ネットフリックスでタマラ・ジェンキンス監督の『プライベート・ライフ』を観ました。
キャスリン・ハーンと『ビリオンズ』でおなじみのポール・ジアマッティのW主演。
いやー、ポール・ジアマッティって改めていい俳優ですね。『ビリオンズ』ではクセありのニューヨークの連邦検察官を演じてましたが、今回はガラリと役柄が変わって、人間味のある演出家をこなしています。
妻のレイチェル役のキャスリン・ハーンも不妊治療の辛さをユーモアを入れながらうまく演じていました。
30代後半で出産した自分としても、40過ぎて妊娠しようと奮闘するレイチェルに共感…
現代の平均寿命を考えると、40くらいで産みたい、って女性が増えるのも自然な気がします。
ただ若い方が妊娠と出産しやすいのは事実で、タイミングって難しいですよね。
不妊治療はホルモン注射と採卵が苦行そうですね。
卵子凍結するにしてもこのプロセスは通過するんじゃないかな。
『Master of None(マスター・オブ・ゼロ)』S3でも不妊治療を描いていましたが、『プライベート・ライフ』の方がリアリティを感じました。
