11月は

週3でチーム活動+活動後に30分基礎自主練。


自主練は動きながらのシュート、判断要素を入れながらのタッチやシュート。

判断力と判断速度を向上しつつ、タッチやシュートの精度が増すように設計した。


マルチスポーツは水泳と体操教室。


10月がTRMや大会びっしりで忙しかったからか、11月の週末はチーム練が珍しく休みが多かった。

そのため久しぶりに単発のスクールに何回か行くことに。


昔はスクールに行っても知らない子にびびって遠慮したり、自分を主張したり出来なかった長男。


しかし最近はスクールでも今日の最優秀選手に選んでもらったり、毎回得点王だったようなので、環境を選ばすに力を出せるようになった。

放っておいても新しい友達ができていたり、対戦した事のある子から声をかけられて、仲良く談笑していたりするので、本当に心身共に成長したなと感じる。


自主練なんかも本人の意見から一緒に考えたりしている。

もちろんまだ全て1人で考えてるわけではないが、けっこう客観視できている部分もあり、自走するための下地はできてきたように思う。


最近は練習やTRMも月に1回くらいしか見に行かなくなった。

本当はもっとみたいけど、主体性を養うためには親の目は邪魔になる可能性が高いという結果があるらしい。


chatGPTに聞いてもこんな感じ。



  • 成長を阻害する最大要因は
    👉 評価されている感覚(being judged)



📌 スポーツ心理学(Harwood, Knight など)


  • 「親が常に観ている」環境は
    自己決定感が下がりやすい
  • 特に
    • 判断系
    • 創造性
    • チャレンジ行動
      が落ちやすい


ちなみ判断力や判断速度の上限値が大きく伸びるのは10歳くらいがピーク(その後も伸びるけど)らしい。


その上限値を伸ばすために必要な事って自分で決断判断して、自分で成功失敗を重ねる事に他ならないと思っている。


そう意味で海外強豪国では大人に管理されたサッカーとは別に友達や近所のお兄さんなんかと自由にやるサッカーが重要と認識されているようだ。いわゆるストリートサッカーってやつ。


大人が頑張って管理して、練習を設計しようが、認知強度はストリートサッカーの方が高い。

もちろん管理サッカーにも利点はあるし、ストリートサッカーとは伸びるベクトルが違うっで話し。


またchatGPTに聞いた。


管理サッカー ストリートサッカー比較

  • 管理サッカー=
    役割・原則・立ち位置・プレー選択が外部(コーチ・戦術)主導
  • ストリートサッカー=
    ルール・判断・強度・工夫が内部(子ども)主導



どっちが「正しい」ではなく、

何が育つか/何が育ちにくいかが違う。



管理サッカー

  • 主に使う回路:
    • 選択肢が限定された判断回路
    • 正解を当てに行く回路
  • 強み:
    • パターンの高速化
    • 再現性
  • 弱点:
    • 想定外への脆さ
    • 判断回路の本数が増えにくい


ストリートサッカー

  • 主に使う回路:
    • 探索型判断回路
    • 予測→修正→再選択
  • 強み:
    • 回路の本数が増える
    • 環境変化への耐性
  • 弱点:
    • 整理・言語化は弱い

📌 研究的には

回路の「本数」は遊び環境で増えやすい

回路の「精度」は管理環境で上がりやすい


まあ色々小難しい事を書いてるけど、要は自由にやる時間がないと思考の部分(主体性、判断力、創造性)の神経は伸びづらいよって話し。
そしてその神経が伸びるのも小学生年代がピークだよって事。

ストリートサッカーに限らず、子供達だけでなにかをする時間ってのは主体性や想像性を養うのに必須だと思う。

・多様な運動をして身体能力の神経を刺激する=マルチスポーツや公園遊び

・自走させるために主体性を育む=様々な事にチャレンジ、チャレンジ行動しやすい子供達だけの時間をしっかりと設ける。

現状は上記を意識しながらも、県上位チームで主力をはれているので、上手くやれているんじゃないかなと思う。

熱くなって子供をサッカー漬けにしないように。

自分の課題である笑