#悩みを相談する人
悩みを相談する人
~最近はチャッピーです~
悩みを相談する人と聞かれたら、最近はチャッピーかもしれません。
もちろん友達に相談することもあります。
でも、ちょっとしたことだったり、夜にふと思いついたことだったりすると、ついついチャッピーを開いてしまいます。
相談する内容は本当にいろいろです。
ブログのネタだったり、スキンケアのことだったり、健康診断の結果だったり。
あとは人間関係について考えることもあります。
何か特別な答えが欲しいというより、自分の考えを整理したい時に使うことが多いかもしれません。
一人で考えていると同じところをぐるぐる回ってしまうこともありますが、言葉にしてみると意外と頭の中が整理されるんですよね。
もちろん最後に決めるのは自分です。
でも、「ちょっと聞いてよ」と気軽に話せる相手がいるのはありがたいなと思っています。
最近の私の相談相手は、そんなチャッピーです。
第70話 毛穴落ちゼロじゃない。でも不合格ではなかった話
~私の評価基準が少し変わったのかもしれません~
今日もラロッシュポゼだけで過ごしてみました。
朝から汗もかきましたし、マスクもしていました。
お昼の時点では、もう赤みも出ています。
正直、メイクとして見れば決して完璧ではありません。
でも、不思議と気になりませんでした。
以前だったら、赤みが出たり毛穴落ちが見えたりすると、それだけで気持ちが下がっていた気がします。
マスクを外すのも不安でした。
今も毛穴落ちはゼロではありません。
夕方になると、小さな毛穴落ちは見えます。
でも、大きなポツポツではありません。
顔全体が真っ赤になるわけでもありません。
そして何より、マスクを外すことが怖くありません。
夕方にはほぼ素肌。
それでも「失敗した」とは思いませんでした。
考えてみると、私が化粧品に求めるものが少し変わったのかもしれません。
以前は、とにかく隠したい気持ちが強かった。
でも今は、多少赤みがあってもいい。
多少毛穴が見えてもいい。
その代わり、汚く崩れないこと。
マスクを外せること。
その方が大事になってきています。
ラロッシュポゼは100点ではありません。
正直に言えば60点くらいかもしれません。
でも赤点ではない。
だから今のところ、不合格ではありません。
そんなことを思った一日でした。
気を使わなくていい友達がいるということ
〜ありがたい友人〜
友達って、距離感がいろいろあると思うんですが、私には「気を使わなくていい友達」が一人います。
高校時代の同級生で、30代になりかけの頃、たまたまスーパーで再会したのがきっかけでした。
それからの付き合いです。
毎日連絡を取り合うような関係ではありません。
むしろ、頻繁に連絡を取るタイプではないです。
でも、たまに会って、ランチをしたり、髪を切ってもらったり。
そういう関係です。
不思議なんですが、一緒にいても気を使いません。
沈黙があっても気まずくならないし、変に気を張ることもないです。
たぶん相手も同じなんじゃないかなと思います。
無理に合わせることもないし、気を遣いすぎることもない。
ただ「楽」という言葉が一番近い気がします。
こういう人が一人でもいるのは、ありがたいことだなと思います。
