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~無理な節約をしなくなりました~
若い頃は、とにかく安いものを選んでいました。
少しでも安く。少しでも節約。
それが当たり前だと思っていたんです。
もちろん今でも無駄遣いはしたくありません。
でも、今の年齢になってやめたことがあります。それは「無理な節約」です。
例えば、汗対策。
徒歩移動が増えてから、汗取りインナーを使うようになりました。
最初は少し迷いました。なくても生活はできます。
でも、実際に使ってみると快適さが全然違いました。
汗が気にならないだけで、気持ちも楽になります。
こういうものは、今の私には必要な出費だったんだと思います。
他にも、靴のインソール。以前なら「まだ履けるから」で我慢していたかもしれません。
でも、足が疲れると結局しんどい。
毎日のことだからこそ、少しでも楽な方を選ぶようになりました。
年齢を重ねると、体力にも限界があります。
若い頃と同じようにはいきません。
だからこそ、何でも節約するのではなく、
どこにお金を使うかを考えるようになりました。
我慢するための節約ではなく、快適に暮らすための節約。
最近はそんな考え方に変わってきています。
もちろん、ビールも飲みますし、お菓子も食べます。
健康診断の結果を見て「もう少し頑張らないとな」と思うこともあります。
それでも、全部を我慢する生活は続きません。
無理をしすぎない。少し手を抜く。少し楽をする。
今の私には、それくらいがちょうどいい気がしています。
~柔軟剤を使わなくなった理由~
誰かに教えたいことと言われて思い浮かんだのが、洗濯のことです。
私は昔は柔軟剤も使っていたと思うのですが、今はほとんど使っていません。
理由はいろいろありますが、一番大きいのは香りです。
最近の柔軟剤は香りが長続きするものが多く、好きな人には良いのでしょうが、私はどうしても強い香りが苦手。
特に甘い香りや重たい香りは頭が痛くなってしまうこともあります。
偏頭痛持ちということもあり、できるだけ香りの強いものは避けるようになりました。
その結果、今は洗濯洗剤を基本に、必要に応じて酸素系漂白剤を使っています。
高価なものではなく、手に入りやすいものを長年使っていますが、私には十分です。
もちろん人によって好みは違うので、柔軟剤を否定したいわけではありません。
ただ、私は香りを足すことよりも、きちんと洗えていることや清潔感の方を大切にしたいと思うようになりました。
子どもの頃から、お日様の匂いがするタオルが好きでした。
祖母の家でも、自分が気に入った匂いのタオルを選んで使っていた記憶があります。
今でも天気の良い日に洗ったタオルケットは気持ちが良く、それだけで少し気分が上がります。
世の中には便利な商品がたくさんあります。
でも、全部を取り入れなくてもいい。
自分に合うものを選べばいい。
最近はそんなふうに思っています。
私にとっては、香りをまとうことよりも、気持ちよく眠れることや、清潔な洗濯物に包まれることの方が大切なのかもしれません。
~軽装備メイクはラク。でも湿度との戦いは始まっていた~
昨日は、
セザンヌの下地に、
チャコットのお粉だけ。
かなり軽めのメイクで過ごしました。
雨の日だったこともあり、
「今日はこれくらいでいいかな」
と思ったんです。
実際、
外出して5~6時間くらいの時点では、
・毛穴落ちは多少ある
・赤みも見える
・でも現実はちゃんと回る
そんな感覚でした。
ただ、
さらに時間が経って、
10時間近く経過した頃。
一番気になったのは、
“崩れ”より、
顔のベタつきでした。
湿度。
マスク。
蒸れ。
とにかく、
顔全体がベタベタする。
しかも、
ベタつくと少しかゆみも出る。
赤み自体が、
急激に悪化した感じではないけれど、
ポイント的に
「ああ、赤いな」
と思う部分はやっぱりありました。
でも逆に言うと、
元々完全に赤みが消えているメイクではないので、
「ああ、見慣れた私の顔だな」
という感じでもありました。
今回改めて感じたのは、
江原道を使っている時って、
ここまでの“ドロドロ感”は、
あまり感じたことがなかったかもしれない、
ということ。
もちろん、
まだ江原道フルメイクで、
昨日みたいな強い雨の日を長時間過ごしたわけではないので、
完全比較ではありません。
でも少なくとも今回は、
「軽装備=ラク」
だけではなく、
“湿度耐性”
“ベタつきにくさ”
“不快感の少なさ”
も大事なんだな、
と感じました。
これから梅雨に入ると、
またメイクの考え方も少し変わりそうです。