今日ふと「Podcast」に初挑戦してみた。

もしかしてこれって、通勤の暇な時間に聞けばめっちゃ
暇つぶしになるんじゃない?

そうと決まればさっそくダウンロード!ε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノ

"ρ('-'* ) ピッ

今日入れたPodcast達


The Beautiful Universe : Candra in HD
英語だから詳細は分からないけど、宇宙的な(適当)


The CNN Daily(video)
CNN In Case You Missed It(video)
NBC Nightly News(video)
NEWSWEEK Video
The Washington Post Video Podcast
英語ニュース系
英語よくわからないんで、全部動画。分からない部分は動画で補完するぜ!


Discovery Channel Video Podcast
ディスカバリーチャンネルめっちゃ好きなんです。
でも英語よく分からなす


NHKラジオニュース
ほぼ唯一の音声のみのニュース
満員電車で画面見る隙間が無いとき用


ゼンリン・いつもNAVI presents メンメンMAP
どうやらラーメン店を特集しているらしい。
ゼンリンさんもっとやって


ワーナー・ブラザーズ映画 最新情報!
予告動画を配信してるPodcastらしい。
一つのファイルで1~2分程度
映画館で見ることは殆ど無いけどね!


This Week in Youtube
なんだろうこれ
Youtubeの動画でも紹介してくれるのかな。
実は良く分かってない


珍品堂(朝○info)
珍しい品物を紹介するとかなんとか。
見てみないとなんだかよくわからん( ・ω・)


日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく
やばい、大江アナが解説してくれるんだぜ、これ。
入れないわけにはいかないだろ。

あ~入れた入れた
明日観るのが楽しみだ
こんばんわ

最近iPhoneのゲームアプリにはまりまくって危うく降りるはずの駅で
降り損ねかけた一太郎です。

さて、今日も前回の続きで相変わらず移動体通信事業大手3社の財務分析を
素人ながら行っていきたいと思います。

前回は売上高と営業利益率を比較しましたが
今回は財務体質を中心に(つまりバランスシートを中心に)
分析してみたいと思います。

【貸借対照表】

収支だけでは分からない、企業の体力を測る指標が目白押しの
「貸借対照表(B/S)」を見ていきましょう。
今回は使う指標が多いので、それぞれ指標のワンポイント解説と
3社の動きで特徴的なものを分析していきます。

まずは

<総資産比較>

$【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-3社比較(総資産)

総資産とは、言わずもがなその会社が持つ
資産の全てを数字で表したものであり、その企業の規模を表します。
ただし、この数字だけではあまり意味がありません。
借金をしまくって会社の規模が大きく見えている場合があるからです。

グラフを見て思ったことは・・・

・もっとも規模が大きいのは、やはりNTTドコモの6.7兆円
・No2はKDDIではなく、実は1兆円弱の差を付けてソフトバンク。

総資産でNo2がKDDIではなくソフトバンクというのは意外でした。
その理由は分析していけばおいおいわかります。


<総資産比較>

$【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-3社比較(株主資本比率推移)

株主資本比率とは、自己資本比率とも呼ばれます。
総資産から負債(将来支払うべき債務)を除いた、自己の資本(お金)で返済する必要がありません。
0~100%で表され、高ければ高いほど健全性が高いと判断できます。

参考までに、日本企業の平均は目安として30%前後になります。


グラフを見て思ったことは・・・

・ソフトバンクの株主資本比率低っ!Σ(゚д゚;)

これにつきます。

18%という数字は、日本のインフラを支える大企業としてはあまりにも低すぎる数値です。

原因は実は分かっていて、これはボーダフォンを買収する際に銀行から空前絶後の借入(1兆円以上!)を行ったからに他なりません。
この時の買収劇は当時話題になったので記憶にある方も多いかと思いますが
その手法については私は門外漢なのでここでは言及しません。

この指標だけ見ると、ソフトバンクの財務体質は極めて脆弱となります。

あと地味に、NTTドコモの株主資本比率が毎年上昇しています。
NTTの冠は伊達じゃない!面白みのない実にしっかりした堅実経営。


<固定長期適合率>

$【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-3社比較(固定長期適合率推移)

固定長期適合率とは、あまり聞きなれないこの指標ですが
何をしているかというと、「固定資産を自己資本と固定負債で割った指標」です。

固定資産は、その資産を利用して利益を上げるまでに長い時間がかかります。
そのため、返済期間の長い(一年以上)借入や自己の資本で賄うことが原則になります。
もし短期の借入で固定資産を購入してしまうと、それだけ資金繰りが苦しくなり倒産の危険が高まる要因になります。

この指標は原則100%以下(自己資本と長期の借入で固定資産のキャッシュアウトを賄っている状態)になっている必要があります。

特に総資産の半分程度を固定資産が占めるこの業界では重要な指標だと思います。


グラフを見て思ったことは・・・

・3社とも健全な範囲に収まっています。
・前述の「株主資本比率」=自己資本が増加しているため、ドコモとKDDIは年々低下傾向にあります。
・とは言え、3社の中ではKDDIが際立って大きい(それでも60%程度ですが)
・ソフトバンクは、以外にもこの比率が低い。要因はおそらく、前述した空前絶後の借入が長期の返済になっているため。


3社ともこちらの指標は非常に健全そのもの。
ただし、その中でもKDDIが最も高い比率であるところが興味深い。


【ここらで一息】
貸借対照表は見るべき指標が沢山あって興味が尽きないので、ここいらで一旦休憩します。

たった3つの指標ですが、それでも色々と見えてくることもあります。

<NTTドコモ>
まさに王者の貫録。
収益性や健全性は全くもって文句がありません。



成長性に難あり


<KDDI>
永遠の2番手
存在感が薄く、可も無く不可も無くといった感じ。
財務の健全性以外は、ソフトバンクに食われ始めている印象があります。


<ソフトバンク>
良くも悪くも分析してて面白い。

ソフトバンクの総資産がKDDIを抜いている要因は、大量の借金に依るところが大きく
NTTドコモとは対局のイケイケイドンドン経営。

とにかく儲かると思えば、どんだけ巨額の借金を背負っても突っ込んでいく

借金で大量のレバレッジをきかせて、凄まじいスピードで成長しているのが分かります。

もちろんそれが逆に、財務リスクとして跳ね返っているようです。


あー疲れた。
それではまた近日中に続きをアップしたいと思います。

あでぃお~す( ´∀`)/~~

【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析①
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析②
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ④
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ⑤
お久しぶりです
今日もお金持ちを夢見る一太郎です。

ちょっと油断すると(゚д゚)アッ という間に日が走り去り
ブログへの投稿間隔がながーくなってしまいます。

危ない危ない( ̄Д ̄;;

さて、前回動体通信事業大手3社(ドコモ/KDDI/ソフトバンク)の会社の成り立ちを
調べましたので、今回は実際に財務内容を見てみましょう。


【損益計算書】

財務分析の基本は、同業他社と比べること。
そんじゃまず基本中の基本、売上高の比較から行ってみましょう。

<売上高比較>

直近(H22年度期末)の売上高
NTTドコモ  :4.2兆円
KDDI    :3.4兆円
ソフトバンク:3.0兆円

過去3年の売上高推移を図にするとこんな感じ

【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-3社比較(売上高推移)

売上高はやはり業界トップのNTTドコモが他社に1兆円前後の差を付けて圧倒的。
とは言え、この業界はもう飽和状態なので、NTTドコモとKDDIの売上高は毎年ほぼ横ばいか
少し下げています。

その中でやはり異質なのがソフトバンク

H22年度の売上高伸び率は実に 8%
金額にして2400億円です。

頭打ちのこの業界において、尋常ではない上昇率。
このまま行けば、その内NTTドコモを追い抜く勢いです。


主な要因はは言わずもがな「iPhone」でしょう。

決算短信にも以下の通り書かれています。

1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
  ① 連結営業成績の概況
  <2011 年3月期(2010 年4月1日~2011 年3月31 日)の業績全般>
  ソフトバンクグループ(以下「当社グループ」)において~(中略)
  移動体通信事業の業績が好調に推移したことが
  連結ベースでの増収増益をけん引しました。
  (以下略)
  


<携帯電話の契約数>
  当期における、新規契約数から解約数を差し引いた純増契約数は、
  353 万2,100 件となりました。
  この純増は主に、iPhone(注9)の販売が
  好調であったこと
によるものです



<営業利益率比較>

お次は営業利益率です。
この数字は、事業が実際にどの程度儲かっているのか
またどの程度高付加価値の事業を行っているのかを測る目安になります。

過去3年の営業利益率推移比較
【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-3社比較(営業利益率推移)

H20年度の時点ではNTTドコモがやはり圧倒的でしたが、iPhoneがバカ売れした影響で
H22年度にはソフトバンクがNTTドコモを抜かしています。

これ以上の営業利益率の上昇は難しいかもしれませんが、iPhoneが売れている限り
ソフトバンクはこの数値を維持できるのではないでしょうか。

あと、決して低い数字ではないんですが、KDDIの低迷もはっきりと見て取れます。
3社の中で最も低く、出遅れ感が否めません。


【雑感】
やはりソフトバンクの飛ばしっぷりが際立つ内容ですね。
このまま受け取るとソフトバンクの一人勝ちですが・・・・次の
貸借対照表の分析をすると、色々なリスクが見えてきますね。

面白い

あと、KDDIはもうちょっとがんばれ。
存在感薄いぞ!まるでハンバーガー業界のロッテリアみたいに薄い!

【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ①
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ③
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ④
【財務分析】移動体通信事業大手3社の財務分析 ⑤
こんにちわ、一太郎です。

先日病院に行ってきた帰りに、午前中に診察が終わったので、お昼
は吉祥寺に寄って食べてきました。

【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-吉祥寺3
カレーで人気のお店、まめ蔵。前々から知ってたんですが、実は今回が初になります。

12時ほぼジャストに到着したにも関わらず、店内は既に満席。

すげぇΣ(゚д゚;)

ここ11時開店なんだぜ?

このお店、行こうと思って行かないと見つからないぐらい
細い路地にひっそり建ってます。
それでこの人気は本当にすごい

と、期待を膨らませつつ入店。


【目指せFP!】ゲッダン☆一太郎のおもむろな株式-吉祥寺2
頼んだのはポークカレー

( ゚Д゚)ウ-マー

ついでに私一太郎は、カレーを食べる時福神漬けを山盛りに積んで
食べます。
付け合せとか知りません。

おかげで、小さい壺の中に満タンに入ってた福神漬けは
哀れ空っぽに

ご馳走様でした。
今日は変な夢を見ました。

どんな夢かって、もうほとんど覚えてないんだけど
とにかく変な夢。

夢は自分の精神状態を表すなんて言うけど
これはいったいなんなんだろう。

何を暗示してるのかな