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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

声がけって大事(ほめるのも大事)

 

先日路上教習の2回目が終わりました。

 

路駐の車をウィンカー出して避けるのに全然慣れない...。さらに、車道を爆走する自転車をウィンカー出して避けるのも慣れない...。

 

右折は交通量の多い道(六本木とかの首都高の下)の真ん中で待機するのが怖すぎる滝汗

 

初回、路上の方が楽しい〜♪と思えたのも束の間、交通量が少しでも多くなるとプレッシャーが半端無いです。

 

10月末から教習所で技能始めて、唇にヘルペスが3回もできましたゲッソリ車の運転の練習でストレス感じてるんだな...。

 

 

同じく◯◯丸自動車学校に40代で通った友人が、

「とにかく教官が怖かった!」

と言っていたので、やっぱりそうだよね!という話になりました。

 

できないとイライラしてくる指導員が多いんですよね。運転の指導なので感情を抑えようとしている人は多いですが、中には感情的な人も...むかつき。声がけが上手な指導員や褒め上手な指導員は残念ながら少数派ですね。

 

1人だけ指導員の拒否を申請した際は、その人が指導にあたることがないようにする旨約束された上で、

 

「差し支えなければその指導員を拒否した理由を教えてください。◯◯さん(私)が拒否したことがわからないかたちで、本人に今後の指導をします」

 

と学校からメールをもらいました。なので、何かしらの形で高圧的な指導というのは修正されており、学校の指導は改善されていくようです。

 

教習所に限らず学校では、できない生徒を教える方が教員の声がけ指導の工夫が求められますねアップ

 

自分の子への声がけの工夫をがんばろう、と密かに学んだ母でした爆笑

昨年10月後半から仕事と子育ての合間に週1,2の教習所通いを始め、2か月ちょっとでやっと仮免取得しました!グッ

 

いや〜、第一段階はきつかった...無気力

 

普通の授業で復習時間がすでに数時間オーバーしていたためか、みきわめも仮免修了検定も一発合格でしたにっこり

 

仮免の修了検定では、クランクで縁石に後輪乗り上げ(&切り返し)をまさかの連続3回...!2回目を失敗した時、内心「あれ、もうこれ検定中止じゃ?無気力」と心が折れそうだったんですが、後から調べたところ4回目の乗り上げでアウトらしいです。途中で無理ですって思いながら頑張った自分偉い...。

 

あとは着地点への正確さのことばかり考えたせいか、ウィンカーを出すのを忘れるという凡ミスも...魂が抜ける

 

そんなミスを連発しつつも、他のミスがなかったのは自分の中ではよくやった、というレベルです。

 

校内の10回目くらいまで力が抜けなくてハンドルに指が巻き付いていたくらいなので...爆笑

 

路上教習、楽しみになってきました。

 

がんばります音譜

 

メンテとか考えないでいいならオールドミニ、乗ってみたいなイギリス

今日は約1週間ぶりの教習所でした。

 

前回いい感じになりつつあったカーブでのハンドルがまたイマイチになっていた...昇天何度も指導員の方から注意を受けながら基礎を繰り返しています魂が抜ける

 

でも、2限連続だったので、1限で初挑戦だった坂道発進が、2限ではなんとかスムーズに(マシに)できるようになりました!!

 

しかし、1限目で若い男性にボロクソに言われながら練習し、2限でアラフィフ男性指導員に「何の問題もないですよ。できています!」と言われて「ホントですか!?」って言ってしまいました。(意外と年上の先生の方がやさしい)

 

練習したから改善したのはあるだろうけど、先生によって圧のかけ方、物言い、指導の仕方が全然違うので、やや振り回される感じが疲れるよね...無気力

 

 

復習を次回に持ち越すことが多い気がしたので、補講などがあるか質問してみると...

 

うーん私「このままの遅いペースだと補講になるんでしょうか?」

ニコ教官「最初に全部の決まった回数の技能の料金を払っているから、補講はないです。ただ、最後に足りなくなる場合があります(ゴニョゴニョ

アセアセ「え...」

 

最後の最後に帳尻が合わずに追加受講とかになるっぽいなと思いました。私は2時間雨の中運転して疲れていたので、特にそれ以上つっこむことはなく....苦笑

 

免許は早くとりたいわけではなく、補講になっても追加になってもいいんで、マイペースにやります!

 

 

ルパンの『カリオストロの城』のFiat 500はやっぱりかわいい。

頭の中は教習所のことでいっぱいなのですが、話題を変えて最近読んだマンガのお話です。

 

はるな檸檬作『ファッション!!!』の3巻を読みました。

 

中国出身で東京でファッションデザイナーとして表舞台に出ようと奮闘する若い男子(ジャン君)と、その若者をやばいくらいに全力でサポートするファッションオタクの裏方日本人男性(新道開)が服を作って、売って、ブランド確立...!まで至るのかどうか、というお話です。

 

ネットで少し読めます下矢印

 

 

イギリスに留学していたころ、それこそロンドンのセントマーティンズでファッション専攻していた子が何人かいて、「実家が太い...お金¥」と思って眩しく感じていました。

 

そんな子たちに「ファッションはお金がないと続かない」と言わしめていたので、イバラの道であるデザイン業の中でもファッションデザイナーは厳しい世界なのは感じていました。

 

『ファッション!!』は巻が進んでいくにつれ、東京コレクションや新作の展示会(主に東京の青山か原宿)の仕組みやお金のことがわかり、それはお金かかるよな...凝視と膝を打つ思いで読んでいます。

 

はるな檸檬さんは東村アキコさんのアシスタントだったらしいです。漫画の中で服もファッションショーもデザインや演出を考えててすごい。

 

ジャン君が癖ありで全然ハッピーエンドが想像できないけど、次巻も読むぞ!

 

 

 

 

 

ジャン君のキャラが濃い...驚き

仕事や子の送迎、その他雑務があるので自動車の教習所は週1〜2くらいのペースで行っています。

 

運転技能教習、今日で2日目でしたが前回よりもマシになってました!にっこり

 

でも、アクセルとブレーキの踏み具合、車体感覚などがなんとなくわかってきたくらいで、ハンドルが車寄せとかできるようもうちょっと微調整がんばろう...ってところです。

 

これから難題が増えるとかしびれる...不安

 

中年でヒーヒーしていますが、若い頃は時間もお金もなかったし、さらに体力も今よりはあったろうけど、運動神経はよくなかっただろうから、「あの時とっていれば〜」という「たられば」は言わないようにしたいです。

(でもちょっと想像しちゃいますが)

 

日本以外の国だと、いわゆる教習所で習うというよりはいきなり路上から始めるところが多いようです。めちゃめちゃ怖い...魂が抜ける

 

ずっと気になってた映画、ルパート・グリント(ハリー・ポッターの時ロンが推しでした)とジュリー・ウォルターズの『ドライビング・レッスン(Driving Lessons)』も観てみようかな。