【映画】ポール・ジアマッティが素敵『プライベート・ライフ』 | きょうこの部屋

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アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

ネットフリックスでタマラ・ジェンキンス監督の『プライベート・ライフ』を観ました。

 

キャスリン・ハーンと『ビリオンズ』でおなじみのポール・ジアマッティのW主演。

 

いやー、ポール・ジアマッティって改めていい俳優ですね。『ビリオンズ』ではクセありのニューヨークの連邦検察官を演じてましたが、今回はガラリと役柄が変わって、人間味のある演出家をこなしています。

 

妻のレイチェル役のキャスリン・ハーンも不妊治療の辛さをユーモアを入れながらうまく演じていました。

 

 

30代後半で出産した自分としても、40過ぎて妊娠しようと奮闘するレイチェルに共感…

 

現代の平均寿命を考えると、40くらいで産みたい、って女性が増えるのも自然な気がします。

 

ただ若い方が妊娠と出産しやすいのは事実で、タイミングって難しいですよね。

 

不妊治療はホルモン注射と採卵が苦行そうですね。

卵子凍結するにしてもこのプロセスは通過するんじゃないかな。

 

『Master of None(マスター・オブ・ゼロ)』S3でも不妊治療を描いていましたが、『プライベート・ライフ』の方がリアリティを感じました。