昨日ジャイアンツが阪神に勝利して二連勝。

ジャイアンツ、CSファイナル進出決定です爆  笑

 

まあ、CSファーストで3位球団が勝ち抜くのはよくあること。

2位球団のアドバンテージはホームで出来ることくらい。

通常のペナントでもビジターで勝ち越しはよくあるため、ファーストでは2位に大したアドバンタージは与えられません。

2位も3位もペナントに敗れ去った敗者同士。

ゲーム差など関係ない、しょせんは負け犬同士。

日本シリーズに出れるチャンスが与えられただけでも儲けものでしょう。

 

問題はファイナル。

1位球団には1勝のアドバンテージが与えられ、最大6試合は全て1位のホーム。

それに下位球団はファーストで既に惜しみなく戦力を投入している。

1位球団のアドバンテージは圧倒的。

普通にやれば1位球団が勝つ。

逆に言えば、これほど有利な状況でも勝てないようなら日本シリーズに出る資格なし、ということです。

その程度のチームならば、出ても日本シリーズで無様な試合をさらすだけ。

去年CSがあれば、きっと巨人は負けていたでしょうね。

 

あるいは、優勝チームが強い場合。

それは下位球団の勢いが優勝チームを上回ることが条件になります。

ヤクルトは強い。

チーム総合力は明らかに阪神を上回っています。

10日から、言うなれば本番、本当の勝負が始まります。

 

2021年ジャイアンツの総決算です。

チャレンジャーとして、王者ヤクルトに全力で戦ってほしい。

がんばれニコニコ

 

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日本ハムの新庄監督。

 

(デイリースポーツ)

 

赤いジャージで車の上で指導してる滝汗

こんな監督見たことない滝汗

 

新庄剛志、この男は本当に規格外です。

CSの話題、新庄に喰われちゃうねニヤニヤ

今日からCSが始まりました。

ジャイアンツは甲子園にて阪神と対戦です。

結果は4-0で快勝!

投手陣はエース菅野が仕事をして相手打線を完封、リリーフもなんだかんだで無失点。

打線は吉川尚輝の先制タイムリーと五番に入ったウィーラーの中押し・ダメ押しの3打点で理想的に得点。

 

久しぶりにジャイアンツらしい試合が見れました。

9月、10月は異常だった。

諸悪の根源はやはり中4、中5の特攻ローテだと思う。

あれで先発は早くおり、リリーフも登板過多。

打線も先発が早く降りるものだからそれに引っ張られてリズム出ずに貧打続き。

チーム全体が浮足立っていた。

やっぱ中5日ってクソだわゲロー

 

先発が7回まで投げて、打線も先制し、リリーフが守り切る。

これが現代プロ野球で最も勝率が高い試合運び。

ジャイアンツの勝率が高かった時の試合運び。

今日、本当に久しぶりに理想的な試合が見られました。

 

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岡本の代わりに四番にすわった丸のヘッドスライディング、気合が入っていましたね。

そして五番ウィーラーが送りバント、中島つないで吉川尚輝が貴重な先制点。

 

その裏、菅野も力が入ったのか安定感を欠く投球。

マルテにヒットを許し、次の糸原相手にも制球定まらず。

しかし、エンドランの作戦なのかマルテが走塁、それを読んだジャイアンツバッテリーは2塁で刺して走塁死。

解説の藤川さん曰く、阪神の選手がベンチをチラチラ見ていたので、何か動きがあると巨人バッテリーがエンドラン・盗塁を読み、投球を外してマルテを誘い込んでアウトにした、と。

 

このプレーこそ、ジャイアンツに流れを呼び込んだ今日の試合最大のビッグプレーでしょう。

菅野、小林、グッジョブ爆  笑

この5回裏はかなり危なかった。

阪神ベンチがじっくり攻めてきたら、菅野危なかったかも。

 

(@hochi_giants)

 

五番のウィーラーも本当にいい働きをした。

6回にセンターオーバーの2点タイムリー、8回にもタイムリー。

いずれも2死からの得点です。

9月10月の失速は打線が点とれなかったのも大きい。

岡本があまり打てなくなって、5番もカバーできなかった。

岡本は打点・本塁打の二冠をとっているので、十分に仕事をしていたといえます。

ただ、9月10月は不調だった。

四番の不調をカバーする五番がいなかった。

五番がしっかりしていれば、四番が打てなくても点が取れる!

今日の試合のウィーラーが証明してくれました。

ヤクルトはオスナorサンタナが五番に座っているから、得点力が高いのです。

来年はスモークみたいな勝負強い五番を打てる外国人の補強が必須でしょう。

 

(@hochi_giants)

 

明日の先発は高橋優貴。

シーズンの疲労は取れているのか。

今年前半のパフォーマンスが出れば期待できるのですが、さてどうなるか。

セ・リーグ全試合が終了、個人成績も確定。

ジャイアンツの四番・岡本和真が本塁打王&打点王の二冠決定です爆  笑

 

岡本は今年のみでなく去年も本塁打王&打点王の二冠で、これはジャイアンツでは王さん以来の快挙とのこと。

 

納得です。

岡本の四番適正はgfunが見てきた中で誰よりも高い。

四番適正とは「ここで打ってくれ!」とファンが願っているときに打ってくれる打者のこと。

岡本はブレイクした2018年からこの能力が突出して高い。

この部分に関しては、間違いなく松井秀喜よりも上です。

だから岡本は打点が高い。

gfunにとっては、岡本の打率は飾りで.250でも全然問題ありません。

大事な勝負所で結果を出す。これで十分です。

 

そして今年は「四番・サード」をずっと守り続けた。

これも非常に価値のある、素晴らしい快挙といえます。

しょっちゅう守備を変える原監督でも、岡本の守備位置・打順だけは動かさなかった。

この原監督の采配も評価しましょう。

本ブログは信賞必罰、良いと思ったら手放しで称賛するのが流儀ですので。

 

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岡本の2021の最終成績です。

 

打率.265、39本塁打、113打点

(出塁率.341)

 

岡本は間違いなくジャイアンツ史に残る打者でしょう。

ヤクルト・村上もすごいプレイヤーで、最近では岡本より村上のが上という論調もあります。

ただ、四番能力でいえば岡本の方が上。

ヤクルトの試合をよくよくみると、村上も大事なところでは実はあまり打たない印象です。

四番・岡本で連覇しているのだから、この功績は忘れてはいけないでしょう。

そして三塁の守備力だって岡本の方がはるかに上。

ジャイアンツファンは四番・サード岡本がいることを幸せに感じなければなりませんね。

 

しかし、村上の方が上回っている能力もあり、それは出塁率と走力です。

走力はどうしようもないとして、出塁率。

 

岡本:.341

村上:.408

 

大きく水をあけられています。

今年は特に変なボールを振り回すシーンがよく見られました。

そのせいで打点は稼げたのかもしれませんが、出塁率は大砲としてはちょっと物足りない数字です。

村上は勝負を避けられて四球をよく選びますが、岡本は釣り玉に引っかかって勝手に自滅するのが多いです。

それがこの出塁率の差になっているのではないでしょうか。

 

出塁率がもっとあがれば、岡本はさらにすごい打者になります。

ただ、監督が変わらない限りは出塁率は改善しそうにないのがもどかしいえーん

 

(@nikkan_giants)

今年3年契約最終年となるジャイアンツ原監督。

来年も続投で複数年になる見込みとのことです。

 

この報道を知ったとき、gfunは正直ガッカリしました。

せっかく、今度こそジャイアンツは原と完全に決別できるチャンスだったのに・・・。

複数年ということは、最低でも2年。

2023年までならば5年間、原が指揮を執ることになります。

 

原野球なるものが、これからの時代に通用するのか?という疑念が大きいです。

2019、20と連覇したものの、ソフトバンクに二年連続4タテと一蹴されてしまいました。

時代の最先端を行くソフトバンクとの圧倒的な力の差に、ジャイアンツもこれからの時代についていかなければならないと思いました。

 

 

確かにオーナーの言うとおり、若手がどんどん出てきているのは監督の功績といっても良いかもしれません。

今日の9回裏の岡本の打席、外角ストレートの見逃し三振に倒れたわけですが、高橋監督は特に何も文句は言いません。

次の打席、岡本は余裕を持って四球を選びました。

監督が口を出さないから、若い選手は相手との対戦に専念できる、これは高橋政権の長所の一つと見ます。

 

これがもしも原だったら。

見逃し三振が大嫌いで短気で思い通りにならないと気が済まないあの男なら、きっと見逃し三振した岡本を叱るのではないでしょうか。

結果、三振したくないがために変なボールを振り回して、四球率が減る、長打が少なくなる、と弊害ばかり起きることでしょう。

 

3年前に書いた記事です。

ブレイクした2018年、岡本は高橋由伸が監督でなければ、たぶんここまでの成績は残せなかった。

 

そしてgfunが危惧したとおり、やはり岡本はこの3年間で四球率は徐々に減っていき、クソボールを振り回すことが多くなったのです。

2018年の四球数は72。2019年は62、2020年は試合数が少ないのですが55、2021年は57。

2018年が一番選球眼がよかった。

原が監督になると、こういうことになるだろうと危惧していたけど、予想通りでした。

gfunは3年前から見抜いていたのです。

 

CSを前に「原監督が岡本に熱血指導(笑)」と報道が出たのですが、令和のプロ野球に適した打撃を的確に指導できるのか?

二岡が指導したほうがよっぽど効果的でしょう。

 

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今のジャイアンツは原の権力が余りにも大きすぎると思います。

原が好き放題やってジャイアンツが焼け野原になるのはゴメンです。

 

今年は中5日、中4日の特攻ローテで自滅しました。

メルセデスとか高橋優貴とか、明らかにその弊害でパフォーマンスが下がっていました。

投手の肩は消耗品と知らないかのような、ムチャクチャな投手起用です。

優勝争いの中の10連敗。

ジャイアンツの歴史上、二けた連敗は数えるほどしかありません。

明らかに監督の采配の問題。

 

宮本コーチが「自分が中4日、中5日を提案した。自分の責任」と発言しましたが、原はもともと中5日推進派。

これは明らかに原の意向です。

宮本に責任を被せているのが小賢しいですし、おそらく球団内の誰も原に意見を言うことが出来ない。

 

ソフトバンクの工藤監督は球団から続投依頼されたものの「敗戦の責は将が負うもの。今年の成績が自分の実力」と辞任しました。

監督としての責任の取り方、そして潔さ。

采配力もそうですが、監督としての器で原は完全に負けています。

日本シリーズ、勝てるはずがなかった。

 

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原の独裁で今後ジャイアンツがどうなるのか、一ファンとして本当に心配です。

 

パ・リーグを優勝したオリックスの中嶋監督は、監督就任の際にスタッフに全選手の性格を聞き、選手の質を掌握し、それを采配に活かしているそうです。

セ・リーグを優勝したヤクルトの高津監督は、二軍監督としての能力が球団首脳に評価されて一軍監督に昇格、移動時は他球団のデータ・映像を常にチェックしていたそうです。

 

時代の移り変わりとともに、プロ野球も変わる。

結果を出した監督は、現代のプロ野球にきちんと順応しています。

 

見逃し三振を嫌い、データ軽視。

投手はマシンガン、中5日上等。

選手をコマのように扱い、己の意のままに従わなければ冷遇。(自分の指示に従順だった亀井は最大限に厚遇)

コーチ人事の生殺与奪を握り、シーズン途中にもかかわらず気軽に配置転換。

野手コーチがいるのに、打撃の熱血指導(笑)。

ベンチでの公開説教。

 

原のやり方はもう通用しないんじゃなかろうか。

 

2019、20の連覇は感謝しています。

しかし、21年は借金フィニッシュ。

 

「原監督、3度目の監督就任、おつかれさまでした。3年間ありがとうございました。」

 

じゃ、ダメだったのかな。

 

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だがしかし、後任と目されている阿部慎之助。

阿部は昭和の体育会系を具現化したような男。

gfunは阿部も危険だと思っています。

 

ジャイアンツコーチ陣の中では、案外、二岡や杉内あたりがいい監督になりそうな気がしているんですが、どうでしょうか。

今日2021年10月26日、東京ヤクルトスワローズの優勝が決定しました。

 

田口、一人三連覇だ爆  笑

 

10月末までもつれ込んだ大接戦でした。

決して圧倒的な戦力ではありませんでしたが、選手起用の上手さでペナントをモノにしました。

特に投手整備がうまく、最初守護神だった石山がイマイチで8回を投げる投手もいなかったのが、いつの間にか8回清水、9回マクガフの勝ちパターンを確立、ゲーム終盤も逆転されることは少なく接戦をモノにできたのが大きかったですね。

 

10/5~10の巨人・阪神六連戦を勝負の一週間にとらえ、これを見事に5勝1敗で乗り切った。

優勝争いの最大のライバル、阪神に勝ち越したことでgfunはヤクルト優勝がほぼ決まったと判断しました。

しかしここまで優勝が決まらなかったのは、阪神の脅威の粘りがあったため。

ヤクルトも苦しかったでしょう。

ですが、高津監督は決して苦しそうなそぶりを見せなかった。

10/23、東京ドームでのジャイアンツ戦、大敗して3連敗を喫しても高津は動じていなさそうでした。

むしろベテラン青木の方がテンパってたかもニヤニヤ

絶対大丈夫

今のチームなら絶対大丈夫だと、心の底から、そう思っていたのでしょう。

事実24日、今日26日と連勝して自力で優勝をつかみ取りました。

 

高津監督、見事。

監督がバカでは優勝できない。

プロ野球において、監督の能力は物凄く大事。

gfunはそのことを3年前に痛いほど思い知った。

 

 

ヤクルトが優勝できたのは高津監督の手腕のおかげ。

今年の采配ぶりはまさに「名将」そのものでした。

 

(@mainichiphoto)

 

しっかし胴上げヘタクソだなあ。

グダグダだったニヤニヤ

慣れていない感が出ていました。

ジャイアンツの胴上げはもっと洗練されていて、統一されていて、美しい胴上げだった。

次、ジャイアンツの胴上げ見られるのはいつかなあ。