【BLCD感想】魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~ 地編「Hochmut」(2018年/佐藤拓也×山中真尋)
何度でも聴きたいベルシド続編。ありがとうございます。
濡れ場から始まる。
佐藤さんの「キスか?」の親密度が凄くて、
まずここの一時停止リピートで先へ進めない。
山中さんが喘いでいる最中にちょっと咳っぽいのが入るのがリアル。
2回目の絡み「深い…っ」に返す「好きだろ?」の言い方よ…。
この方にかかれば凡庸な台詞などないですね。
全てを攻撃力に転化する。佐藤拓也は超攻撃型の攻め声優だと思う。
吐息で言う「いきたいか」も最オブ高。
ベルやモレクが忠告したそばから、シドが攫われる。
このスピード感は評価する。
設定こそ魔界ファンタジーですが、展開は王道。
フラグはフラグだとわかる構成・演技。
アリです。聴いていてストレスがない。
ベルとモレクに救助され、復活したシドが男らしくて萌え。
「ベルじゃないと、いやだ」が穏やかに甘い。
自分と彼の強さを信じているのが誇らしいですね。
帰還後、「お前のいない人生なんて考えられない」と確かめ合う会話。
心底惚れて信頼しているとのが伝わる。
3回目の絡み「うつ伏せになれ」から本領発揮。
グズグズのシドも傲慢なベルも幸せいっぱい。
山中さん、なんて声を出すの…。
素直に「気持ちいい」と言うし、それがわかる声。かわゆ。
最後、シドの「かもな」が幸せいっぱいで美しい。
総括。
ベルって最高のスパダリなのでは…。
モレクがいい奴・いい声なので、モレクも幸せになってほしい。