ことわざアインシュパイン -29ページ目

子を持って知る親の恩

こをもってしるおやのおん

自分が親になって子供を育ててみて、

初めて親の愛の深さやありがたみがわかるものだ。


ことわざアインシュパイン


自分の子供の頃を思い出すと

親への恩を思う前に

「どうしてもっと私にちゃんと歯を磨かせなかったの?」

とか

「幼児の頃からコミュニケーション術を養わせて欲しかった・・」(無理だけど)

とかの

あの時もっとこうしてほしかった的なことが思い出され

口から出てしまうが、


でも本当は

小学生の時分に歯の矯正治療させてくれたことが

なにより一番大きい事。

コミュニケーション云々より私にとって一番重要なことだったのです。

今でもずっと感謝しています。

目糞鼻糞を笑う

めくそはなくそをわらう

自分の欠点には目をつむり、他人の欠点をあざ笑う。



ことわざアインシュパイン


野党の与党攻撃のことを言ってるように思えるが

他人の欠点を笑うなんて絶対してはいけないこと、

もしそれをすれば自分も誰か笑われているんだ。


目脂が鼻垢を笑う(めやにがはなあかをわらう)ともいう。

汚い物見繕ってきたねぇ、昔の人は。

雀の涙

すずめのなみだ

きわめてすくないこと


ことわざアインシュパイン

「優勝の報酬は雀の涙ほど」

と主に金銭について使います。

あまり知られてないが「蚊の涙」も同じような意味です。


麒麟児

きりんじ

優れた才能を持つ若者のこと。

ことわざアインシュパイン
「麒麟」は、中国から来た伝説の獣。

体は鹿、尾は牛、ひづめは馬に似ているといわれる。


親の4割は

「自分の子ともは天才だ!」

と1度は思ったことがあるらしい。

そのうち2割は「天才だと思いたい」が正直なところだと思う。

あとの6割は

「ドベにはなるな」

じゃないかな~と私は思う。

恋は曲者

こいはくせもの

恋愛は理性を失わせ、とんでもないことをさせてしまうことさえある。


ことわざアインシュパイン
それは

自分を見失わせるやっかいな お・化・け 

そんなお化けならいつでも歓迎。