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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

ウクライナ情勢、私はニュースを見るのが辛くなってきましたがみなさんはいかがでしょうか?

 

ロシアやプーチンがやってることがめちゃくちゃなのはもちろんなんですが、ニュースなどがあまりにもロシア悪を煽っているというか。

 

シリア内戦など中東での圧政や戦争の時、今回のような多くの報道はありませんでした。実際にアメリカのCBS記者が「私たちみたいな青い瞳の金髪の人々が攻撃されるなんて」と言ったという記事を読みました。ロシア軍が市民もターゲットにしているのはひどいことですが、西側の一方的な報道が果たして正しいのだろうかと。

 

とにかく、一刻も早く停戦が合意できるといいなと願っています。

 

 

話は変わって、観たドラマのお話。

 

これもNetflixランキング上位の韓国ドラマ『39歳』。

 

ちょっとネタバレ含むので観る予定で内容を知りたくない方は下記を読むのをお控えください...予防

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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39歳のきれいな女性3人の友情物語ですが、エピソードの割と最初でうち1人の重い病気が発覚します。

 

余命わずかだけど、その短い間も仲良く3人で最後の人生を楽しんで最高の旅立ちにしよう、というものです。

 

『愛の不時着』のソン・イェジンをはじめ女優さんたちがきれいで、演技も上手でアラフォーの働く独身女性のリアルライフみたいなところはとても面白いです。(韓国の女性の俳優さんの肌の透明感はハンパない!)あと男性俳優さんは皆マッチョで素敵です。

 

ただ、アラフォーの同性友人3人で健康診断に行き、医師であるミジョ(ソン・イェジン)が罹患した友人に告知するのに長時間(約2話分!)悩んだり、友人にガンに効くらしい3時間くらいかかる手料理作って持っていく世界ってあり得るんだろうか...。コメディ『フレンズ』並みに、長時間一緒にいるアラフォーフレンズだな...

 

オーバー40の私は「フィクションでもそんなのある??真顔」と思いながら観ました。

 

さらに、私は病気で死んでしまうヒロインの話が苦手です。そういった悲劇を楽しめる人もいると思いますが、私には明らかな病気からの死のストーリーでセンチメンタルな展開をしていくお話にハマれません。6話ほど観ましたが今のところ意外な展開はありません。でも、ソン・イェジン演じるミジョの出自を巡る話や、チャンヨン(チョン・ミド)とボーイフレンドの行方などの伏線など、引き込まれる人間関係があり、6話まで観ました。

 

このドラマの特徴として、食事や料理のシーンがかなり多いです。家での食事も外食、職場のランチ、夜のバーでの飲み、オールラウンドでカバーしています。韓国の飲食文化を垣間見られるのが面白いです。

 

 

ソン・イェジン、お美しいしスタイルも良いですね。

 

ドラマに出てる女性、皆肌が透き通るように白い!驚き(2回目)

 

 

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Netflix ランキングで上位になっているなと思っていたドラマ『金魚妻』を観てみました。

 

安藤政信は私の中で今でも『キッズ・リターン』の役の印象が大きいです。

『金魚妻』ではDV夫役を演じてて観るのが結構つらい驚き

 

私は同じNetflix のアダルト枠の『全裸監督』は1話観て脱落しました。

 

ストーリーがいまいちそそらないというだけでなく、ベッドシーンも女の人の撮り方が男目線、というのが女性である自分には白けてしまい。ベッドシーンで釣りすぎ、というところも...。

 

そういった点は『金魚妻』でも感じられて、ドラマなんだから女性の下着にもっとお金かけてくれよ...真顔

(長谷川京子の下着は明らかに高そうでしたが)

スタイリングに手を抜かないでくれ〜、と思いました。

 

例えば、HBOドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のニコール・キッドマンの下着姿は男受けを狙っただけでなく、女性が選んだセンシュアルってだけではない下着だったのが印象的でした。ニコール・キッドマンのスタイルも抜群でしたが。

 

ストーリー自体に女性の主体性を描いていたところもあるし、監督を含め製作陣に女性の意見が取り入れられているのだろうなと。

(リース・ウィザースプーンは主演だけでなく製作も関わっていたようです)

 

なぜか下着に着目して他のドラマを思い出しました...にっこり

 

 

上差し私の推しゾーイ・クラヴィッツも出てる『ビッグ・リトル・ライズ』

年明けくらいから周りの保育園で休園という話をよく聞くようになり、うちは全然大丈夫だな〜、と思っていたところに通っている保育園から職員で陽性1名出たとお知らせが。

 

金曜夜にお知らせが来てふーん、と思っていると寝かしつけの時に息子なんか熱い!?となって38度超えの発熱を確認...ふとん1

 

夫に「抗原検査キットあるからやってみなよ」と言われ、無症状だけどとりあえず私は検査して陰性。

(後で医師から言われたのですが、抗原検査は無症状の時に検査しても意味がないそうです)

 

土曜の昼に早速近所のPCR外来している小児科で検査してもらいに行き...

息子抗原検査で陽性驚き

(抗原検査で陽性だったので医師判断でPCRはしませんでした)

無症状の夫はPCR検査でこの時は陰性。

 

結局、夫も私も子どもの2日後くらいに発症して家族全員罹りましたふとん1ふとん1ふとん1

 

子どもが元気になったくらいで、めちゃ体調悪くなったのがきつかった...。

 

ひとまず軽症で済んでよかったけど、発症から10日くらい経って後から皆軽い咳でゴホゴホしています。

 

1月中にコロナ保険に入ったことが不幸中の幸いでした。保険ありがたいですにっこり

 

 

最後に、ロバート・パティンソンとゾーイ・クラヴィッツの『The Batman』が気になってます。

この写真はお葬式のシーンだそう。

 

 

↓このマスク息が楽で気に入って使ってます。予防

 

 

 

お正月の空き時間にマンガにハマってました。

 

やたらとSNSで広告見た、というのもあり。

 

南勝久・作の『ザ・ファブル』です。

現在『ザ・ファブル The second contact』が連載中のためか、第一部は講談社のアプリ「マガポケ」で無料でした。

 

 

プロの殺し屋が主人公なんですが、『ゴルゴ13』のような肩に力の入ったハードボイルドとは異なり、かなり笑える要素満載です。

 

主人公以外のキャラ設定もしっかり練られていて、それぞれのキャラが面白いです。

 

アプリで無料で読めると言っても、一日に読めるエピソードの上限が限られているので、「もっと読みたい」となって結局課金することに昇天

 

で、最終的に電子書籍で購入し、第二部の最新刊も買うというハマり具合です笑い泣き

 

岡田准一主演で映画にもなっているらしいのでそのうち観てみようかな。

 

私の推しキャラはアザミです。

 

2022年ですね。そして1月ももう半ば。

 

年末年始はのんびり家で過ごしましたが、休み中子がまたテレビを壊しまして…無気力

 

子育てって想定外の出費がありますよね…(白目)

 

そこで、またテレビ以外に何か面白い絵本を探そう、としまして、

 

 

一時Netflixでも観ていた『Number Blocks』の1〜20までの数字のリフトザフラップの本。

 

リフトザフラップはめくると下に絵や文字が出てくる仕掛けのことです。

 

 

こんな感じでページにボールが何個あるか正解をめくって確認します。

 

子どもは「ない・ある」の世界が好きなので、かなり楽しんでました。

 

『Alpha Blocks』版も買いました。

 

『Alpha Blocks』の内容は「ネイティブの幼児はこうやってアルファベットを覚えるの?」という印象というか、ノンネイティブの私にはテンポがわかりづらいところがありました。

 

フォニックスベースで覚えるって感じでしょうか。

 

我が子にはくもんなどのドリルよりは食いつきがよかったです合格

 

看板持ちやはり洋書は何だかんだAmazonがお安いですね↓

 

 

 

 

看板持ち↓過去記事です