ことわざアインシュパイン -30ページ目

知らぬが仏

しらぬがほとけ

何も知らなければ怒りや悩みもなく穏やかな気持ちでいられるということ。


ものごとはすべて、真実や真相を知らなければならないということはありません。

知らなきゃよかったってこともあります。


ことわざアインシュパイン


そんな時のオススメの曲

杉良太郎 「すきま風」

人参飲んで首くくる

にんじんのんでくびくくる

先のことを考えずに身分不相応な行動をとると災いを招くことになる。


人参とは朝鮮人参のこと。

血液をさらさらにして血行を促す作用のある

サポニンを含んだ高級な漢方薬材。

ことわざアインシュパイン

確かに人に効きそうなユニークな形をしています。


病を治すため

と言ってもそんな高価な朝鮮人参を飲んだら

代金を払えなくて逆に死んでしまうと

昔の人は思っていたようで・・。


高い医療費を払っても治したい気持ちは今も昔も当然のことです。

舌の剣は命を断つ

したのつるぎはいのちをたつ

不用意な発言は、自分自身の立場を悪くしたり、相手を傷つけることがあるので要注意。


舌の剣で相手を刺したこともあるが刺されたこともある。


ことわざアインシュパイン

言うべきことは言って、余計なことは言わないのがいい。

あぁ、人間て難しい。

無精者の隣働き

ぶしょうもののとなりばたらき

自分の家のことは怠けているくせに、隣近所には惜しみなくよく働くこと。

またそれを冷やかして言う言葉。


「何でも言ってくださいっ!」

ことわざアインシュパイン

このセリフ何気によく使ってる。

私の場合、言ってはみるものの実際は頼まれもしないけど。

満を持す

まんをじす

十分に準備をして好機が来るのを待つ。


満を持して登場ー弥七


ことわざアインシュパイン

準備万端ってかっこいい。