今回はタイトル通り『方向性の中に見えるもの』についてお話をしたいとおもうのですが、その前に
先にお伝えしたいことがあります
。
それは、
方向性は『同工異曲である(見た目は違って見えても中身は同じ)』
ということ
。
前回お伝えしたとおり、プラスとマイナスの体験を通して方向性が定まってきますが、方向性は子どもの成長と共に一変する可能性があります。
例えば、
『建築の方向性を持っていた子が、医療という方向性へと変化』
することがあります。
変化するのは当たり前といえば当たり前なのですが、ここで保護者の皆様に見落としてほしくないのが、
ということです
。
物作りと医療は一見方向性が異なるように思いますが、
『一定の形・状態を作り出す』という点で共通している、つまり本質的な部分は同じ
です。
この本質の部分がわかっていれば、
例え子どもの方向性が次々に変わったとしても、表面的な変化に振り回されないどころか、かえって子どもの本質を都度確認できる良いチャンス
になります。
方向性がわかると、『なにをさせたら良いか』が少しスッキリ
ハッキリ
してきます。
是非見つけてみてくださいね
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