12月は

週4でチーム活動+活動後に30分基礎自主練。


自主練は動きながらのシュート、判断要素を入れながらのタッチやシュート。

判断力と判断速度を向上しつつ、タッチやシュートの精度が増すように設計した。


マルチスポーツは水泳、体操、スキー。アスレチックも何回かいけたし、年末の休みは友達も巻き込みたくさん他のスポーツを楽しめた。


12月はチーム練、マルチスポーツ、友達との時間などバランスよく取れたと思う。


TRMは1試合も見に行かなかったが、試合動画は常にシェアされるので見せてもらった。

かなり成長しているなと思う。


バックをやればドライブをしながら試合を組み立てる、トップをしたら裏に抜けるだけではなく、おりてポストプレーをする。

全てがうまくいくわけではないが、意図のあるプレーが確実に増えたなと感じる。


今年も今日で終わるが、この一年は過去で1番伸びた年だったと思う。


この年代は成長のバラツキも激しいと思うし、今調子いいからと今後もこのままいけるとは思えない。

絶対また停滞期がくるし、その時にどうやって対応していくかも考えておきたい。


今までの成長を思い出せば伸びる前は絶対停滞があった。

ジャンプする前にしゃがむのと一緒で必須な時期だと理解しないと親子共に疲弊する。


置いていかれたなと思うと、スクールや自主練を詰め込みたくなる。

でも本当に大事なのは頭をしっかり整理する時間だったり、自由に楽しくサッカーをする時間だったりする。


日本人は真面目で勤勉だから、とにかく努力をすれば状況を打破できると思っている。

この努力信仰が過度な管理に繋がり、子供達の自由に考える時間や思考力を奪っていると思う。


大人ならともかく育成年代はそうじゃないと思う。


理論理屈で考えるより、まだ感覚でやっている年代。逆にいえば感覚を磨かなければいけない年代。

子供は小さい大人ではない。


才能をつくろうと思うと、どこかが削られる。


だからと言って何もしない、放置するも違う 

育成ってほんと難しいと思う。


親としてはやみくもにやらせて不満をつのらせるくらいなら、将来の伸び代を考える設計をちゃんと考えたり、子供の為に勉強し続ける事のほうが100倍大事だと思う。


管理だけじゃだめ、自由だけじゃだめ。


その子に合ったバランスがあるはず。