キョウト アンビエンス ~小松正史さん~
お正月に京都・宇治のお茶のお店が発行している雑誌「茶の間 1月号」を読んでいたら「キョウト アンビエンス」と言うCDを紹介してました。
何でも、京都タワーの展望室でかかっている音楽だとか。
「アンビエントミュージック」って言うキャッチフレーズの言葉に惹かれて元旦に注文しました。
最初セブンイレブンのネット通販で発注しようと思ったら品物がなかったので、インターネットでHPを探して発注しました。
で、昨日届きました。
そうだ、代金払う為に郵便振込に行かなきゃ。朝、言ってくることにしよう。
話を戻して、早速聴いてみました。
ピアノソロ。
何となく優しい感じ。ボリュームはそれ程大きくないように、微かに聴こえるよりは大きく、かと言って中間の音量よりは小さめ。展望室では多分これくらいの音量に感じるように流れているんだろう。
感想。
アメリカのウインダム・ヒルレーベルの音楽を思い出しました。
ジョージ・ウィンストン(あこがれ/愛 が箱根彫刻の森のお天気番組で有名でしたね)とかジム・ブリックマンとか。この2人も基本的にピアノソロですね。
今朝はMDに録音して通勤の車の中で聴いてました。朝にもピッタリですね。
このCDのピアニスト、小松正史さん、京都の大学(音大ではない)の准教授をされてるんですね。HPのプロフィールを拝見したら卒業された大学は私と同じでした。小松さんは農学部、私は政経。 農学部=ピアノが結びつかないですが、曲は純粋に良いと感じたのでした。
サザコーヒーの豆
年末に会社の方から、茨城県ひたちなか市の「サザコーヒー」さんの豆を頂きました。
「高輪」と言うブレンドと、「サザモカ」と言うストレートを100gずつ。
「高輪」を淹れて、飲んでみて、衝撃が走りました。 「うんっ」と一言発してしまいました。
飛び上がるほど、美味しかったです。
なぜ、美味しいと感じたか。衝撃が走ったか。
今まで自分が飲んできた珈琲は、「豆の個性を思いっきり生かすか」「豆の個性を生かしながらバランスよく仕上げるか」と言う意思が働いてローストされた豆だったかなと思います。
ここの珈琲は、基本的に「豆の個性を生かしつつも『まろやか』」なのです。
通販でここの豆を買おうと思ってます。
東京の品川駅にもお店が入ってるようですね。















