あれこれ迷って、今ここ。 -43ページ目

#湿気で困ったこと


湿気で困ったこと


〜マスクの中も髪も、全部が言うことを聞かない日〜

湿気が多い日は、
ただそれだけで少し憂うつになります。

特に私の場合、いちばん困るのは
マスクをしている日のメイク崩れです。

外も湿気、
マスクの中も湿気。

正直、逃げ場がない感じです。

時間が経つにつれて、
なんとなく嫌な予感はしてくるのですが、
その時点ではまだ確認できません。

鏡もすぐに見られないことが多くて、
「たぶん大丈夫かな…」と思いながら過ごす感じです。

そしていざマスクを外すと、
まず目に入るのは内側。

そこで、

「あ、やっぱりこうなるか…」

と静かに納得する日もありました。

毛穴落ち、ヨレ、マスク移り。
湿気の日はこのあたりがまとめて起きやすい印象です。

しかも厄介なのは、
崩れ方がじわじわではなく、
気づいた時にはある程度進んでいるところです。


そしてもうひとつ地味に困るのが、
髪の毛です。

私は剛毛で、
最近は年齢のせいもあるのかうねりも強くなってきました。

なので湿気を感じると、
メイクだけじゃなく髪も一緒に反応します。

外に出た瞬間から、

「あ、今日ダメな日かも」

みたいに、
髪の毛が先に教えてくる感じです。

広がるし、うねるし、まとまらないし、
そこにマスクの崩れが重なると、

もう顔も髪も全部がバラバラで、
正直ちょっと笑うしかない時もあります。


湿気の日は、
メイクだけが問題というより、
髪と顔が同時にコンディションを崩しにくる日という感じです。

マスクをしていると中の状態が見えないまま時間が進むので、
外す瞬間がひとつの“確認タイム”になります。

そしてその確認で、
静かに現実を知ることもありました。

湿気が多い日は、
ただ不快というだけでなく、
顔も髪も一緒に崩れやすいのが一番困るところです。


第14話:毛穴落ちが気になって、チャコットを“米粒レベル”まで減らしてみた日


〜薄くすれば崩れにくい? でも“隠したい気持ち”との限界もありました〜

第12話では、
チャコットの塗る場所を変える。

第13話では、
冷やしてから塗ってみる。

でも正直、
どちらも「これで解決!」とまではいかない。

……やっぱり毛穴落ちは気になる。

じゃあ次は、
もっとシンプルに、

“今使っているチャコット自体の量を、かなり減らしてみたらどうだろう?”

そう思いました。

毛穴落ちしやすいなら、
塗りすぎない方が崩れにくいかもしれない。

そこでこの日は、
米粒レベルを意識するくらい、
かなり少量で試してみました。

でも正直、
ここまで減らすと不安です。

これで大丈夫?
赤み、ちゃんと整う?

やっぱり、
薄くすればいいだけなら簡単だけど、

“隠したい気持ち”

そこは普通にある。

結果として、

厚塗り感は減る。
でも、

「これで全部解決!」
……ではない。

やっぱり毛穴落ちは、
ゼロにはならない。

しかも、

厚いと毛穴落ち。
薄いと物足りない。

……簡単ではありません。

でも今回分かったのは、

“たくさん塗れば安心”でも、
“減らせば全部解決”でもないということ。

チャコットの量をかなり減らしてみても、
「これが正解」と言い切るところまではいかない。

だからこそ、

“量だけでは限界があるなら、
別の選択肢もあるのかもしれない”

そう考え始める、
きっかけになりました。


第13話:毛穴落ちが気になって、“冷やしてから塗る”を試してみた日


〜クーリングで崩れにくさを期待したけれど、そう簡単ではありませんでした〜

第12話では、
口元周辺だけ少し塗り方を変えてみました。

でも正直、
「これで解決!」という感じではない。

……やっぱり毛穴落ちは気になる。

じゃあ次は、
塗り方だけじゃなく、
メイク前の肌状態を少し整えてみたらどうだろう?

そう思って試したのが、
“少し冷やしてからベースに入る”ことでした。

赤みも気になるし、
肌を落ち着かせてからの方が、
崩れにくさも変わるかもしれない。

少し期待していました。

でも結果は、

……劇的に解決、ではない。

全く意味がないとは思わない。
でも、

「これで毛穴落ち問題終了です!」

というほどでもありませんでした。

やっぱり、
口元周辺の毛穴落ちは気になる。

赤みには少し安心感があっても、
毛穴落ちとはまた別問題なのかもしれない。

ここで改めて思ったのは、

“何かひとつ変えたら全部解決”
……そんなに簡単ではないということ。

塗り方を変える。
冷やしてみる。

少しずつ試しても、
毛穴落ち問題、なかなか手強い。

今回も大成功ではありませんでした。

でも、

“冷やせば全部解決”ではない

それが分かっただけでも、
次を考える材料にはなりました。