【BLCD感想】週末の部屋で(2005年/きたざわ尋子/堀内賢雄×鈴木千尋)
祖父の秘書40歳×孫の大学生。
受け→攻め、中3のときに一度告白して振られている。
今回はセフレから始めてハピエン。
ギャグかと思うほど攻めの語尾に「よ」がつく。「~ですよ」「~ますよ」の連発。
口調と相まって、クールというより棒に聴こえる。故に感情も色気も感じなかった。
しかも「大人はずるいんです」と自分で言うのが寒い。
千尋さんは親友に言った「嫌だ」が天使の可愛さ。でもそれだけ。
長いモノローグも特筆すべきことはなく、絡みは2回あるけど全く気持ちよさそうに聴こえない。
脇は鈴村、小西、遊佐、武内と豪華。