気づけば3月、年度末。子は小学校1年生を終えようとしています。
我が家の場合は小1の壁は私が仕事を減らした(結果的に少なかった)から、意外とそこまで苦労なく走れた感じです。
周りを見ていると、共働きかつ子が2人以上いるお家は結構大変だろうな、と思いました。結局、多くの育児家事の負担をお母さんが担うことでなんとか生活が成り立っているな...と思います
現在の日本の小学校、自分が在籍していた数十年前と大きく変わってなくてびっくりします
もちろん、タブレットや電子黒板などが導入されたりの違いはあります。給食も全部食べないと居残りとかはないみたいですが、担任の先生によってはお残しは厳しく指導されている様子。
私が気になっている小学校の指導は...
・ひらがな、漢字などの文字を美しく書くことにこだわりすぎている
書き順を含め、書字の際の留意点が多すぎて、子どもによっては文字を書くことが苦手になっているんじゃないかと思っています。さすがに数字の書き順くらい自由に書いてもよいのでは。
・授業で生徒に質問をする際、正解の解答を求めすぎる
もちろん確固たる答えがある質問もあると思うんですが、もっといろんな意見が言える質問とかしてもいいのでは。
・作文の型を教えずに作文を書かせる&評価の基準が不明確
これは結構つらいなと思ったんですが、原稿用紙の使い方と段落分けのことを説明したら「じゃあ、書いてみて」と日記の作文がほぼ毎週出ました。導入、本文、結末(起承転結でもいいけど)みたいな構造や5W1H(でしたっけ?)などの説明はいっさいなし。先生の⭕️のポイントは「気持ちや様子をくわしく書けています」だけ...。
できる子はいいんですよ...。
何したって自力でこなすから!
問題は読み書き中位〜下位の子たち、これだけでOJT的に放流されてもできないよなぁ...
文字を書く練習、というならありかもしれないけれど、せっかくなので先を見越してAIへの質問の精度を上げるべく、文章力を培ってほしいものです
