水を燃やす画期的なHHO燃焼システム | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫


テーマ:
Ghost Riponの屋形(やかた)

水を特殊な方法で油に混合し燃焼させることにより、大幅な省エネ効果が得られるHHO燃焼システムをトーク(?)が実用化している。

HHO燃焼システムとは
超密度対応ミキシングポンプを独自に開発し、さらに水素を励起させ、構造性を変えた水(krt励起水)を油に混合し、ラジカル燃焼させることにより、1600℃の炎温度において、一部の励起水(H2O)を水素原子(2H)と酸素(O)に分離して、これらを燃焼に参加させることにより、100%以上の燃焼効率が得られるという。水蒸気は1500℃で水素と酸素に吸熱しながら分解をはじめる。
2300kcalで1.8%分解し4300kcalで水蒸気の大部分は分解を終え、さらなる温度上昇において水素と酸素のイオン化が促進される。

KURATA式HHO燃焼システムは、従来分解に不可欠とされた高熱エネルギーを必要とせず、1600℃以下に
おいて励起水蒸気を(高温気相下において)水素と酸素に分解可能とする研究に1975年に着手し、1999年3月に、東出雲実験場において超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼することに成功した。

HHO燃焼システムによる省エネ効果
実用システムでは、30~50%の水を混合した燃料を燃焼させることができる。実験では、水75%の混合燃料の燃焼に成功している。しかも、発熱量は油 100%の場合とほとんど変わらない。現在、30%以上の省エネ効果が得られている。将来、水90%の混合燃料も夢ではないという。

環境にやさしいHHO燃焼システム
油の消費量を減らすことができるので、二酸化炭素、窒素化合物、硫黄化合物などの排出を減らすことができ、環境にやさしい燃焼システムである。

フリーエネルギー効果
HHO燃焼システムは、100%以上の燃焼効率が得られているので、一種のフリーエネルギー装置といえる。
電磁パルスにより、フリーエネルギーが流入している可能性がある。水で走る自動車も、水をパルス電流で電気分解することにより超効率で水素と酸素を得ている。

水が燃える~未来のエネルギーが現実に!
http://plaza.rakuten.co.jp/ecocoffee/diary/200507110001/

■関連記事
環境にやさしいエマルジョン燃料(水と油の混合燃料)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10305067462.html
環境にやさしいエマルジョン燃料2(水と油の混合燃料)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10305030054.html

これも、ブラウンガスと同じかもしれないな。
ユルブラウンとは、はじめのアプローチが磁性か電気か異なるだけで、最終的に電磁パルスを
使用し、通常よりも少ない投入エネルギーで水を分解する点は、同じような気がします。
水の新技術は、調べれば調べるほど興味深いな。



倉田氏が特許申請した発明(メモ)
1.特開平11-325762 溶融プラスチックの熱分解用熱交換器
2.特開平11-323351 プラスチック溶融補助装置
3.特開平11-323350 プラスチック溶融窯
4.特開平11-319561 燃料改質触媒
5.特開平11-152478 プラスチックス・炭化水素化合物分解油化還元装置
6.特開平06-129585 配管用合流装置
7.特開平06-127890 自走クレーン
8.特開平06-127319 安全装置付自動車
9.特開平05-280712 燃料噴射装置
10.特開平05-279673 発泡プラスチックの油化還元装置
11.特開平05-279672 廃棄プラスチックの油化装置
12.特開平05-253380 洗濯機


Ghost Riponの屋形(やかた)
「世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと」
                 (船井幸雄/徳間書店/2005年4月26日)
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 第5章◆本物しか通用しない時代がくる p.179
 ◆水を燃やすことで可能になった究極のクリーンエネルギー
 ~水を燃やす技術には、水と油を混ぜて燃やすHHO燃焼技術(エマルジョン燃焼)
 と、水そのものを燃やす技術の2つがあります。

  まず前者ですが、通常、水と油は混ざりませんが、量子波動(?)を加えると
 乳化剤無しで奇麗に混ぜる事が出来ます。水50%、油50%を量子波動で混合する
 と、油100%の時よりも低い温度で燃焼し、燃費も20~30%上がります。この量子
 波動を使った「HHO燃焼装置」は、現在、山梨県の農場や埼玉県の健康ランド等
 で実証運転が行われています。

  次は水そのものを燃やす技術ですが、水分子のままでは燃えないので酸素と水
 素に分解します。通常、水分子「H2O」を酸素と水素に分解するには、4300度まで
 温度を上げなければなりません。しかし倉田(大嗣)さんは、380度という低温で
 酸素と水素を分解する事に成功しました。私も、倉田さんが水を燃やす実験に成
 功するのを何度も見ました。水なら汚染物質を一切出さないので環境にも害があ
 りません。彼の数々の新技術は、「形成磁場共鳴科学」の研究によって物質や金
 属触媒の持つ固有の周波数を突き止め、それを利用しているのです。彼の
 「ZZZ=KURATA式油化還元装置」や水を低温分解する技術が、もっと広く利用され
 るようになれば、二酸化炭素、窒素酸化物等による環境問題、化石燃料の枯渇に
 よるエネルギー問題等も一挙に解決する事になると期待出来ます。


■関連記事
世界で最も効率的な湯沸かし器
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10313498507.html
燃える塩水 - Salt Water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323134471.html
原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
Byron New Energy - チャージ水 - charged water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10324533613.html
爆縮エンジン - ビクトル・シャウベルガー
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10325253089.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html

■興味深い記述
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10291328298.html
1954年のメーザー[マイクロウェーブ発振器]の発明によって、
海水中の重水素から核融合エネルギーの無限の資源を取り出すことが保証され、
その結果、無限の社会的パワーが使えることが、数十年のうちに実現可能となった。

Ghost Riponの屋形(やかた)

ゴーストライポンさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス