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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

保育園で水遊びが始まるということで...

水着(H&Mで早めに2種類購入)

ラッシュガード(男児ですが半袖タイプのものを)

CROCS(かかとストラップ付き+つま先が隠れるものということで)

を購入しました。

 

子どものシーズンものは毎年買うのでお金がかかりますね昇天

 

気が向いたらサンダルの写真をのちほどアップします。

 

にっこりにっこりにっこり

 

平日は仕事、週末出かけるのは子どもと公園など...ということでブログに書こう思う話は結局ドラマの話です。

 

いろいろ観てるんですが、ネットフリックスの『ストレンジャー・シングス』のシーズン4の第一部完走しました。

 

子役だった主人公の子供たちがティーンエイジャーになっている!

 

 

ダスティン(写真に写ってない)はそうでもないけど、ウィルとマイク、ルーカス(写真に写ってない)が特に子どもっぽさがなくなりましたね。

 

シーズン4はなぜか二部構成で後半は7月公開だそうです。一部を見終わったところですが安定の面白さでした。

 

脇役チェッカーな私...。今シーズンから出たお兄ちゃんジョナサンの友人アーガイル役のエドゥアルド・フランコは、ブックスマートにも出てましたね。

 

 

さりげなくマイクのシャツのタグをチェックするアーガイル爆笑

 

『ブックスマート』の役。

 

 

↓以前、『ブックスマート』についても少し書きました。

 

 


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一休.com

 

Netflixのイギリスドラマ『ハートストッパー』を観ました。

 

いろいろ良かったんですが、1話が約30分で全8話なのでさくっと観られるところもポイント高いです。

 

原作はイギリスのBLグラフィックノベル、つまり漫画です。

ラガーマンのニック(左)とゲイの文化系オタクのチャーリー(右)。演じるのはKit Connor とJoe Locke。

 

ストーリー的には少女漫画的なドキドキロマンスなんですが、同性愛というところで、自分のセクシュアリティとかカムアウトの問題とかが絡み少し複雑です。

 

チャーリーとその友人はおしゃれな文化系オタクで、私も高校時代にこんな友人がほしかったなと...笑

 

ラガーマンは全く興味ありませんでしたが、ニックもいじめっこのハリーもイケメンで見応えがあります...笑

 

ニックのお母さん役にオリヴィア・コールマン(セアラ役)が出てて、いい味出しています。

 

我が子のセクシュアリティがなんであれ、子に寄り添う親でありたい...にっこり

 

と、ドラマを観て思いました。

 

スティーヴン・フライがスポーツデイのアナウンスしていたり、脇役が豪華!

先週末イースターということで、東京在住ですがエッグハントの集いに家族で参加してきました。

 

子どもは楽しそうでよかったです。親は人とあまり会う機会が減ったためか、気疲れしました。

仕事もほぼオンラインで完結しているし、人と話す機会なさすぎ...笑い泣き

 

それもそれで慣れてしまったわけですが。

 

 

さて、最近のドラマはApple TV+がアツい!

 

『セヴェランス』のS1がいいところで終了した今、わたくしがハマっているのは...

 

『窓際のスパイ(Slow Horses)』です。

 

 

原作はミック・ヘロン、テーマ曲はローリング・ストーンズのミック・ジャガーの書き下ろし。

 

主演はゲイリー・オールドマン。ネットフリックスのデヴィッド・フィンチャー監督の『マンク』時の体型が割とそのまま維持された太めキャラの訳ありスパイを演じています。

 

私はこのドラマで推したいのは、準主演的なキャラ、リヴァー演じるジャック・ローデン。

 


シアーシャ・ローナンと付き合ってるとか。才能あふれる俳優カップルですね。

 

ジャック・ローデンは『ファイティング・ファミリー(Fighting Family)』でプロレスファミリーのお兄ちゃん役で初めて演技を見た感じでしたが、そちらもよかった。

 

↓オールドマンとローデンが各自の役について語る動画も。

 

 

現在、金曜日は『窓際のスパイ』と『Pachinko』の新エピソードが公開されるのでチェックしています。

 

 

最近になって久々にイギリスバンドSuedeを聴いてます。

 

ブレット・アンダーソンの中性的な雰囲気好きでした。この写真は少しだけジョニー・デップの若い頃にも似てる。

 

そして、現在のブレットもイケオジ(!)でした。

 

NMEの記事に数年前のBBCのハードトークのインタビューに出てたようです。

 

 

動画あり。ブリットポップの当事者はその名前嫌いそうでしたよね...。

レコード会社とかがプロモーションのために煽ってたんだろうな、とは思います。ブラー vs オアシスとか。

 

 

これ聴いてたの、25年前とか自分の年を感じる...。

 

自分は90年代を目撃してたんだな〜、と。

 

 

 

 

3月といえば確定申告の締切があり、やっとこ書類作成して提出しました。

自分と夫の分もあるので2人分昇天

 

今年は住宅ローン減税とやらで夫分が税金戻ってくるようでそれが救いですにっこり

 

 

さて、最近ハマっているドラマのお話です。

 

Apple TV+オリジナルのドラマ『セヴェランス』。

製作はコメディアンのベン・スティラーです。(一部エピソードで監督も手がけてます)

 

 

主演は『ビッグ・リトル・ライズ』でもお馴染みのアダム・スコット演じるマーク。

 

マークの働く会社、ルーモンが一癖も二癖もある謎に包まれています。ルーモンで働くマークは、セヴェランス(分離)という脳の手術をして、職場にいる人格はプライベートのことを知らないし、プライベートの人格は職場のことを一切知りません。

 

マークは奥さんを亡くした苦痛から解放されるために、本人の希望でセヴェランスをして謎に包まれたルーモンで仕事をしているけど、職場を巡り次々と奇怪な事件が起こり...というお話です。

 

 

脳の手術によって人格を変えると聞くとロボトミーとか、映画『カッコーの巣の上で』が思い浮かびます。

 

 

ルーモンの監視役ポジションぽいミルチック役の人(Tramell Tillmanという俳優さん)は『カッコー...』の黒人の看護師(?)を意識してるのかなと思いました。ルーモン社内にある「休憩室」という部屋が怖い...驚き

 

クリストファー・ウォーケンも脇役で出ています。

 

 

最初は購入したテレビの特典でApple TV+のサブスク無料だったんですが、『セヴェランス』見たくてお金払ってサブスク継続しています。

 

毎週金曜の新エピソードが楽しみ。