今日2021年10月26日、東京ヤクルトスワローズの優勝が決定しました。
田口、一人三連覇だ![]()
10月末までもつれ込んだ大接戦でした。
決して圧倒的な戦力ではありませんでしたが、選手起用の上手さでペナントをモノにしました。
特に投手整備がうまく、最初守護神だった石山がイマイチで8回を投げる投手もいなかったのが、いつの間にか8回清水、9回マクガフの勝ちパターンを確立、ゲーム終盤も逆転されることは少なく接戦をモノにできたのが大きかったですね。
10/5~10の巨人・阪神六連戦を勝負の一週間にとらえ、これを見事に5勝1敗で乗り切った。
優勝争いの最大のライバル、阪神に勝ち越したことでgfunはヤクルト優勝がほぼ決まったと判断しました。
しかしここまで優勝が決まらなかったのは、阪神の脅威の粘りがあったため。
ヤクルトも苦しかったでしょう。
ですが、高津監督は決して苦しそうなそぶりを見せなかった。
10/23、東京ドームでのジャイアンツ戦、大敗して3連敗を喫しても高津は動じていなさそうでした。
むしろベテラン青木の方がテンパってたかも![]()
「絶対大丈夫」
今のチームなら絶対大丈夫だと、心の底から、そう思っていたのでしょう。
事実24日、今日26日と連勝して自力で優勝をつかみ取りました。
高津監督、見事。
監督がバカでは優勝できない。
プロ野球において、監督の能力は物凄く大事。
gfunはそのことを3年前に痛いほど思い知った。
ヤクルトが優勝できたのは高津監督の手腕のおかげ。
今年の采配ぶりはまさに「名将」そのものでした。
(@mainichiphoto)
しっかし胴上げヘタクソだなあ。
グダグダだった![]()
慣れていない感が出ていました。
ジャイアンツの胴上げはもっと洗練されていて、統一されていて、美しい胴上げだった。
次、ジャイアンツの胴上げ見られるのはいつかなあ。

