最強の敵 最高の神
私を今支えている詞がある。
このblogを選手達が見ているとは思っていないが、彼らに語りかけるつもりで書くことにする。
最強の敵は 自分の中にいる
最高の神も 自分の中にいるはず
LEFT BANK/鈴木恵一 より抜粋
私たちは、彼らの中にいる『最強の敵』も『最高の神』を知っている。
『最強の敵』は、これまで彼らと我々を苦しめてきた。
彼らの中にいる『最高の神』が『最強の敵』に打ち勝つ事を信じている。
vs セレッソ戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第八弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってセレッソのHP を覗いてみた。
セレッソ大阪 CEREZO OSAKA(スペイン語)
さくらは大阪の「市花」であると同時に、「さくらさくら」の歌で世界中に知られる日本を代表する花でもあります。
ホームタウン大阪市を拠点に、日本を代表し広く世界に向けて躍進を目指すチームのネーミングとして世界に通 じる「さくら」を選び、語感のよいスペイン語で表現しました。
なるほど。「CEREZO=さくら」でしたか。
それで、ピンクのユニフォームだったのですなぁ・・・初めてセレッソユニを見た時、正直『何故ピンク?』と思ったものです。
余談ですが、『桜』を象徴としているのはセレッソだけではないのです。
と言っても、ラグビーの日本代表 なのですが。
大阪には『高校ラグビーの聖地』花園ラグビー場があるので、『桜=日本代表』と言うイメージを持ちやすいかもしれません。
サテ・・・ここからはヴェルディ の話。
トップチームの成績こそ低迷しているものの、ユースチーム ・ベレーザ の優勝や、義成に女の子が誕生 、米山の結婚 と祝い事続きですよ!!
・・・ホント、これでトップチームの成績がもう少し良ければ・・・これでは諸手を上げて喜べないなぁ・・・。
・・・否!
コレからいくらでも喜べる!!!
まずは、明日の試合で、ゴールを決めて”ゆりかご”パフォーマンスをしましょう!!!
そして、試合に勝ってインタビューを聞きたい!!!
いざ!味スタへ!!
天皇杯 vsトリニータ戦
最悪の逆転負け。
しかし、決して高くない授業料だったと思います。
特にマグノ・アウベスに決められた2点がリーグの低迷を象徴する2失点ですから。
先発の2TOPがゴールを決められなかったのは、マークが厳しくなるのが織り込み済みだったので、大した問題ではありません。
彼らを生かし、2列目の選手がゴールを決めているのですから。
それよりも、相手チームのエースを防ぎきれないチームに、今日の敗戦の、そしてリーグ低迷の最大の原因があります。
判っているキーマンにゴールを決められる・・・ましてや、追いつかれた直後に逆転されるなど、怠慢としか言いようが無い。
それとも、負けるようチームオーダーが出ていたのか?
来期へ向けての疲労回復や再編成を考えると、『上手い事』敗退するのが一番と、影口を叩かれるスケジュールなだけに勘繰ってしまう。
しかも、ACL出場するのでシーズン中のスケジュールが今年以上に厳しくなる。
早期にチームを再編成するには、チーム自体が12月半ばに休養に入るのは決して悪くない。
何れにせよ、ヴェルディ には、気持ちを切り替えてリーグ戦に専念できると考えて欲しい!
目指せ5連勝で自力残留!!
天皇杯 vsトリニータ戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第七弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってトリニータのHP を覗いてみた。
トリニティ(三位一体)+おおいた(大分)
チ-ム発足時に愛称は一般公募で、「トリニティ」に決定。英語で三位一体を意味しており、県民、企業、行政が力を合わせてチ-ムを育てていく、という思いがこめられている。クラブが法人化し、Jリ-グ加盟に合わせて商標登録の関係から「トリニ-タ」に変更。トリニ-タは造語で「トリニティ・おおいた」を合わせたもの。
さて、ココからはヴェルディ
の話を。
明日の天皇杯、二律背反・・・そんな試合である。
故障持ちの選手が多いヴェルディ にとって負担になる。
勝ったとしても、勝点3が得られるわけではない。
しかし、Jリーグ最終戦・34節で対戦する相手である。
勝って今後の弾みにしたいのも本音。
怪我や出場停止処分の不安を除けば、である。
つまり、現時点で少しでもコンディションに不安がある選手を出さないで良いイメージを残せる勝ちが欲しい。
・・・のだが、前述の通り最終節で当たる相手。
現在の『好調なトリニータ の攻守』を体験しておく事で、リーグに生きるものがあるかもしれない。
苦悩は深い。
Jリーグの次節の相手、セレッソ は好調を維持している。
高いモチベーションで乗り込んでくるだろう。
天皇杯の1戦を、様々な形で次につなげる結果を残して欲しい。
vs F・マリノス戦
5連勝で自力残留ー!!(挨拶
国立観戦の皆様、お疲れ様でした。
次の試合から連勝してもらいましょう。
ヴェルディ のサポが増えない原因が少しわかったような気がします。
第一に・・・
やっぱりチーム自体がこの低位置ではねぇ(汗
悲観的な話題でしか注目されないですからねー。
元旦の天皇杯優勝が起爆剤になる可能性があっただけに残念。
来年のACL出場が次なる起爆剤になる可能性があります・・・残留できなければ取らぬ狸の皮算用ですが。
つぎに・・・
高校の寄せ集め応援団のような、単調で退屈な応援になっているような気がします。
憤慨する方も居られるかと思いますが、距離を置いて声援を送るサポの一人の純粋な感想です。
特に、劣勢の時は顕著になってます。
同じコールを長々とやっていては、疲れてしまいますし、飽きてしまいます。
私が襷に入るのを敬遠する理由のひとつです。
8/27のアントラーズ戦での応援は、勝ち試合だったこともあり、非常に良かったです!
ゴールを決めた時の盛り上がりは、いつも最高です!!
私も立ち上がって歓声を上げました。
チームを盛り上げるためにも、テンポよいメリハリのある応援をしたいものです。
結局のところ・・・
ヴェルディ のゴールと勝利がサポを増やす最も効果的な要因ということになるんですよね。
チームのゴールがあるからこそ・・・チームが勝利した時の至福の時があるからこそ・・・虜になると思うのです。
今、勝利が欲しい。
vs F・マリノス戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第六弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってF・マリノスのHP を覗いてみた。
マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。
7つの海を渡り世界をめざす姿と、ホームタウンである国際的港・横浜のイメージをオーバーラップさせている。
*『F』についての補足*
ご存知の方が多いと思いますが、F・マリノス
はJリーグチームで唯一合併したチームだ。
1999年1月1日に天皇杯を優勝した横浜フリューゲルスが翌日に消滅、吸収合併された。
母体となった共同スポンサーの佐藤工業が撤退を決定、その後もう一方の共同スポンサーだった全日空が横浜マリノスとの合併を決定。
「横浜フリューゲルスはマリノスの前に『F』となって存続する」と言う強引な説明でサポから反発を受けた。
(後に横浜FC を設立することになる。)
ちなみに、F・マリノス の法人名(ヴェルディで言えば『F.C.NIPPON』)は未だに横浜マリノス株式会社である。
さて、ココからはヴェルディ の話を。
さてさて・・・・
米山・玉乃が怪我でダメっぽい。
森本 がスタメン出場するのではないかと言われていますが・・・
スタメンを予想してみました。相手は恐らく2トップなので(3-4-1-2)
森本 シトン
ジウ
平野 山卓
大悟 慶行
ウエミー 林 戸川
義成
SUB:水原・ヤナギ・弦巻・久場・町田
今回も体調は完全に無視しました。
4-4-2なら
森本 シトン
ジウ
平野 山卓
大悟
戸川 ウエミー 林 ヤナギ
義成
SUB:水原・慶行・弦巻・久場・町田
コンナ感じで如何か?
明日もスタジアムへ行きますよー!
・・・腫れたらいいなぁ。
FWのゴール揃い踏みが見たいですなぁ。
頑張っていただきたい!!
J1 第29~34節 対戦予定表
6連勝で自力残留ー!!(挨拶
次節以降への心の準備の為、J1下位9チーム・残り6節の対戦予定表を作ってみました。
気に入られた方はご自由にドウゾ。<使用の際にコメント頂けると私がスゴク喜びます(w
1節消化毎に更新予定です。
さて・・・
現在9~11位に位置するチームも、勝点35で残留を確実にするにはあと1勝したいところでしょう。
J1での得失点差でブービー(ー26)(最下位はヴィッセル (-31))
次に悪いアルディージャ (-14)を考えると、やはり得失点差での上位はないと考えるべき。
以上を踏まえると、我がヴェルディは4/6勝以上がベター。
当面のライバルにプレッシャーを与える為にも、次節F・マリノス
戦に勝ちたい!
会場は国立!Away側とはいえ、Home会場としても使用しているスタジアム!
距離も(他会場に比べれば)近い!
天気は・・・確率50%の曇時々雨(>_<;
勝利を見届ける為に・・・・
国立へ~イキマショー!!
(ボビー・バレンタイン風



