【BLCD感想】アンビバレンス(2018年/古川慎×西山宏太朗) | twilight

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【BLCD感想】アンビバレンス(2018年/古川慎×西山宏太朗)

若手対決のオリジナルCDということで、ハードルは極限まで下げて聞く。

裕福で体格の良い不良×裏表のある苦学生。
どちらも勉強はできて、学年2位と1位。
このあたりの設定を冒頭3分で説明するスムーズな導入部。

猫を被るブリッコの役は西山さんに合っていると思う。
女装メイド喫茶のバイトも似合ってるよw

古川さんはバンカラな昭和風味の不良。
話はテンプレかな。
当て馬ストーカーもわかりやすいので、先は見えるが、変なストレスはない。

攻めは財力も包容力も性的な成熟も高校生離れしており、
古川さんのおじさん声や手練れ感も加わり、どこのスパダリおじさんだよ…?
高校生とは…という問題はあるにはあるが、そういう細かいことを気にするCDでもないし…。

西山さんが抑えた泣き声のように喘ぐのが思いのほか情緒的でよかった。

当て馬の決着が「たんこぶになったよ~」なのはあまりに…なんというか幼稚なギャグ?

だけど、直後から始まった絡みがそれなりに濃かったので、まあなんでもいいや。

最後、舎弟…?
まあ、どうでもいいや。
トンデモBLですが、ある意味テンプレ。

西山さんの受けが思っていたより全然良くて、

正直もっとキワモノかと思っていたので、それだけでも収穫でした。