今日は学力コンクールです。 | 子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

『りょういちくん』でおなじみの、札幌市白石区にある学習塾です。『勉強だけじゃない』を理念とし、子ともの夢や目標を育てる授業をおこなっております。

代表者 橘田亮一
RUIプロダクション所属・俳優

今日は小学生と中学生の学力コンクールの日です。

 

FUTURE FACTORYでは、「その場シノギの対策をして良い点数を取らせて自信に繋げること」には意味がないと思っていますので、基本的にはケースバイケースではありますが、毎回毎回の対策というものは行いません。

 

勿論、成果を測るという意味合いでは大事なテストです。

保護者の皆さんが良い点数であることを願うのは当然です(そのための「塾」でもあるわけですからね)。

 

 

しかし、テストって本来なんのためにやるのでしょう。

 

 

 

どれだけ取れるかを数値化するため?

 

塾の指導力をアピールするため?(私からすれば論外ではありますが)

 

できた!と安心するため?

 

できたことの喜びを得るため?

 

 

 

私が思うのはただ1つ。

 

『自分に足りないものを知り、自発的な行動へと繋げるための道具』

 

だということです。

 

 

ですから、本来ならば実施後のテストの丸つけ自体も生徒に行わせ(もちろん、そうなれば講師の方で丸つけ内容のチェックはしますが)、自分が解いた問題において何ができないのか。どういう所で間違うのかということを結果(点数)よりも真っ先にみて欲しいのですけどね^^。

 

 

自分の道を作ることができるのは自分しかいません。

 

道を作るのに、大人か子どもかは関係ありません。

 

本人が「やらなければならない本当の動機」を持ち、かつその上で自発的に物事に取り組む習慣があってこそ、道は作られます。

 

そして道をつくるためには、道を作るために必要なものを知らなければなりません。

 

 

それが、テストの役割だと思います。