9月1日ですね。東京出身としては関東大震災の日...。
子どもの頃は始業式であり、同日に避難訓練をする日でした。
でも、最近の小学校では2学期の始業式は避難訓練はせずに(他の日にやる)、普通に授業があり、今年度は初日から給食スタート。ありがたいことです。
さて、8月の話ですが台湾旅行に行ってきました。
久々の成田発、さらに朝9時ごろの便だったため、成田空港の近くのホテルに初めて前泊しました。
フライト自体は成田ー台北桃園、4時間くらいで着くので、めちゃくちゃ早く感じました。前回の海外旅行が香港だったので移動時間は同じくらいかな。
初の台湾旅行、3都市回りました。台中、台南、台北、それぞれ特徴がありましたが、台南楽しかったです。
台南に林百貨店という日本統治時代の日本の百貨店が残っています。台北にも新光三越というローカル企業と提携を受けた百貨店が複数あり、客入りもよく、景気のよさを感じました。
台南の林百貨店☝️(繊研新聞の写真をお借りしました)
初の台湾訪問、いろいろよかったのですが、いくつか挙げるとすると
- 治安がよい
- 親切な人が多い
- ローカルフードが美味しい
- 日本食へのアクセスがよい(子が偏食のため重要。一風堂とか魁力屋といったチェーン店にも行きました。どちらも美味しかった!)
- 交通費が安い(新幹線、タクシー、在来線すべて)
- 物価は日本と同じくらい
といった点が特に印象的でした。
しかし、日本経済における円安と長引いたデフレを伴う不況について考えさせられました。今は日本なんでもインフレですが。だって2004年頃、イギリス留学してた時に会った台湾の子は新卒の月給は当時日本円で80,000円くらいと言ってたこと覚えています。
2026年現在、半導体製造で世界を主導している台湾。旅行者でも景気のよさを感じました。
これは台北の地下鉄MTRのどこかの駅の京劇モチーフの壁









