は1,350ポンドである.

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112) “How to Extract Energy Directly from a Gravitational Field”, “Possibility of Control of the Gravitational Mass by Means of Extra-Low Frequencies Radiation”, and ”Gravitation and Electromagnetism: Correlation and Grand Unification”
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圧電物質に対する場の推力実験(Field Thrust Experiments on Piezoelectrics).カリフォルニア州立大学フラートン校の物理学教授ジェームズ・ウッドワード(James Woodward)は,電磁波が圧電セラミック媒質に揚力を誘発し得ることを示す実験を行なっている.彼の考えは,1994年の米国特許と1990年の物理学誌の中で述べられている.ウッドワードは実験により,この推進効果を可聴周波数(~10,000ヘルツ)で確認した.彼の計算によれば,この効果は周波数が高くなるとともに大幅に増大し,マイクロ波周波数帯(0.1から10ギガヘルツ)で最大になる.彼の研究は,部分的にエネルギー省から支援を受けている.

米国上院(2000年10月)に提示した反重力研究の要約を引用することを承諾してくれたポール・ラビオレット博士に感謝する.また,他の多くの匿名の情報提供者たちにも感謝する.

一般的な参考文献:
LaViolette, P.A., "An Introduction to Subquantum Kinetics," Parts I, II, and III Intl. J. General Systems, vol. 11 (4), 1985, pp. 281-345.
_____“Subquantum Kinetics”, Starlane Publications, Alexandria, VA, 1994a.
_____"The U.S. Antigravity Squadron," in Electrogravitics Systems, edited by T. Valone, Integrity Research Institute, Washington, D.C., 1994b.
Roshchin, V.V. and S. M. Godin, "An Experimental Investigation of the Physical Effects in a Dynamic Magnetic System in a Dynamic Magnetic System," Technical Physics Letters vol. 26 (12), 2000, pp. 1105-1107.
Valone, T. (ed.), Electrogravitics Systems, Integrity Research Institute, Washington, D.C., 1994.
Woodward, J., "A New Experimental Approach to Mach’s Principle and Relativistic Gravitation," Foundations of Physics Letters, vol. 3(5), 1990.
Zinsser, R., "Mechanical Energy from Gravitational Anisotropy," edited by T. Valone. Integrity Research Institute, Washington, D.C., 1989.
Brown, T.T. (http://www.soteria.com/brown/)

ピンクで示した、毎分600回転と言うのが共通と。
理由があるのかね。
反重力も様々なアプローチがあるようです。
今年のノルマ達成。