おっすおっす

一太郎です。

今日、FASSの参考書(という名の問題集)が届きました。
FASSを勉強しようとしたときに、参考書として利用できるのは実質、日本CFO協会から出している
公式学習ガイドのみとなっており、価格もぼったくりに近い2,500円+送料。

一昨日注文していた物が届き、いざ中身を見てみるとこれまたびっくり。

なんと

問題が書いてある右のページ(次のページ)に解答を載せているのです!

なので、一生懸命右側を隠して問題を読まないと、自然と答えが目に入る親切設計。

回答丸見えの問題集ってなんなのよ・・・( ̄Д ̄;;

実際にやってみるとより分かり易いと思うのですが、ページをめくる際
どうしても右のページが最初に目についてしまうため、めくる際は一苦労です。


何考えとんじゃーーーー!!(#゚Д゚)
うっす
おら一太郎

なんだかやる気がみなぎってるぜ!!

やる気にムラがあるとも言う


現在挑戦しようとしている資格はこちら


◆ FASS(Finance & Accounting Skill Standard)
  ⇒2/20受験予定

◆ 簿記2級
  ⇒3月から通信講座開始予定

◆ ファイナンシャルプランナー技能検定2級
  ⇒3月から資格の学校に通学予定

このなかでFASSはあまり耳にしないと思うので、ちょっと解説

【FASSってなんぞ?】
日本CFO協会が実施している、経理・財務分野の個人の実務スキルを測る試験。
経済産業省お墨付き・・・らしい。
日商簿記は知っていても、こちらは知らない人がいるんじゃなかろうか。

簿記との違いは「個人の実務スキルを測る試験」であること。
簿記は簿記論などに沿った「理論優先」なので、概念は分かっても実際の使い方までは習わない。
大してFASSは、理論よりも「実務上の対応方法や必要となる法律知識」が優先されるので、実務向け。

例えば買掛金の支払いを例にとると

簿記:買掛金と現金の仕訳を中心に出題
FASS:支払に至る購買/会計/出納の各部門で実施すべき作業を出題

とまあこんな感じ。
その他、税務や決算にまつわる知識が試されます。

実際に業務としてやっている分野はまだ分かるんですが、全くやったことない分野はまー分からない。
もう試験まで日が無いのにどうすんべ・・・おののく

ついでに、このFASSは参考書というと公式のCFO協会が出しているものしかなくて
3,000円以上もします。
ぼったくりもいいところ
バレンタインですね!

どうも、一太郎奇跡の復活ですえ゛!

ええすいません。
大部滞りました、更新。

なんかですね、こう仕事が忙しくなって一回更新をやめるとその後ずるずる・・・
ってのが多すぎてだめです。

なんとか、なんとか更新し続けたい!

という気持ちとは裏腹に、毎度怠惰な自分に負けてしまうわけです。


【んで】

今日のお題は「バレンタイン」

ん~、いいですねバレンタイン。
世の男性は首を長くして待っている人もいるでしょう。

そんなバレンタインですが、皆さんは何をあげる予定でしょう?

チョコ?チョコ的な何か?

甘いですよ奥さん
キリマンジャロよりも甘い

率直に言いましょう!

男はチョコに飽きてます!!

はい、それは私のことです。

そもそも「バレンタイン=チョコ」なんて、ロッテの陰謀であって云々

なので、今年は少し趣向を変えてもうちょっと別のものにしてみてはいかがでしょう。

ちょっとしたオサレな小物とか~
カッコイイ文房具的なものとか~
はたまた滅多に食べられないような珍しいものとか?

世の中モノで溢れてるわけですから、もっとオンリーワンを目指さなくちゃ!

さあ、今すぐ自分のセンスを信じてレッツごーびっくりまーく



※ 上記記述は全て私の妄想です。
  貰えるチョコなんて職場の義理チョコ程度なので、ありがたくいただいております。
  決して飽きるほど貰えるような人間ではございませんので、ご注意ください。
どの面下げてブログ再開とか言うのか・・・

やっぱり続かないなぁとか言いつつこっそり再開

もっと手抜きしないと続けられないのかな(笑
今日はちょっと涼しかったかなぁ

どうも、一太郎です(゚∀゚)

さて、チョイ前(5月)に唾石症というあんまり知名度の無い病気に罹って
石を摘出するために全身麻酔の手術で一週間ほど入院したわけですが

その際、手術代諸々含めた高額金額にびっくりしていました。
(私の場合は40万程でした・・・)

結局、事前に限度額適用認定証を所属の健保組合から取り寄せていたので
窓口での支払いは「限度額いっぱい+差額ベッド代」ですみましたが。

ありがたや(*_ _)人


【で、何の話かというと】
今年は入院したおかげで大分医療費がかさんでいます。
そのため、人生初の

医療費控除

をやってみようかと思うわけです。
で、色々と調べてみると気になる噂が・・・


マッサージも医療費控除の対象になるビックリ

というのです。
私は座り仕事を続けているせいか姿勢のせいなのか、腰が相当悪く毎月整体に通ってます。
結構これがバカにならないので、医療費控除に含められれば・・・と思ったわけです。

【噂の真偽】
まず調べてみると、整体やマッサージを行っているお店のHPでちらほらこういう言葉が目に入ります。

曰く
当店のマッサージ代は、医療費控除適用になります

曰く
国家資格を有する者が施術しますので、医療費控除の(以下略

ふむ、どうやら噂は本当らしい。


が、どうも腑に落ちない。
何が疑問かと言うと

国家資格を有するから適用なのか?

ということです。

経理という職業柄、会計士による監査や国税による税務調査等を受けていると、大体において「実態がどうなのか」というところに重点が置くようになります。

例えばよく国税と揉める「会議費と交際費」のように、一人辺りの飲食費が5,000円と明確に決められているものでも、5,000円以下であれば全て会議費にしてよいということにはなりません。
この場合、会議としての実態があったかどうかを証明する必要があります。


【もっとよく調べてみると】

色々と探すのが面倒だったので、国税庁のHPから該当のページを探してきました。
国税庁の見解はこんな感じです。

<国税庁HP タックスアンサー>
医療費控除の対象となる医療費

4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。

こりゃまた微妙な表現ですね
巷で「ウチは医療費控除の対象ですよ!」と言っている根拠は、おそらくこの「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価」ではないかと思います。

このあんま師やはり師、きゅう師、柔道整復師は全て国家資格です。
さらに、「等」という表現がありませんので、無資格のマッサージ師全般ではなく明確にこの国家資格を有するあんま師などを指していると思われます。

さあここからが問題

「治療に直接関係ないものは含まれない」とありますが、ではどこまでが「治療に直接関係ある」のでしょうか。

HPでは細かいことを言っていないので、まるで「うちで施術すれば全部適用!」という印象を持たれますが、それは明確な誤りです。
あくまでも何らかの治療が目的でなければいけませんが、そこらへん明確に省いているところに商売を感じます。

最も、この「治療」も、どう見るかで判断が変わってきそうなひじょ~~に微妙な制度でもあります。






あ、今調べたらうちが言ってるところは国家資格のあんま師じゃなかった・・・全然関係ないじゃん orz