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twilight

space night, day light, night flight

【BLCD感想】カラーレシピ(2016年/はらだ/興津和幸×内田雄馬)

 

いやー態度の悪い興津さんって最高ですね。
「ちゃんとやれよ」で声を落とすのが滅茶苦茶カッコイイ。
このトーンの興津さんは素晴らしいぜ…。

鬼原役の進歩さんは流石の好演。
「頭使えよ!!」と怒鳴る興津さんも負けじと好演。

最初の濡れ場は静かに乱れる雄馬くんが可愛かったし、ちゃんと色っぽかった。
もっと声を上げて乱れてほしいけど、それは続編に期待ということで。

二人とも役に合っていたと思う。
攻めの人心掌握術は確かに白眉。
寝た日から受けちゃんの態度が軟化しまくり。このあたりの雄馬くんも上手かった。

二度目の濡れ場は興津さんの「パンツ脱いで」「今日顔見ながらしていい?」「嘘だぁ」が甘いなあ…♡
「言葉責め向かねー」には同意するけど興津さんの言葉責めは最高なので今後もトライしてほしい…。

特典トークの入りが何事かと思ったww怖ェよww

「僕は今日、興津さんに色々初めてを持っていかれたんですよ。ありがとうございます」
「初めてが興津さんでよかった」
処女を捧げてお礼を言う儀式ww
BLCDにおける初めて物語はこれです!

興津さんも「最近そんなことを言われることがあって。僕に抱かれると気持ちいいから、抱かれておいでとか」
河西さんですね。
本当に…初めて物語は何度聴いても良いものです…。

ストーリー性のある話だし、演じていて楽しかったのが伝わってきた。
続きものだけど、これだけ聴いてもよくまとまっていて、原作の雰囲気も大事にされていたと思う。

【BLCD感想】篠田新宿探偵事務所 2 同い年の恋の場合(2016年/興津和幸×樋口智透)

 

いやー樋口さんが聴きとりづらい!
声量のなさ、活舌の悪さ。
それなりにキャリアのある声優とは思えない。

内容的には、警察×探偵(元同僚)の鉄板設定。
興津さんはいつも通り◎

1回目の濡れ場は相手を雑に扱うのはイイのだが、SEが変だよね?
前作から続いている部分はあるにせよ、正直話はよくわからない。

終盤の「怪我してもいいと思われてたのかな」
あたりは極端なネガティブ思考でよかった。
絡みは計2回あるけど特筆すべきものはない。

【BLCD感想】催眠術入門(2014年/カシオ/興津和幸×野島裕史)

 

原作未読。
催眠術にかかった受けがニャーニャーあんあん言う話かと思いきや、大正時代を舞台に、高等遊民の令息×大学勤務の英文学者、終盤は攻めが陸軍出兵という上品シリアス?
でも催眠術だし幽霊も乗り移るし?
よくここでバランスを取りましたね。

いきなり野島さんの「貴様!」から始まり、催眠術で猫化。
ニャア~の破壊力たるや兵器。

トラック1で元の取れる作品。というか、個人的にはここがクライマックスだった。

お二人とも大好きだけど、ここから先はガード戦?左右逆ならこうはならなかったのだろうか?なんでこんなに色っぽくないのだ?

猫化、誘い受け、憑かれて、無理やり、ラブラブと絡みのパターンはあるものの…興津さんが大仰で硬い役作りなので…最後の絡みだけでももっとソフトな声で聴きたかった。
いつもの滲み出る愛しさみたいなものがなくて、甘くないように感じる。

フリトのお二人がゆるふわで可愛くて…どうしてこの甘さが本編にないのだ?と頭を抱えた。
最後の両想いになってからの絡みだけでもソフトな声でやってくれたら…嗚呼。

この組み合わせはこれが2作目。また期待しています!

【BLCD感想】召し上がれ愛を(2012年/木下けい子/興津和幸×鈴木達央)

 

シェフ×堅物公務員。
興津さんのやわらかく真っ直ぐなやさしさ!
達央さんにしては珍しい役ですね。
後半の感情が溢れるシーンの爆発力はさすが。

受けの不器用さがいじらしくて、それを可愛いと思う攻めに感情移入できた。

エロは少なめ、良質な恋愛ものです。
しかし、キャストの個性や演技が発揮されている内容とは言えないので、私は二人とも大好きですが、どこで満足度を得るか難しいCDです。

フリトについて。
話題のチョイスもさることながら、態度が良くないと思います。

【BLCD感想】隣りの(2010年/腰乃/近藤隆×水島大宙/檜山修之×伊藤健太郎)

 

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隣りの(近藤隆×水島大宙)

大宙さんのショタ受けを警戒してずっと聴かなかったのだが、杞憂だった!よかった!
近藤さんの攻めの中でも、こういう軽~いゆる~い意地悪~いトーンは絶品。
日常会話の食えない感じ、濡れ場のエロさ、最高です。
最後のコミカルな演技も◎

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幸せなら手をつなごう(檜山修之×伊藤健太郎)

超展開ww
腰乃さん特有のゲイギャグ。
檜山さんは軽率な脱力系、伊藤さんは熱血乙女を好演。
こう言うのも変だけど、等身大でナチュラル。
とてもお似合いのカップルで、ラストはほっこり、
途中は攻めのあんまりにトホホな発言に笑った。