ことわざアインシュパイン -31ページ目

我が身の臭さ我知らず

わがみのくささわれしらず

人は、自分の欠点にはなかなか気づかないものだ。


自分で気がつけばいいんでしょうが、

人に教えてもらわなきゃわからないですよね。

その時はやさしく言ってね。こちらも素直に聞きたい。


同義語もありました。

「我が糞は臭くなし」

そのとおり!昔の人って、おもしろい。
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      いいえ。あなたはこっち側の人ですよ。


隣の貧乏鴨の味

となりのびんぼうかものあじ

他人の不幸は楽しい


鴨の味は知らないがきっと美味しいに違いない。

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        私の禍、おすそわけ

雀百まで踊り忘れず

すずめひゃくまでおどりわすれず

小さいときから身についた習性は、大人になっても直らないものだ。


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特にお嬢さまのこういう癖は

幼いうちに直しておくほうが良いでしょう。

好きこそ物の上手なれ

すきこそもののじょうずなれ

何事も好きであるのが上達の道


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一番好きな言葉は

「勘違いは自分の味方」

これ、私が考えたんですけどね。

思い込みはすばらしいってことです。


学生時代、言葉の端々から「自分は美しい」と思っている娘がいて

誰がなんて言おうともそれを信じていた。

彼女は夏休みにメガネからコンタクトに変え

長く、束のように重い髪の毛をショートにし、

追っかけしていたバンドのボーカルの彼女の座に着いた。

そして彼女は本当に美しくなった。


好きこそ物の上手なれもこれと似ています。

わたしゃーこれが好きなんだと思ってやってみるといい。

私自身この勘違いで何度物事が好転したことか・・。

・・・それこそが思い込み。


イオナ 私は美しい 

あぁ、勘違いってはずかしいすばらしい。


画竜点睛

がりょうてんせい

最後の仕上げに手を加え、完成すること。


ふつうは「画竜点睛を欠く」というふうに使われることが多く、

肝心のところで手落ちがある。 という意味に使われる。



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