どうも、一太郎です。
ブログの更新が滞っておりましたが、本日から復活いたします。
なぜ一週間も滞ったかといいますと、実はわたくし本日まで
入院しておりました。
一週間程度の入院ということで別に命にかかわるようなものではなかったんですけど
病名は
顎下腺唾石症
というものです。
実に聞きなれない病名だと思います。
私も最初聞いたときは?でしたから、ちょっと以下に説明します。
【顎下腺唾石症】
人間には、唾を作る器官(唾液腺)が3つあります。
・耳下腺
・顎下腺
・舌下腺
その中で、何かのきっかけで唾液に含まれるカルシウムが固まって石となったものが
顎下腺に出来て、排出されずにとどまるとそのまま大きくなり、次第には唾を詰まらせて
「顎下腺唾石症」となります。
【症状】
唾石自体はただの石なので、実はあまり害がありません。
問題は、石が出来ることによって管に詰まることです。
<腫れ>
共通する症状としては、顎の下の腫れがあります。
唾の通り道が塞がれているので、排出されずに腫れます。
食事をする時などに唾が沢山排出されるので、そういった時に
大きく腫れます。
私の場合は、腫れが大きくなかったためあまり生活に支障はありませんでした。
<炎症>
顎下腺で怖いのは、唾が正常に流れなくなることにより
細菌等に感染して急性の唾液腺炎になってしまうことです。
こうなるととても痛いらしく、しかも膿まで出てきます。
幸いなことに私は炎症を起こすまえに治療したので
こちらは経験していません。
が、放っておけばいずれ起きます。
【治療方法】
唾石症を治癒する方法はいくつかあります。
<自然治癒>
大分運任せですが、これが一番ダメージ少ないです。
唾石症は、唾石が排出さえされてしまえば治りますので。
ただし、本当に運任せなので期待しない方がいいでしょう。
<口腔内からの摘出>
排出管を切り開いて、口の中から摘出する方法です。
排出管に近い部分に石がある場合採用できる方法で、私の場合は
奥にあったためだめでした。
メリットは、局部麻酔で済むため体と家計への負担が少なく済むこと。
デメリットは、再発の危険があるということです。
<顎下腺ごと石を摘出する>
実に豪快です。
最初に書いた通り、唾を作る器官は3つあるためその内の一つを取ってしまっても
問題は無いらしいです。
顎下腺の近くに出来た場合などは、口腔内から摘出できないためこの方法を採用
せざるを得ません。
メリットは、再発することが無くなること
デメリットは、全身麻酔になるため体と家計への負担が大きいということです。
私は残念ながらこちらの方法を採用したため、一週間ほど入院するはめになりました。
【総括】
というわけで、実に大変でしたが一週間ほど入院をしていたわけです。
今回の入院、多分暇を持て余すと思っていたので「iPad」と「iPod touch」それに
「Pocket wifi(HW-01C)」を持って行きました。
外出先での使い勝手や、それぞれのメリットデメリットなど色々見えて来たので
次回以降、その辺をちょろちょろと書いていこうかなーと思います。
以上!
ブログの更新が滞っておりましたが、本日から復活いたします。
なぜ一週間も滞ったかといいますと、実はわたくし本日まで
入院しておりました。
一週間程度の入院ということで別に命にかかわるようなものではなかったんですけど
病名は
顎下腺唾石症
というものです。
実に聞きなれない病名だと思います。
私も最初聞いたときは?でしたから、ちょっと以下に説明します。
【顎下腺唾石症】
人間には、唾を作る器官(唾液腺)が3つあります。
・耳下腺
・顎下腺
・舌下腺
その中で、何かのきっかけで唾液に含まれるカルシウムが固まって石となったものが
顎下腺に出来て、排出されずにとどまるとそのまま大きくなり、次第には唾を詰まらせて
「顎下腺唾石症」となります。
【症状】
唾石自体はただの石なので、実はあまり害がありません。
問題は、石が出来ることによって管に詰まることです。
<腫れ>
共通する症状としては、顎の下の腫れがあります。
唾の通り道が塞がれているので、排出されずに腫れます。
食事をする時などに唾が沢山排出されるので、そういった時に
大きく腫れます。
私の場合は、腫れが大きくなかったためあまり生活に支障はありませんでした。
<炎症>
顎下腺で怖いのは、唾が正常に流れなくなることにより
細菌等に感染して急性の唾液腺炎になってしまうことです。
こうなるととても痛いらしく、しかも膿まで出てきます。
幸いなことに私は炎症を起こすまえに治療したので
こちらは経験していません。
が、放っておけばいずれ起きます。
【治療方法】
唾石症を治癒する方法はいくつかあります。
<自然治癒>
大分運任せですが、これが一番ダメージ少ないです。
唾石症は、唾石が排出さえされてしまえば治りますので。
ただし、本当に運任せなので期待しない方がいいでしょう。
<口腔内からの摘出>
排出管を切り開いて、口の中から摘出する方法です。
排出管に近い部分に石がある場合採用できる方法で、私の場合は
奥にあったためだめでした。
メリットは、局部麻酔で済むため体と家計への負担が少なく済むこと。
デメリットは、再発の危険があるということです。
<顎下腺ごと石を摘出する>
実に豪快です。
最初に書いた通り、唾を作る器官は3つあるためその内の一つを取ってしまっても
問題は無いらしいです。
顎下腺の近くに出来た場合などは、口腔内から摘出できないためこの方法を採用
せざるを得ません。
メリットは、再発することが無くなること
デメリットは、全身麻酔になるため体と家計への負担が大きいということです。
私は残念ながらこちらの方法を採用したため、一週間ほど入院するはめになりました。
【総括】
というわけで、実に大変でしたが一週間ほど入院をしていたわけです。
今回の入院、多分暇を持て余すと思っていたので「iPad」と「iPod touch」それに
「Pocket wifi(HW-01C)」を持って行きました。
外出先での使い勝手や、それぞれのメリットデメリットなど色々見えて来たので
次回以降、その辺をちょろちょろと書いていこうかなーと思います。
以上!



