おつかれちゃんです

一太郎です

皆さんここんところ一週間はいかがお過ごしだったでしょうか?(゚∀゚)

ものすげー暑かったり
急に涼しくなったり
雨が土砂降りだったり

色々ありました。

私は、8/18~8/20の二泊三日で日光/鬼怒川に行ってきました!

短いような長いような三日間でしたが、色々と楽しめました。
そんな旅行の内容をちょこっと紹介・・・したかったんですが、ここで重大な問題が

アメブロって、1ファイル2MBまでしかアップロードできないんですね orz
一枚3Mあったので、全くアップできませんでした。

。・゚・(ノД`)・゚・。ガビーン
  
どうしようかな・・・まあ画像をもっと圧縮すればいいんですけど面倒くさいしなぁ(´-ω-`)

気が向いたら載せます(゚∀゚)
みなさんこんばんわ

夏休み真っ盛りで相変わらずブログサボり気味の一太郎です。

いやー、予想はしてたことですが、やっぱ続けるってのは難しいですね。
どうしたもんかなぁ。


それはさておき、今日は結構皆さんが興味を惹くのではないかと思う話題を
用意してきました。

その名も

突撃!隣の給与明細!お財布


【そもそもの切っ掛け・・・】
そもそもなぜこのネタをやろうかと思ったかと言いますと

・入社当時(2006年)からずっと給与明細をエクセルにメモっており、統計を取りやすい
・意外とこういうネタって、書いてる人少ないんじゃない?でも皆興味あるよね

という結構安易な気持ちだったりします。

流石に具体的な金額までは出せませんが、極一般的なサラリーマンとしての一つの目安と見ていただければいいんじゃないかと。


【成果主義?年功序列?】
一昔か二昔前は、成果主義成果主義と散々言われ続けて結構年月が経ちました。
私の勤める会社は某企業のグループ会社なので、結構普通の日本型企業だと思っています。
そんな私の実感としては、結局のところ年取って職位が上がって給料上がって・・・という流れに大差変わりはありません。

もちろん、昔と違ってブンブン成長できる状況にありませんから、当然ポストも増えず昇進し難い環境ではあると思います。

【で、お給料は増えた?】
はい、じゃあ本題です。
私の給与は、入社してからどれだけ増えたでしょうか。

以下ににグラフを貼ります。

$【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-給与支給額グラフ.JPG

■「給与支給額(いわゆる額面)」と「控除後の差引支給額(いわゆる手取り)」の月別グラフ
<条件>
 ・住民税控除の関係で、グラフは2007年6月からとしています。
 ・グラフは2007年6月を「1」とした場合の比較です。
 ・賞与(ボーナス)は含まれていません。

経理という職種は四半期決算の関係で、決算期の翌月(5月、7月、10月、1月)に稼働が集中するため、残業代が増えて定期的にグラフが上にピンピンはねてしまいます。
これだと増えてるのかどうなのか良く分からないので、近似曲線を使ってみました。


■「給与支給額」と「控除後の差引支給額」の近似曲線
$【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-給与支給額グラフ(近似曲線)


ん~、一応増えてますね。
額面の伸びに比べて、手取りの伸びが小さいことがこのグラフから見てとれます。

原因は「支給額に対して、控除額の伸び率が大きいため」です。
残業が増えることによって所得が増え、各種控除額の増大を招いているのもそうですが、社会保険料率の上昇なども一つの大きな原因です。怒る

【控除割合ってどのぐらい?】
実際、額面に大してどの程度ぶっこ抜かれるのか、以下統計です。

・入社年次
2年目:19.97%
3年目:23.08%
4年目:26.09%
5年目:27.86%
6年目:28.13%(7月まで)

 <条件>
  ・集計は各年1月~12月まで
  ・賞与(ボーナス)は含みません

大体3割弱が目安ってところでしょうか。

私はまだ生命保険等には入っていませんが、そういった保険各種をかけるとさらに大きくなります。


【いかがでしたか?】
いかがだったでしょう。

今後生命保険や家を買えばそのローンを払うことになります。
そうなれば手元に残る金額はさらに少なく・・・とかあまり考えたくないですね。

どっかにお金落ちてないかなぁ(´-ω-`)
どうも、毎日眠い一太郎です。

先日、退社前に携帯を確認したところ見知らぬ番号から2回ほど
不在着信がありました。

予約先の宿から確認の電話かな?と思ってかけなおしてみたところ

トゥルゥルゥルゥ

?「はい、セゾンカードカスタマーセンターです」

私「(え?)」

予想外の出だしに先制パンチを食らいながら

私「(まさか引き落としで事故が・・・?いや、結構な額が入ってるからそんなことは・・)」

とか混乱しつつ話を聞いていくと

・昨日、ヤフーから10万の支払い情報が来たがキャンセルされた
・7月の下旬に、聞き覚えのないサイトにカード情報が登録されている

とのことだった。

【つまり?】

カード情報が漏れている恐れがあるサー・・・・ッ

ということだったのだ。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;).


オペレーターらしき女性の案内の元、その場でカードの使用を停止
2・3週間で新しいカードが届くとのこと。

その後、家に戻って慌てて使用履歴を見てみたところ、身に覚えのない使用は無く
無事でした。

【ところがどっこい困ったことが】
私のクレジットカード、キャッシュカードと一体型だったので、再発行されるまでキャッシュカードも使えないことが発覚。
オペレーターに言われていたので、事前にお金をおろしておきました。

さらに、今月は旅行に行く計画を立てていて、そこで色々とクレジットカードを使おうと思っていたのに、旅行までに再発行がほぼ間に合わないため、致し方なく現金を持ち歩くことに。

とほほ・・・omg
お久しぶりです
しばらく自分探しの旅に出てた一太郎です(嘘

すいません、本当はゲームやっててサボってました謝る

いやー、だめっすね。

だめだめ

主に何がだめって、一回記事書くのに3時間ぐらいかかること(゚∀゚;)

もっと軽めの内容にすりゃいいんだけど、どうしても書きたいことがあると書きたくなって
でも文字にするとまとまらないこのジレンマ

とりあえずブログサボってた間に起こった出来事
↓

■1Q決算オワタ
やべー、楽勝だったーと思ったら最後に間違い発見のどんでん返し。

■デジカメ買った
買ったのはSony製「Cybershot DSC-HX7V
【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-DSC-H7V

前に買ったデジカメは7年程前の物で、最早骨董品レベルに成り果ててしまったのと、落として壊れたまましばらくデジカメが無い状態だったのでこの際ズバっと買ってみました。

いやー、7年ぶりにデジカメ買い換えたら、色々と衝撃

・夜間手で撮影しても、手振れ補正のおかげで全くブレてなかったり
・動画撮影はおまけだと思ってたら、ビビるぐらい超綺麗だったり
・SDカード8G~32Gで2000円とか3000円とか、価格帯が7年前と全然違ってたり
 (あの当時は1Gが1万円切るか切らないかだったのに・・・)

おっちゃん、なんだか浦島太郎な気分でした。

そんなこんなで、ボチボチまた更新していこうかなーと思います。
8月は念願の旅行だー!デジカメで撮りまくるぞー!(  ̄Д ̄)ノ
うい~、お疲れお疲れの一太郎です。(;´ρ`)

色々とバタバタありましたが、第1四半期決算が締まりました。

一応解説しておくと、ここでいう「締まる」とは「月次決算が締まる」という意味です。

どういうことかというと

6月に発生した事象を全て伝票に起こし、その投入が完了したことを確認して伝票を締め切るのが「月次決算を締める」ということになります。

当たり前ですが、6月に発生した取引はその日のうちに伝票作って証拠書揃えて・・・なんてのができないので、どうしても翌月の3~5営業日程度は余裕を持たさざるを得ないのでこういうことになります。

うちは比較的規模が大きいので、伝票は現場の担当者が作成します。
そのチェックを我々が行うわけですが

締日当日には色々とドラマが展開されるのが毎度のことで

締日当日に伝票を何食わぬ顔で持ってくる
 →意外に分かってない人が多い。
  締時間ぎりぎりでも伝票入るよね?って思ってる人が多いこと。
  伝票を締め切った後に、不正な残高になっていないか等作業があるんですよ・・・(--;

■ぎりぎりになって「実は6月に買った物品の検収が漏れてて、費用計上されてない」
 →どーにもこーにも、ぎりぎりになって言われても手の打ちようが orz
  帳票を見ていると色々とおかしいので、突っ込んで聞いていって判明するパターンが多いです。

伝票が間違っているのに、担当者と連絡がつかない
 →最悪のパターン。
  伝票というものは、作る部署とチェックする部署を切り離す必要があるので
  もし間違っていた場合、我々では直せません。かならず担当者に連絡して直させます。
  ところが、その伝票を作ってきた担当者が捕まらないパターン
  大体は携帯でもなんでも、意地でも捕まえて直させます。

とまあこういったことが、ほぼ毎度同じように繰り返されます。

しかし

しかしです

まだこれで終わりではありません。

いや、むしろこれからが始まりなの。

なぜか?

伝票を全て締め切った後に始まるのが

決算書の作成

そう、これからが本当の闘いです。

伝票全部入れたんだから後何するの?と思われるかもしれませんが
実はこの後でないとできない作業が沢山あるのです。

・残高の精査(誤りが発見されたらその補正)
・貸倒引当金の算定
・資産除去債務の算定
・グループ会社の連結決算作業
・税金計算
・各種分析資料の作成(前年度増減、増減内訳 等々)


徹夜で作業になる事が多いのは、締めるまでではなくこの「決算書を作るまで」の過程で起こることが多いのです。

さぁ、気合入れて明日からまた会社だ!( ゚ロ゚)ノ