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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

テレビが壊れて、新しいテレビを買い直し、ぼちぼち配信系見てます。

 

ディズニープラスの『ザ・ビートルズ:Get Back

 

 

 

映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督でお馴染みのピーター・ジャクソン監督によるトータル8時間くらいの超・長尺ドキュメンタリー映画。3編に別れています。

 

ザ・ビートルズの解散理由には、

メンバーの仲悪くて解散、オノ・ヨーコが原因で解散、お金が云々で…等、諸説言われていますが、このドキュメンタリー見て思ったのは、

 

意外と仲いいニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

ヨーコは意外とメンバーに受け入れられていたし、練習&録音中ずっとジョンの隣でじっと座っているのが凄い

(確かにガールフレンド&妻の中では断トツにバンドセッション中のプレゼンスが高いけど)

 

皆おしゃれ。個人的にはジョージ・ハリスンがファッションMVP目がハート

 

いろいろ見どころ満載でした。

 

 

 

 

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テレビなしで過ごして5日くらい。

 

我が子はNetflixやプライムビデオなどでアニメを見ることが多かったので、その時間どうしようかな、となりました。

 

予想はしていましたが、私のiPhoneでYouTube Kids(10分のタイマー設定あり)やディズニープラスのアプリを見たり。最近うちの4歳に人気ないんですが、NHKキッズのアプリをタイマー設定で見ることも。

 

せっかく2年前に子の中毒を恐れiPad処分したのに、これじゃあスマホ漬けになってしまう…真顔

と思い、何となく用意したのが、

 

 

「ノンタンかるた」、我が子には結構ヒットでした。

 

ひらがな覚えるの時間かかってるな〜と思っていたところ、割と遊びながら文字に触れるのでよかったです。

 

 

 

 

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先日我が家の4歳がミニカーのおもちゃを投げて、テレビの液晶に思い切り当たって液晶の中が割れるあんぐりガーン(絵文字が新しい!)

という事件があり、まじか…となったたんですが、マンション入居時の火災保険は家財の破損も補償対象だったことを思い出しました。

 

保険会社の人に「破損の補償って何ですか?」って聞いといてよかった…

火災保険の中で一番利用数が多い届けと聞いてたんです。

 

我が家も保証対象ってことで、3000円の自己負担はありつつも、修理の金額と購入金額のいずれか低い方の金額を補償してもらえるようです。

 

助かった…にっこり

 

最近は超大型テレビが主流なんですかね。

 

新型はかなり大きめなんですが、うちは43インチくらいでいいな…

 

 

 

 

壁掛けテレビに長年憧れつつも、工事費見ちゃうと踏み切れません歯

 

 

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気づくと11月も後半戦ですね。

 

あっという間にクリスマスに年末年始になりそうです滝汗

 

ディズニープラスがリニューアルされましたね。

 

リニューアル前からありましたが我が家の4歳のお気に入りは『おたすけマニー(原題:Handy Manny)』です。

 

日本語の吹き替えで見てても、英語の台詞が混ざってて、

 

Come on, let's go. Hurry up! Let's work together.

 

あたりは言ってました。

 

あとマニー自身がヒスパニック系という設定のため、数字を数えるときは、

 

uno, dos, tres, quatro...

 

とスペイン語です。

 

(私は大学の第二外国語スペイン語でした。ものになりませんでしたが…)

 

アジア系のキャラクターの描写はちょっと吊り目すぎるのでは…びっくり

と思ってしまうんですが、どうでしょう。

 

↓この一番左の子とか

 

 

 

昔、アジズ・アンサリがアメリカのドラマやアニメ(ザ・シンプソンズ)

でのインド人の描かれ方についてコメディのネタにしていたのを思い出しました。

 

という気になる点はあるものの、ついつい親子で見てしまいます。

 

 

 

 

 

ネットフリックスでタマラ・ジェンキンス監督の『プライベート・ライフ』を観ました。

 

キャスリン・ハーンと『ビリオンズ』でおなじみのポール・ジアマッティのW主演。

 

いやー、ポール・ジアマッティって改めていい俳優ですね。『ビリオンズ』ではクセありのニューヨークの連邦検察官を演じてましたが、今回はガラリと役柄が変わって、人間味のある演出家をこなしています。

 

妻のレイチェル役のキャスリン・ハーンも不妊治療の辛さをユーモアを入れながらうまく演じていました。

 

 

30代後半で出産した自分としても、40過ぎて妊娠しようと奮闘するレイチェルに共感…

 

現代の平均寿命を考えると、40くらいで産みたい、って女性が増えるのも自然な気がします。

 

ただ若い方が妊娠と出産しやすいのは事実で、タイミングって難しいですよね。

 

不妊治療はホルモン注射と採卵が苦行そうですね。

卵子凍結するにしてもこのプロセスは通過するんじゃないかな。

 

『Master of None(マスター・オブ・ゼロ)』S3でも不妊治療を描いていましたが、『プライベート・ライフ』の方がリアリティを感じました。