僕は、選択肢を絞る方法は1つしかないと思っています。それは
『何がしたいか』
ホントもうこれしかないと思います。
『でも」それが難しいのよね〜
』
わかります!
ですから、1つに絞る必要はありません。
というか、むしろ1つに絞ってはダメで、
『方向性を絞る』という認識で良いかと思います。
親がみつけるのであれば、
『子どもが何をしているときにキラキラしている』のか。
子ども自身がみつけるのであれば、
『よくしてしまうこと。夢中になってしまうもの』はなにか。
ファーストステップとしてはこれで良いと思います。
ただ、これは『旅行にいきたーい』と言っている状態と同じで、
どこにいきたいのか。なんで行きたいのか。誰と行きたいのか。行った先で何がしたいのか。
は次のステップになります。
一度にこれらを追求してしまうと、旅行そのものが嫌になったり、旅行に行きたいという思いそのものにちょっとした罪悪感を持ってしまうことがあるので、注意が必要
です。
話を戻しますが、この『方向性』を絞るために必要となるのが
『沢山の体験
』
だと思っています。
しかも
『必ず表と裏を体験させることが重要』
で、言い換えれば夢と現実の両側面を体験させることが重要です。
いわば数々の体験の中で自分にとってプラスの側面とマイナスの側面を総合的に処理させた結果としてプラスになるものこそが、未来の選択肢の候補になっていきます。
僕の中ですごいなぁと思うお仕事の1つに保育士さんがあります。
継続して頑張られている方には、やはり『憧れ』や『子どもが好き』という自分にとってプラスの側面だけでなく、そこに『子どものお世話をする大変さ』を加えてもなお、プラスの方が大きいからこそ素晴らしい保育士であり続けられるんだと思います。
ぜひこの裏側の部分を、『説明』ではなく保護者の皆様が『子どもと共感するかたち』で体験させてみてくださいね
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